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はじめまして パチスロの勝ち方、雑感 ニュージーランドの話や戯言 時事関係や政治・経済などなんでも書いていきます よろしくお願いします

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ニュージーランド備忘録15

さて、ニュージーランドの話を書いていきます。

最近ふと思ったのですが、このような連載の記事を書く場合にはあまり間を置いてしまうと前回の続きのような内容を書いた場合には何を言っているのかさっぱりわからないかもしれない

という疑問を持ったのですがまぁニュージーランドの話に関しましてはそこまでアクセスがあるようではないのでコアな読者様に届けば良いかなといったところです。

初めてお越しいただいた方はブログ左に設置してある「私自身のこと」カテゴリーを押して読んでいただけるとありがたいです。


さてさてもうすっかりニュージーランドでの生活にも私自身、根を張った生き方ができている時期になっていたのですがある意味ではほとんど何もこの国に生きる人々の考え方などを知らずにここまで生きてきていたのです。

もちろん表層的な部分では人々がどのような行動規範を主としているのかはわかっているのですが、その精神的部分や歴史的背景などほとんど当時の私は知りませんでした。
日本でいうと武士道、商人道などにあたるものですかね

まぁ日本人でも武士道を知らない人はいるかと思いますが、人間を知るということはその根幹となるものを知って初めて他人にあれこれのたまえるのかと私は考えています。

オークランドにもニュージーランド人(通称KIWI)はたくさんいるのですが、オークランドはある意味でニュージーランドを知るということに関してはあまり適さない街でありました。

というのも街を歩いている人間は半分ほどが異国の方々や、また現地人でもハーフやクオーターの方であふれかえっていますので純粋な現地人というのはそれほど私が生活している環境や行動範囲にはいなかったのです。
もちろんオークランドはそういったグローバルな意味ではとても素晴らしい街なのですが

このころから私は、観光に来たのではなく留学にきたのだからニュージーランドそのものに触れて帰国することを後天的な目標として自分の中に置いたのでありました。

とはいっても毎日の生活が劇的に変化したというわけでもなく、このころはまだ意識的に自分の中で勝手に考えていたことなのですが
何も変わらないように見えても確かに変わっていることはあるのです。それは自己帰結にすぎず、自己満足にすぎず、物理的には無意味なように見えても。。。

なんでこんな意味不明なことを書いているかといいますとのちの私の留学生活を送る上で非常に重要なスタンスであったということです。



そんな私はある日オークランドにあるオークランド博物館に行くことにしました。

オークランド博物館はオークランド市内でも有数の広さであるドメインパークの中にあり、またオークランド博物館はニュージーランドで起きた戦争の追憶シンボルとしても親しまれています。
その中には数多くの自然史、戦争関係の展示品やマオリと呼ばれる現地部族の歴史など数多くのアトラクションがあります。

曜日により、マオリの踊りも見れるのですがその圧倒的な迫力は怖いというよりもすこしばかりの感動を覚えました。
舞とも能とも踊りとも表現しにくいですが、威圧といわれるとすこし違うような独特の雰囲気がそこにはありました。
世界最強のラグビーチーム、ニュージーランド代表のオールブラックスのハカもマオリの踊りになぞられているそうです。

数多くの歴史的な展示品なども置いてあり、興味深いうえに刺激的な1面も併せ持つオークランド博物館はニュージーランドに行った際にはおすすめいたします。

私のブログは基本的には文字だらけですが、今回からすこし積極的に写真や画像を入れていきます

博物館の外観です
bbkiwitours.jpg


TO BE CONTINUED

George
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| ニュージーランド備忘録 | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録14

さて、ニュージーランドの話なのですが、ある意味で1段落して何を書こうかとぼけっと考えていたのですが今日は現地で出会った日本人の友人の話でも書いていこうかなと思います。

オーストラリアもそうなのですが、ニュージーランドにもかなりの日本人や日系人、黄色人種の方々がいました。

留学していた時に気づいたことがあるのですが、同じ肌の色をした日本人、韓国人、台湾人、中国人でもそれぞれの持つ雰囲気というものがあるのです。

これは私個人の限定された経験からの偏見に近い考察ですのであまり鵜呑みにはしないでもらいたいのですが

日本人は私も日本人だからなのか、雰囲気で識別することができほとんど国籍を間違えるようなことはなかったです。日本人はどこか整った顔立ちをしているという印象です。

韓国人なのですが、韓国人の女性は日本人の女性よりも化粧が薄い印象で、日本のようにかわいく見せようというよりもきれいに見せようという化粧の印象を受けました。また、男性は韓国では25歳まで兵役があるせいなのかたくましい印象でなよっとした韓国人の男性は1人もいませんでした
ちなみに韓国の兵役というものは相当にきついらしく自殺する人も後をたたないようで、同居人からもその壮絶さをよく聞いていました。

中国人なのですが、以前書いたように総じて自己主張が強く、良い意味でも悪い意味でも他人に合わせようという人間はほとんどいなく精神的にたくましい印象を持ちました。
私の彼女は中国人だったのですが、実はそこまで中国人の方と好んでつきあっていたかというとそうでもありませんでした。彼女はそういった意味でも特別だったのかもしれません。

台湾人なのですが、台湾人は1人しかあったことがなく、台湾人の印象というよりもその友人個人の印象になってしまうのですが、とてもよく喋る社交性の高い人というのがその友人のイメージでした。


あれ?日本人の友人の話を書こうと思っていましたがいつのまにかアジア人の識別論になっていました。。。


私は到着二ヶ月ほどまで留学生活を送っているにあたってそこまで日本人とつきあっていたというわけではありませんでした。
意識的に避けていたとうよりも私の心のどこかに
「外国で日本人とつきあってどうすんの?」
という愚劣極まりない考え方で無意識にどこか遠ざけていたのかもしれません。

しかし、やはり同じ人種同士関わりあうのは自然の摂理なのか、はたまた運命なのか、まあたいそうな言葉を使うほど運命的な感情はわかなかったのですが、とりあえず私も日本人と付き合うということに抵抗がなくなったという時期に二ヶ月ほど経った頃はさしかかっていたのです。


かといって同年代といえるほど年の近い友人というものは私の留学生活においてあまりいませんでした。
ほとんどがおっさんやすこし年上やはたまた同年代でも女性だったりといった感じです。
何故かはわかりませんが、あまりそういった出会いがなかったのです。それが良きか悪しきか今となってはどうでも良いのですが、数少ない私の日本人の友人をすこし思い返してみようかと思います。

あるおっさんの話
会うと必ずタバコをくれと言われます。英語はほとんど喋れなく日本人と一緒に暮らしていて、観光留学生といった感じの人でした。ぱっと見ダメ人間ですね
まぁ、留学生としての行動としては賛否両論あるかと思いますが人間的には素晴らしく面白く、私の欠けているものを持っているといった印象でなぜかいつもタバコをあげるのを拒めなかったのを覚えています。

ある脱OL婦人の話
40近い女性の方で日本ではOLをしていたのですが、日本での生活から逃げだしてきたと本人は言っていました。逃げ出すような人間には見えなかったのですが、まぁ私があれこれ言うことではないのでしょう。
40近い女性のくせにかなり抜けているところがあり、ある日フラットで鍋を日にかけたまま外にでてしまって火災警報機を鳴らすというどこか憎めない人間でした

ある7股している男の話
彼女を7股している日本人の大学院生の留学生がいました。
また、7股の内訳が国籍もさまざまで彼の話を聞くのはとても興味深かったのを覚えています
7股しているというのを聞いた時にあきれを通り越してむしろ1ミクロンほどの尊敬を抱きました、そこまでできる男気というか
そもそもそんなにいてどうすんだ?
どこの大名様だおまえは?
という素朴な疑問を持ったのですが、こういったことも人それぞれなのでしょう。

ある同年代の女性の話
私が留学生活で最も喋った日本人です。
というのも彼女は私が住んでいたフラットの同じ階にすんでいたこともあって良くお互いの部屋で飲んでいたりしました。
日本に彼氏を残して留学してきており、よく彼氏の話しを聞かされました。まぁ、話の内容自体にはあまり面白みがなく私はまったく興味なかったのですけど彼女が楽しそうに話すので、まぁ私はふんふん聞いていたのを覚えています。
全く気の利いたことなどいえない私になぜそんなに楽しく話せるのか不思議でしたが、まぁうまいこと私達はなりたっていたのでしょう。
彼女とはのちに2人でロトルアという観光地へ旅行にいくのですがその話は後日にまわします


ちなみに日本人の友人といっても日常会話はほとんど英語で喋っていました。英語を使えない方と喋るときやなにかつたわりにくいことなどはしょうがなく日本語でといった感じでした。

やはり留学というある意味で特別なことをする人間ですので日本人といえど、個性豊かな人達が多いのですね

私はむしろ向こうではすこし凡庸な人間に見えたのかもしれません


TO BE CONTINUED

George
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| ニュージーランド備忘録 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録13

連日になりますが、時間がある時に書いていこうかなと思いますのでまたニュージーランドの話を書いていきます

さて、昨日書いた記事で彼氏・彼女になった私達なのですが、今日はひとまずその話はおいておきまして私が住んでいたオークランドについて書いていきます


オークランドはニュージーランド最大の都市なのですが、最大といってもそこまで広いわけでもないですし、そこまで都会という印象は私の中では生まれませんでした。
東京に比べて発展している町などはそもそも世界中でもほとんどないのでそのように思ってしまうのも当然かもしれません。

また、そこに住んでいる人はかなり多種多様です。
ニュージーランドは昔、イギリスの植民地だった歴史も起因しているのでしょうがかなり様々な人間がいます

キウイと呼ばれる現地人が1番多くオークランドの人口の60%をしめているのですが、その他の人達はほとんどが移民や私のような留学生など滞在している目的も様々なれば、滞在している経緯も異なり、その人達の肌の色、価値観、信仰なども多種多様です。

日本では日本の風習や常識、日本語を知っていればまずトラブルに巻き込まれるようなことはないですが、オークランドでは「郷に入れば郷に従え」という事より以上に単純に人間としてその人のことを知り、受け入れるということがなによりの処世術となります。

中には異国の人間を受け入れられないような凝り固まった考えをもっている人もいましたが、そのようなことも含めてとても「面白い」街であるというのが私の感想です。
とはいっても倫理や風習というものは大筋で違うようなところは世界広しといえどもそんなにあることではないです。
言い争いになるようなことは常識というよりももっと細かいことから発展していくことが多いです

例えば韓国では飲み会では目上の人間よりも先にグラスに手をかけてはいけません
中国料理では私も詳しくは覚えていませんがうんざりするほどのテーブルマナーの多さです、蓋を半分あけておくとどうとかテーブルを2回たたくとどうとかという彼らにとっては常識なのですが私にはさっぱりわかりませんでしたので失礼にあたるような事もした記憶があります。
ただ、日本人はその礼儀正しさや謙虚さ、美徳などから他国の人間に好かれることの多い人種でもありますのでそんなに肩肘はらずに気にするようなことは多くはないかと思います。
たまに世界と比べての日本人の欠点とか並べている本などもありますが、日本人というのは自分達が思っている以上に素晴らしい人種であるというのが留学という経験は感じさせてくれると思います。

ただし、1つ最も注意しておかなければいけないのが宗教への冒涜です
「あなたの信じる神などいない」
「そんなものでは救われない」
このようなことを言いますと宗教に熱心な人は激昂する場合もあるので絶対にやってはいけないです。
日本人のように無宗教の人間が多い国ではそのような経験はないかと思いますが、異国の宗教を信仰している人間にとってその宗教とはその人が生きていく基盤でありますのでその人間自体を否定することにつながります。



いつの間にか話があらぬ方向にいってしまいましたが、オークランドの街のすばらしさについて書いていきます。
まず最初に目を引くのが街の中心部に位置するタワーですね。スカイタワーというのですがその高さは328mで南半球では最高の高さをほこります。
南半球最大といってもそこまでものすごい高さというわけではないので頂上からのバンジージャンプなども街のアトラクションのひとつとして人気でした。当然私は怖いのでやりませんでしたが・・・
怖がりの私がバンジージャンプはしないで高さ2万mからスカイジャンプをすることになるのですがその話は後日に書きます。

また海岸に面していてよくヨットのレースなどもやっていました

街の中を歩いているとカフェがすごく目につきます、どこにいってもカフェがあり誰かしらがぼけっとしながらコーヒーを飲んでいる光景が飛び込んできました。すごくなごやかな空気が流れているのもオークランドの街にいくつもあるカフェのおかげなのかもしれませんね

交通面ではオークランドへの街の中を移動する場合にはバスが一般的になります。電車もあるにはあるのですが、東京のように網の目に線路が走っているわけではないのでどこに向かうにしてもバスのほうが安いし一般的でした

まぁ、思い返してみると何かニュージーランドにしかない特別なものがあったというわけでもないのですかね

あ、ひとつだけ書いておきますと海外で日本料理が恋しくなっても日本料理の店に行くことはお勧めいたしません。私は3軒ほどいったのですがたいていの店でがっかりさせられたのを覚えています。


TO BE CONTINUED

George
写真など後日に追記するかもです

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| ニュージーランド備忘録 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録12

彼女と出会ってからというもの、いつしか彼女と一緒に時間を過ごすことが多くなっていました。

私と彼女が何をしていたのかといいますと、なにか特別なことをしていたわけではありませんでした

お互いのことを話したり
お互いの国のことを話したり
やたら濃いエスプレッソを飲みながら道行く人を眺めてみたり
お互いのフラットに行ってフラットメイトに紹介しあったり
やたら高いのにやたら美味しくない日本料理の店にいってみたり
たまにはすこし郊外にでてアクティブにすごしてみたり
買い物にいってみたり


まぁ、ようするに娯楽のようなものはあまりした覚えがなく、普通に生活をし、普通に街を歩いて、普通にお腹がすけばそんなに上等ではないような店でみたし、普通に夜になれば星を見上げてすこしセンチメンタルな気分でお酒なんか飲む日もあったり、お互いなにを欲することもなく何も不満に思うこともなく自然に身をまかせながら普通に日々を送っていたのです。

普通が全てで、普通ということに何ひとつ不満はなく生きていました。
お互いとも先進国の娯楽や誘惑で溢れかえっている国からやってきたのに不思議なものですね
原始的、根源的なな心の充実というのはそういったことでしか埋まらないのかもしれません
ひょっとするとニュージーランドの空気のおかげということもあるのでしょう、というか今思えば間違いなくあると言えます


そんな私達なのですが、ある日珍しく映画を見にいくことになりました。
彼女が見たいと言い出したのですが、気になっている映画があるようで見に行きたいということでした

何の映画かといいますと、当時公開されていた「Little miss sunshine」という映画なのですが知っている方もかなりいるのではないかと思います。
まぁ、何の映画かというのはどうでもよいのですが私個人としても面白いと思いますのでお勧めいたします


さて、では適当な日に見に行こうと約束して当日になり見にいったのですがここで大きな問題がひとつありました。

何か?


私が前日飲みすぎて二日酔いで頭痛はするわ、吐き気がするわでとても映画など見るような体調ではありませんでした。
というのも前日の夜に友人と一緒にサッカーをした後にその友人宅でしこたま飲んでしまったのです。
一緒にサッカーをしていた友人というのはブラジル人やロシア人、フランス人などだったのですがなにせ彼らは酒が強く平気でウォッカをロックで飲んだりします。
で、当の私はついていけるわけもなく彼らのペースに釣られて自分のほどをわきまえずに飲みすぎてしまったというわけです。

かといって約束を当日になってやぶるわけにもいかず映画にいったのですが、当然のごとく映画のことより私は私の体調のことでいっぱいいっぱいでさっぱり話の内容がつかめません。
当然のことながら映画は字幕などない完全に英語のみの音声で流れているのですが、英語を聞くというのはやはり神経を使うのです。日本語のようにぼーっと聞いてても話の流れをつかめるということはなくある程度の神経を注いで聞かないと内容を把握するのは難しく、当時はその神経を2時間そそぐというのは無理でした。

で、私がどうしたかといいますと


寝ました。まぁ、終わるころには起きるだろうと何の根拠もない確信をもって寝ました。

zzzzzzz




起きました。起きたころには映画も終わっていて、何の根拠もない私の予想が的中したのですが、そんなことよりも隣にいたはずの彼女がいません。
まだエンドロールの最中なのですが彼女がいませんでした。まぁ、トイレにでもいったのかな、生理痛かな、そんなことを気楽に考えていたのですがいつまでたっても帰ってこないですし携帯に連絡が来ているわけでもありませんでした。


呑気にも不思議に思った私は電話したのですが、出ません。
すこし心配になってきた私は彼女のフラットメイトに電話したのですが、どうやら彼女は家に帰っているらしく私は家まで行くことにしました。

家につくとどうやら彼女は私が寝ていることに怒って帰ってしまったようなのです。
呑気君の私はやっとここで現状を把握するのですが、どうにもこうにも収まりがつきそうにありません。
前回記事で書いたように自己主張の強い娘なのでどうにもこうにもいきません。私が寝てしまった理由を説明しても意に介さないといったところです。

私は「めんどくさいなぁ」と思っていたのですがどうにもいかないものはどうにもいかないと考えて帰ることにしました。

このころはまだ1友人だったのでそれで良かったのです。私が映画館で寝ようが何をしようが彼女の許可がいるわけもなく怒るのは筋が違うと勝手に考えてほっといて帰ったのです。今考えると若かったのですかね。
まぁ、かえってフラットメイトに愚痴ってしまったので私も似たようなものなのですが


翌日、彼女から連絡がありました。今度また一緒に映画を見に行くというのでどうやら許してくれるとのことでした。
許してくれるというのはすこしおかしな話だと思いましたが私も映画を見に行くのは賛成だったのでまた同じ映画を同じ席で座って見ました。


そしてこの日、私達は「めんどくさい関係」になったのです


めんどくさいというのは単なる言い回しなので誤解しないでください、幸運が実った日なのでした。



George
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| ニュージーランド備忘録 | 21:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録11

さて、幸運にも語学学校のパーティーで彼女に出会うことができた私なのですが、すこし彼女のことを客観的事実と私の勝手な印象を加えさせてもらい軽く説明というか紹介していきたいと思います。


彼女は中国人で英語はそれなりに会話ができ、現地の大学で学ぶための最初のステップとして語学学校に通っていた時期でした。またかなり裕福な家の娘であり、金銭的に困った様子は見たことがなく買い物や外食その他で節約なる行動を確認することは一切ありませんでした。
このように裕福な中国人というのはなにも彼女に限ったことではありません。
というよりもほぼ全ての留学している中国人にあてはまる事実であります。何故かといいますと中国の社会体制などを考えてもらうと予想できるかと思いますが、中国は貧富の差がかなり激しく外国に勉強に出てこられるというだけで富裕層の人間であることが予想できるからです。
まぁ、彼女もご多分に漏れずそのような1中国人留学生だったということです

私が彼女に初めて会った時の印象なのですが私よりも年下かと思いました。実際は年上だったのですが、なにせ身長が150ちょっとしかなくあまり大人びいては見えなかったのです。初対面の私の心もちとしては前回記事で書いたように最初の頃は特に際立った印象はなく1友人として考えていました。
また、自己主張が強いといいますか、結構どんなことにも譲らないような性格で、1度私と話をしている時に満州などの昔の歴史の話をしていたことがあったのですが、中国と日本の教科書ですと満州事変の時の犠牲者の数がそれぞれ違うのですがそのことについて議論めいた事になったのですが私も少し食い下がったのですが、結局彼女に言い負かされてしまったことなどがあります。
ええ、1日本人としては恥ずべき事なのですが、その時はむしろ「もういいや」という感情に襲われたのを覚えています。


そんな彼女とパーティーの晩には挨拶を交わした程度だったのですが、携帯の番号を交換していましたのでいつしか、というか次の日からお互い連絡を取り合う関係になったのです。
携帯に関して少し書くと現地の携帯というのは日本のように多彩な機能はついていなく、単純に電話とメールができるだけでした。また利用料金なのですが、携帯会社から請求がくるようなシステムではなくあらかじめ支払った金額におうじて使えるというものでした。これはレンタルと個体を買うのでは若干異なりますが基本的にはそのようなものになっています。suica等をイメージしてもらえるとわかりやすいかと思います。現地に行って日本語でのメールなどを携帯から送りたい場合には日本から海外利用の携帯を持参して出発することをおすすめします。


そして連絡を取り合うようになると学校も同じとうこともあってか頻繁に行動するようになります。まぁ、私のほうはこのころは彼女を彼女としてはあまり見ていなかったのですがいつしか彼女の好意が私の誠意をうったのか、私にもすこし彼女に特別な感情をもつようになりました
私が2年もの間心のどこかに大切に、いや無造作に、というかそんなのあったっけ?という忘却していた感情です

彼女とはいろいろなところに行きましたが中でも記憶に残っているのが、映画館での1幕というものでした

次回はそんなことを書いていきます

最近、すこし時間があまりつくれず更新頻度が落ちてしまっているのですが暇な時にでも覗いてください

注:私はヒモではありません

George
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