頼むから静かにしてくれ

はじめまして パチスロの勝ち方、雑感 ニュージーランドの話や戯言 時事関係や政治・経済などなんでも書いていきます よろしくお願いします

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ド素人のFX考察2

海外ドラマは見始めたら止まらない、Alcholidayです

24は長すぎて敬遠していたのですが最近ついに見始めてしまいDVDを見ながらブログを書いています
ニーナマイヤーズいいですね、蹴られたい



なんでFXなのか?



たまにスロットをしている方で副業や投資としてFXをやりたいという人がいます

副業や資産運用に目を向けることは非常に良いことだと思いますし日本人はそういうリスクをとっていくことにたいして臆病すぎるふしもあるので金に働かせるというのはとても良いことだと思いますが・・・



副業と考えているならば他にもいろいろありますよね、ブログでアフィやる、せどりやネットショップ、ドロップシッピング、ライティング

技術があればウェブデザインや絵師、アプリ制作なんてのもありますか



投資でもオンラインカジノやブックメーカー、麻雀、不動産に株、投資信託、CFD、先物、各種債券に金などですか




どれもこれも簡単にできるとは口が裂けても言えないでしょうがなんでこれだけある中からFXを選ぶのかよくわからない









FXが勝てないのかどうかなんていう話ではないですしそんなことは私にはよくわかりませんがFXが投資として不利か有利かなどはすこし考えればわかります



株の利回りは5%、債券などは2%、今はもうちょっと低いのかな
もちろん個別株など種類によってかなり変動しますが投資として期待できる平均はこのぐらいですがじゃあFXはというと0%ですね


スプレッド、手数料などを考慮すればマイナスです



つまりFXは投資ではなく投機、ギャンブルに他なりません




かくいう私もFXには興味があったりしていろはでいうと「い」ぐらいまでは勉強したつもりですが明確に勝つ方法は存在しないのですよね
誤解しないでいただきたいのは勝つ人間はいますしそれは並たいていの努力ではないでしょう

スロットで期待値いくらだなんてものはまるで通用しないと考えたほうが良さそうです



システムトレードといってテクニカルポイントにきたら売買するというものがあり自動売買でほったらかしでこれだけ利益が出ますよなどと損益表を載せているサイトなどを見たことがあります



損益表自体が嘘かどうかは知りませんがだいたい長くて1年程度のものしか載せていませんがどんなにクソみたいなシステムでも利益が出うることはあり各通貨ペアに入れてみればどこかで見える収支になっている期間は存在します


逆にどんなに優秀なシステムでもマイナスになっている期間は絶対に存在します
私も昔、FXに興味があったころシストレについてツールなどを使っていろいろ試してみたりしましたが結果は良かれ悪しかれでした



マーケットに逆らうことはそれだけ難しいことで一人の人間がやるにはもはや特殊能力に近いと思います

年金を運用しているGPIFも優秀なトレーダーを雇っているみたいですが想定した利回り(4%)は得られていません
投資信託の手数料が高かろうが安かろうが結果は均すればさほど変わらないというのも有名な話ですね



じゃあ何が言えるかというと結局は市場がなるようにしかならない


その中で良い選択を続けることで数%程度は他人より差をつけることはできうるのでしょうがそれは並たいていの努力でかなうものではなく
数%が自らの求める利益になるには相応の資金力がいるということですね



企業や法人、ファンドなどは金を集めて運用すれば数%が数億円の利益になりそれでビジネスとしてなりたちますが1個人が数百万程度でどうにかしようというのは考えが甘すぎると言えるでしょう


株や債券などはプラスサムなので素人でもリスクと資金さえ管理できていれば勝つ余地はありますがFXで勝つことは努力の割に合わないのではないか・・・




私はそう思いますがデイトレードで爆発的に増やしている人もいますし断言はできませんが一般的に投資として見ればFXはあまり良い選択肢ではないと言えます



ネットとか本などで100万円が1億になどの文言をみかけますがあれはスロットで万枚出ちゃったようなものですね
宝くじもどこかで誰かが億万長者になっています



数百万人の無謀な挑戦者がいる市場ではそんな人もいますがむしろそういう人は全力で突っ込んでいる結果としてそうなったのでリスクや資金については参考になるものは少ないでしょう
ファンタジーとして見たほうが賢明です






株とかFXについて調べていると感じるのがパチンコ、スロットルはこのうえなく簡単ですね
George
気が向いたら押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 雑記 | 01:08 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

勝つためのパチスロの話~最強の立ち回り~

大仰なタイトルをつけてみました



こういうのは現役の専業さんが書いたほうが説得力がありそうですがなるべく説得力を持たせようとすこし論理的になるよう書いていきますね


設定狙い、天井狙い、ゾーン狙い、良釘狙い、潜伏狙いとたまに出る技術介入機狙いといろいろありますがどれが最強の立ち回りでしょうか?



私はどれでもないと思います

それぞれにメリットとデメリットがあり、それらを知って行動に反映させるのが最強の立ち回りだと言えるでしょう




例えば天井狙いのメリットとデメリット

天井狙いは機種ごとにゾーンや天井を暗記すれば誰でもできますが・・・勝つことは簡単ですが天井狙いのメリットを考えて実践している方は少ないように感じます



私の地域のあるターミナル駅にはホールが4軒あります
イベントがあったころは競争があり客はまばらに散っていましたがイベントが禁止されてから4軒中2軒はほとんど客がいなくなってしまい現在は大手ホールの2軒に客が集中しています


この駅で私が打つ時には旧イベ日にパチンコのマックスの釘があくので2~3万程度の台を打っているのですがスロットの様子を覗きにいくと常にハイエナ君がうろうろしています
これだけ長いこと勝つために打っていると一般客かエナかどうかなんとなく見分けられるようになるのですよね



ホールの順位付けが住んで客が集中しているせいで稼動率が常に8割近いホールで天井狙いでうろうろしているハイエナ君

さらにつねにうろうろしているせいでよど越しは対策されています、バジリスクでラムクリアされているのを見たこともあります


私は今は一日うろうろなどしないのでわかりませんがこの状況でパチの日当て3万に迫る期待値をあげることは絶対に無理だと断言できます



それでも常にうろうろしていればなにかの拍子に期待値がある台を拾えることがあるかもしれませんがそれはもはや勝つ行動ではなく遊びの域を出ません



天井狙いのメリットは誰でもできるなんていうものではなくてその時間効率の良さなのですよね

天井狙いですとてきとうに期待値3000円とかで打ち出しても機械割で110%以上になりますが設定狙いでずっと110%を維持などは常に高設定を打ち続ける離れ業になりますので到底無理です

さらにはまればはまるほど機械割もはねあがって時給8000円などの台もありえます





時間効率と期待値で見れば天井狙いは最強の立ち回りといえますが問題は打てる時間がすくないことです

パチンコの専業ですと月300時間打ってる人とかもいますがエナ専業ですと月100時間からってところでしょうか


100時間でも天井狙いは時間効率が良いのでパチンコや設定狙いに負けない収支になることがありますがゾーン狙いやかろうじて期待値がある天井狙いだけで実現させるのはかなり難しいのではないでしょうか?


ベタピン据え置きの店やライバルが皆無の店などを知らない限り天井狙いは有効な立ち回りとは言えないでしょう


天井狙いは遊んでプラスにするのなら誰でもできるがマジメに(笑)勝ちにいくということについては非常に環境に左右されやすいものだと言えそうです





良釘狙いのメリットは期待値が見えやすいとかライバルが少なめとかいろいろありますが最近思ったことは保険が作れることですね

設定狙いではずした、パチンコでアケを期待して行ったら開いていない、スロットでリセ店で朝一打ち終わって暇だ

勝つために行動しているとどうしてもあぶれる時はでてきますがその時に天井狙いに移行しても打つ台が見つからないという環境の人にとってはパチンコの保険台はとても有用です


過疎ってる店とかですと釘がぜんぜん動かないこともけっこうあったりしますしね


デメリットは通常時はヒマすぎて死にそうなことぐらいですか





潜伏狙いは最も時給は良いがまず見つからない

ゾーン狙いは知識介入度が高く情報収集がめんどくさい





最後はしょりましたが結局なにが言いたいかというともうハイエナだけ、設定だけ、パチンコだけで勝てるほど甘くはないってことです


毎日釘が動く店を知ってるとか完全によど越しが効くとか全6をやってるとかそういう環境はかなり特殊で甘いと感じます



それぞれのメリットを考えて生かせるように打たないとパチンコ屋にいる時間そのままそこでバイトでもしたほうが良いですよ

私ができているかというとかなり怪しいのですが・・・




それぞれの打ち方で補完していけばまだ甘いっちゃ甘い


還元率が悪いホールだと天井狙いが有効だったり人が多い地域だと設定狙いが有効だったり低換金主流だとパチンコが甘いけどスロットはきついなど

地域ごとにもメリットとデメリットがあるのでどこが甘い、どこが辛いなどと言えるものでもないのですけどね



打つ人間を選ぶ時代にはなっているのかもしれません
George
ポチポチ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| 勝つためのパチスロの話 | 00:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Less is more

新宿の西口を歩いていたら走りながら叫んでいるスーツの男性がいた


リストラでもされたのだろうか、それにしてはむしろこのうえなく楽しげに見えた

一人全力坂だ


人工的に緑化された歩道を歩く人達が彼のほうを一瞥して「変なやつだな」とでも思ったのかたいした興味も見せずに通り過ぎていく



私の横をすり抜けていったので振り向いて仰ぎ見るも彼方に消えていってしまった
追いかけるかと頭の隅をかすめたが追いかけてどうするのかと冷静になってしまいやめた


新宿の街を走る理由など普通は待ち合わせや出勤、通学に遅れるなど明確な理由がある切羽詰まった様子の人が多いが・・・彼にはそんな社会的理由など持ち合わせてはいないだろうと感じた


本能的疾走かただ頭がおかしいのかそんなことは知らないが私はすこしだけうらやましくもあり不思議にも嫉妬のような感情を覚えた




ドラマとかで部屋の物を全てぶっ壊しているシーンがあって自分もやってみたくなる人は多いだろう
そんな浅はかな受動的爆発にはきっと清々しさなどないのかもしれないがやってみなければわからない


走ってみたいのだ、全力で、坂を、一人で、叫びながら



しがらみが多い世の中を振り切るように






Less is more という言葉がある

意訳するならば物質的に少ないほど心は豊かという意味または提案です



世の中にはないほうが良い、知らないほうが良いことばかりだ


まっさきに思い浮かぶのがヴィトンなどのブランド物です
彼女などへのプレゼントの代表的なものみたいなふしがありますが本当にありがたがっている人など日本にはほとんどいない
物自体の価値ではなくてブランドの価値によって価格が下がりづらいので財産ととらえる人が多いのかもしれませんが機能的に見れば秀でて良い物とは私には見えません


忌憚なく言わせてもらえるならばブランド物のバックなどないほうが良い、つまり庶民はブランド物のバックの存在など知らないほうが幸せだ




パチンコもないほうが良い、稼ぐ手段としてパチンコを打っている人がたくさんいるがなければないで人間なんとかするもんです

私がパチプロを一方的に否定しないのは個人の事情などは計り知れないからだけでパチンコが金稼ぎの手段として存在することはあまり良いものだとは思っていません




書いといてあれだがヴィトンのバックもパチンコも選択肢としてポジティブにとらえることができる人もいますのでそんなに単純な話でもない

むしろ選択肢が多いことのほうが問題です


なんでも知ることができるぶん決定することが難しくなっている人が多くゆえになにか絶対的で普遍的なものを求めようとする人が多いように感じます



絶対的で普遍的なものといったら今の世の中には金しかありません

大学生の就職希望でも大手の企業ではなく金融や外資、公務員などがまっさきにきています


新卒で年収が一千万などとニュースになった某ソーシャルゲームの会社には応募が殺到したそうです
高校の進路希望などでもキャバクラ嬢が載る世の中です


金を稼ぐというのが醜いなどとは全く思っていませんが選択に困って金を選ぶ人が多い世の中はどこかおかしいのでしょう



てきとうに働いて、てきとうにセックスして、てきとうに遊んで、てきとうに死んでいく

それで十分だと思うのですけどね



今度てきとうに坂でも走ってくることにします
George
てきとうに押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| 雑記 | 00:40 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パチンコ稼動雑感

疲れた


最近、暇さえあればパチンコ打っています



副業パチンコのメリットで打つ台がなければ打たなければいいと考えているのですが逆に打つ台がある時には頑張って打とうと努めています


うまいこと店の状況と自分のやる気がかみ合っていたのですが最近は打つ台がけっこうあったりしてしょうしょう疲れ気味です



あまり稼動記事みたいなのは書かないのですがたまには具体的にどんな台を打っているのか書いていきますね
たまには役にたつことも書こうかなと



パチンコはすこし前まで御多分にもれずデビルマン倶楽部ばかり打っていました

羽根ものって実はあまり打ったことがなくて昔打ったので覚えているのですと水戸黄門とかピンクレディーぐらいしか記憶にないのですが日中にホールへ行くと時間の制限とかいろいろな枷があって羽根ものを打つことが多くなってしまいました


ちょうどトキオデラックスが出たぐらいから打ち始めてデジパチ打っているよりも安定しますしなによりも時間に縛られないので良いなと


羽根ものはデジパチとかと違ってアナログ部分が多いので簡単には期待値とか出せないのでひさしぶりに打つとけっこう戸惑いましたがいろいろ試して試行錯誤しながらなんとか打てるレベルには持ってこれたかなというところです


試行錯誤といっても目についた台はかたっぱしから打って確かめるというド素人みたいな作業ですが羽根ものの出来の確認とかはスマートにこなせるものではないですよね、おそらく



けれど結局はデータランプの確率からだいたいの確率を出して鳴きがいくつか釘を見る、試すのが正着なんですかね


ちょうどデビルマン倶楽部なんつう台も出ましたし、すこし前までテヘぺロテヘぺロしてましたが最近はもう打てる台がなくなってしまいました



副業でパチンコやパチスロを打たれている方は羽根ものはおすすめです




デジパチはいかんともしがたい状況で釘があく台というか動く台が私の地域ではガロや北斗などのマックスしかないのですよね
なので通常営業で釘の開いている店を見つけるという作業はかなり難しいです、特定日などで3万近い台が打てることはありましたが恒常的に釘が開いている台を見つけるのは無理なので新台などの店が扱い切れていない台のほうを打っています



実際に打った台ですと甘リング、甘シティーハンター、甘アクエリ、ハロプロ、ミドル火サス、マックス慶次、小龍包、餃子の王将とかですかね


慶次なんかは昔のやつみたいにちょろ打ちがかなり効くようになっていてぶっこみと比較するといっこめのコボシに向かう玉が減ります
さらにステージが優秀、道の傾斜も良いのでへそが微開き程度でも24近くまわる台がありました、問題はスルーが意外と抜けないことだけですね

火サスは非の打ちどころがないぐらい甘いと思います
ステージがかなり良い、コボシは一か所でアタッカーもスルーも甘い、電チューは2個増えてへそも埋められる、フル時短でおまけに美香ちゃんがかわいい


甘リングはスルーだけ、ハロプロは捻ればけっこう増える、アクエリはスペックが甘い、小龍包は強強弱、王将は急いで弱弱強・・・でいいのかな(半信半疑)



パチンコは人気機種のほうが釘は動くのですが釘が動くぶんホールの対応も早くホールにやる気が感じられない昨今ではいろいろ試して打っていくほうが私の地域では良さそうだと感じています




ゲージなどを見て気になったらかたっぱしから試しているので大変は大変ですけどもう店が打たせてくれる時代ではない
そう割り切って打ちまわっていると思わぬ発見があったりしますよ



なにか専業だったころよりいろいろ打っている気がしますがきっと気のせいでしょう




振り返るとけっこう打てる台はあるんだなと思いかえせます
それでもすぐに閉められたり打っている最中に止め打ち注意されたりで仕事量とか収支で見るとそうでもないのですよね、前より無駄うちや試し打ちする回数が増えましたし


自分の地域はパチンコは厳しくてスロットしか打たないよって人も探せば打てる台はあるかもしれないですよ

参考までに
George
めずらしいと思った方はクリック
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| パチンコ パチスロ | 01:02 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パチスロの話~北斗転生に見るスロットの本質~

過日



北斗転生の6だろう台を打ってきました

相変わらず今の台は判別などできなくわけわからないのですが・・・設定の確証なき台に身をゆだねるのも面白きかななどと最近は思えてきました



北斗もそうですがAT機全般に関しては設定など見えてこないのが現在の機種構成だと感じますが設定が見えないことは本当に客にとって設定狙いを躊躇するほどのものなのでしょうか



すこし前のまだボーナス主体の機種がホールにあった時、イベントがあった時でも設定が完全に見えていたかといえば難しい機種も多かった


比較的判別が容易だったエヴァシリーズでも2000G回した時点の小役から高設定かなと目星をつけて回していた台がのちに3000Gまわした時には判別要素が逆転して低設定濃厚なんてこともめずらしい話ではなかったように思い出します


ボーナス確率が判別の主体のリングにかけろなどでも朝一に当たりまくって夕方になるころには中間のような数値になり設定が迷子なんてことを経験した人も多いのではないでしょうか



スロットの設定ってかなり不確かなものなのは何も今に始まったことではない
むしろ現状の設定狙いが難しいのはデータ機器から見えるものがほとんどないことに依るところが大きい、イベントが消滅して集団で店の状況をつかめるホールも少なくなったという理由もそうですね


なのでデータから絞る方法が機能しなくてもまれにある液晶ズレとかガックンが効くとかデータ表示機がずれてるや高設定が集中してるなど上述のデメリットを埋めるだけのホールを知っている方はむしろやりやすいのかもわからないです


それでも私は設定を使っているホール自体がかなり少なくなっている印象を持っていますが個人的な話なのでおいておきますね




打ち手としての設定判別の困難さは以前からそれほど変わっていない、むしろ爆裂台が台頭してきたことによりホールに客は戻ってくる、増えてきても良い感じがしますがなかなかそうはなりませんね



それはなぜか?ってことでやっと本題なのですが北斗転生は他のAT機とすこし違う印象を与えてくれました




あまりスロットをつまるつまらないで考えたことはないのですが今のAT機達は総じてつまらない


なんでつまらないかというとよく言われる事故待ちという面が強いのですが綱渡り的な要素がまるでないのですよね

スロットって出そうと思って打っている人がほとんどだと思いますが実際に打っている時には出るか出ないかを考える・・・それは設定だったり単純な運による波の形成だったりしますがそういうハラハラした非日常的な感覚を面白いとか感じるはずです



バイオハザードを打った時にとくにつまらないと感じたのですが確定画面が出現して6が確定した時でも単発を繰り返しながら


出ないなぁ、また出ないな、よく当たるんだけど出ないな

単発を繰り返していると初当たりがよく引けても出玉的に浮いてくる状態にはならずに当たっても当たらなくてもどちらにせよ出ないという不思議なことになる

それはもうスロットの出る出ないでせめぎあうハラハラした感覚ではありませんでした
完全に期待値で見ている人やハイエナのような機械的作業にいそしむ人間にはわからない人もいるかもしれないがそれが一般客が感じているものではないでしょうか



それでも打ち続けやっとの思いで上乗せ特化ゾーンにぶち込んで500Gなどのまとまった上乗せを見ることに喜びはあるだろう


勝利が確定したことによる祝祭的な感覚に包まれることや僥倖とみまごう引きを発揮したことで優越感に浸ることもあるかもしれないが


その刹那の喜びはそれこそ非日常的な感触でかみしめることもできるだろうが・・・その感覚のいったいどこにハラハラした出るか出ないかのスロットの妙味があるのだろうか




宝くじを握り締め新聞を読む老醜の単純快楽に近いものがある




北斗転生はすこし違ったものを見せてくれました


他のAT機と同様にあいかわらず単発も多いのですが特化ゾーンやフリーズなどによる安心できるほどのG数がストックされることがあまりない


北斗揃いでもしょせんは勝負魂がほぼ2個スタートで単発も充分にある
AT中にバーが揃っても7個ほどが関の山で神拳勝舞ですこし連敗すれば簡単に消し飛ぶ

20個ほど持っていても安心して打っていられるほどの数ではなくちょっとした不運ですぐに背中には絶壁だ
そのわりに玉が多くなくても神拳勝舞で勝てれば1000枚程度は見えてくる




出だまスピードや仕様は異なれど初代北斗に近い印象を感じ、一撃の可能性は今のAT機に劣らずに出るか出ないかのスロットの原点に回帰しているよくできた台だと思った



ひさしぶりにメーカーさんの努力というか姿勢が垣間見える台が出てきたことにより明るい展望も見えてきた気がします



あまり打っていないので気のせいかもしれませんがしばらくは幸せ?な勘違いをしておくことにしよう
George
気が向いたら押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| パチンコ パチスロ | 20:33 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パチスロの話~お茶は美味しかった~

収支は長期的に見なければいけない、が期待値は目の前のことを全力で積んでいく



これは確率で見れば当たり前のことですがパチスロやパチンコは機械ですがそれを打つのはあくまでも人間だ

そんなお話





パチンコやパチスロの収支ってどうあらがっても小さくない波を形成しながら上昇していきますが1月や1年ではそれなりの範囲にはおおくの場合はおさまります


専業さんで月の収支がマイナスになるようなことはめったにないということからもパチンコの波の絶妙さというか面白さのようなものを感じる時もありますがそういった経験をすると一日の収支にたいしてどうしても感覚が薄くなってしまう人が多いのではないでしょうか?



私もそんな一人です

正直いって負け額でいえば3万程度までならもう負けてもほとんど何の感情も湧いてこなくなってしまいました




感情をできるだけ排除して機械的に期待値を積み上げていく

これはパチスロ打ちとしては正しいのかもしれませんが人として正しいのか


人なんていうとまた大仰な話にうつるかもしれませんが機械的に打つことが人としての営為なのかどうか




パチンコで勝っている方々って短期的な負けを消化できる、自分を納得させるだけの思考回路をどこかに準備していて負けた時にはその事実をそこに通して自分自身を慰めておくことがうまいものです


もちろん期待値を長期で見るというのはパチンコでは絶対的な方法でそこに疑う余地など存在しませんが人間の頭でそんなことを考えるのはいささか危ういと私は思います



ゼロベース思考なんて言いますがパチンコで勝つ人間はフラットな状態で物事を考えようとする技術に長けているのだと思いますがことパチスロのそれはおそらくあまり汎用性の高い、社会性のあるものではないと最近は感じるようになってきました



今日頑張ったやつにのみ明日がくるんだよ、とか今日やらないやつは明日もきっとやらないとか現在を強調する言葉っていろいろありますが・・・私は今日頑張らなくても意味を見いだそうとする姿勢にこそこの言葉達の真意はあると思うのですよね




今日パチスロで5万負けたけど期待値つんだからどうでもいいやというのはパチスロ打ちとしては正しいのかもしれないが、今日パチスロで5万負けたけど明日は取り返してやろうという依存症のような思考にこそ人間味があるんじゃないかな






ごちゃごちゃと書いてきましたがよくある単純な話なんですよ

1週間で20万欠損したけど打てる台があるからいいとか設定狙いで3回連続で朝一はずしてきたけどやることやってるから大丈夫とか



そういう考え方ってかなりずれているんだろうななんて自戒もこめて思いました



また長期で見るとどうしても今が薄まっていくのですよね

ちょうど氷をコップ一杯にいれたお茶を飲んでいると氷が溶け出してきて薄まっていき味がしなくなりそのうち水だけをすすり飲むようになるようなそんな危うさがあります



お茶を飲んでいたのに氷だけになってしまって味がしない水を飲んでいても美味しくはない



最初はお茶がおいしかった


パチスロで勝つことにも満足感があったように食堂を渡る冷ややかな水の冷たさを感じることも多かった


いつしかお茶の味にも慣れていき乾いていた喉も潤されそれでもお茶は香ばしく呑み込めた


コップに入っていたお茶は飲み干してしまっても氷から溶け出す水を飲むことはなぜかやめられない




もう味なんて感じることはないのにやめられない

水を飲んでも味はしないようにパチスロでその日の勝敗にも感慨など湧いてこない


それでも水がおいしいと思う人もいる、パチスロが面白いという人もいる


ただ普通はお茶を飲み干したらコップは下げてもらうのが普通の人じゃないかな
George
気が向いたら押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメ返は明日やりまっす

| パチンコ パチスロ | 02:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。