頼むから静かにしてくれ

はじめまして パチスロの勝ち方、雑感 ニュージーランドの話や戯言 時事関係や政治・経済などなんでも書いていきます よろしくお願いします

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

パチスロの話~勝者の美学のようなもの~

クズでバカな人間達



パチンコを打っていると嫌でもそういった人達を目にすることがあります
世間的な反応ではパチンコなど勝てるわけがない、とどのつまりパチンコ屋にいる人間は総じて頭が悪いというのが一般的かもしれませんが現実にはパチンコやパチスロで勝っている人というのはそれこそごまんといます



勝負をわかつものは能力よりもわずかな知識と実行力の問題でありそこで個人の優劣が決まるようなことは絶対にありません



同じような能力の人間が同じ場所にいても打っている時間に応じて金銭的な差というのはどんどんひろがっていきます
指折り数えるような長い年月が経てば1000万以上の財産と言えるほどの差がついてしまいますが・・・勝者と敗者にはそれだけの優劣が存在するのでしょうか?




今日はそんなお話です






パチンコ屋にいると世の中でもとんでもない、本当に猿みたいな連中や燈火のない目をしながら台を眺めているだけの人間など本当に目を背けたくなるような人達がかなりいます
閉店30分前にパチンコのマックスを打っている人間や明らかに1のジャグラーが当然のように出ないからと言って台を殴っている人間、ART機のゾーン外だけ回していく人



他人といえども同じ空間でそういった景色を見ているとやはり気持ちの良いものではありません
正義感などという感覚ではなく同情に近いものが湧き出てくるのかすこしだけ悲しくなったりすることがあります


それでも具体的にどうするわけでもないのでやはり息を殺して目をつぶりながら静かに打つしかないんですけれども・・・パチンコなどで勝てるからと言って何も特別なことでもなんでもないですしそれを鼻にかけ数字だけ見て人は見ない、驕り昂ぶった人間だけには絶対になりたくないのです



昔はそんな感覚というのがありました、分不相応な金を手にすることで自分は特別で優秀な人間だという最低にくだらない自負みたいな愚かしい感覚が若さゆえか心のどこかには潜んでいたような気がします
押し殺して砕いてバラバラにしたつもりですが今でもそういったものがまだあるかもしれませんね


人間が合理的に動くことで世の中はうまくまわる、資本主義の根本にある競争原理だと割り切るべきという見方もありますが資本主義の底にあるのは需要と供給が機能することで新しい価値が創造されることが大前提なのでホール内では資本主義を言い訳にはできません


誰もこんな玉遊びで負けることなど望んでいないのです




敗者と勝者


それをわかつものはパチンコという怪しいものにたいして確率に身を委ねられる経験を得ることができた幸運が最も大きなものかもしれません
打ち始めた当初にとんでもない下ムラを食らったり軍資金に乏しくパンクしてしまうことを避けてこれただけの運があったかどうか

ネット上ではパチンコは稼げるといろいろなところで言われていますが現実に一人の人間がそれを行動にうつせるというのはまた違うお話かと思います


そう考えるとパチンコにおいて運を完全に無視して打っている勝者の土台にも運は存在したのでしょうね



それだけの差ですがその差がのちの人生における収支には決定的で莫大な差を生むことになります

だから私はパチンコで勝てることなど何も特別なことではないと考えていますし敗者をバカで無能な養分と掃き捨てることは愚かな行動だと思います



それを美学というのかただの慰めなのかはたまた言い訳なのかどうか私にはわかりませんがすくなくともそれが敗者への最低限の接し方のような気がいたします





負ける人間がいないと誰も勝てない

全てとも言える相関関係ですが私達は無情にも意識的か無意識か最も重要なことを忘れてしまいがちで時には罵倒したり卑下したり他人のことなどどうでもよいなどという最低の思考を持つことがあります

期待値うんぬんよりもはるかに重要なことですがどうしようもないんで考えるだけ不毛なことも事実ですけれども・・・



ただどうでもよいとどうしようもないのはやはり私にはすこしだけ違うような気がいたします
George
こいつ長生きしねーなと思った方はクリック
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 雑記 | 23:04 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パチスロの話~シニカル依存~

私はシニカル的に見れば間違いなくパチンコ依存症です

シニシズムとは冷笑主義、犬儒主義と言われるものである事において冷めきった目線で見ているにも関わらず、それを信じているが信じていないフリをやめられない、もしくはその逆である


すこし哲学的なお話です


依存症と言えばギャンブルによる脳内麻薬、エンドルフィンなどによってパチンコを打つことをやめられなくなる状態の人たちのことをさしますがこういった一般的な依存症は自ら打っているので能動的な依存症であると言えます


一方でシニカル的な・・・対比して見ると受動的な依存症というものはあまり知られていません



私はパチンコなどいつでもやめようと思えばいつでもやめられます、収支に値するお金をいただければ今すぐにでもやめますが現在の私は受動的にパチンコ依存症であることを甘受するしかありません




パチンコなどくだらない、お金のために打っていると冷めきった目線で見ている・・・パチンコを打つことを否定しているのに実際にパチンコを打つことはやめられない
現実にはパチンコなどと考えているのにいつのまにかパチンコを否定する、批判することにこそパチンコを打っている理由みたいなものを探している自分に気づくことがあります


パチンコを打つことはお金のためと言われればその通りなのですがそれが真実なのかどうなのか自分でもよくわからなくなりシニシズムなのか完全に割り切れているのか混乱してわけがわからなくなっていく




おそらくは最も不幸なパチンコへの接し方なのかもしれませんね

哲学自体が皮肉を含む部分が多いので考えすぎるだけ無駄なものが多いですがすこし的を得ているようで記事にしてみました



負けている客のように自らホールに足を運び打つそれとは違い環境などにより打つしかない人達は受動的にパチンコ依存症であると言えます

パチンコやパチスロは目的なのか、手段なのか
それだけの違いですが私のように目的ではなく手段としてしか見れない人間というのがおそらくは最も間違った付き合い方なのかもしれないですね


目的でもあり手段でもある専業さんやライターさんに比べるならば私が書く文章などいささか浅く写るかもしれませんがパチンコが楽しいという感覚は私にはやはりよくわかりません


おそらくこういう人たちはすくなからずどの業界にもいます
軽自動車の営業をしてしているが軽自動車などと考えている人
投資信託の営業をしているが儲かるわけがないなどと考えている人
チョンなどと卑下しているがそれをやめられないネトウヨ


それを信じていないフリをしているが本当は信じている
信じている行動にこそ価値を見出すことで自尊心を保つことができる人たち




ハイエナなど最低の行動だと思っていいるのにそれをやめられない人間
パチンコでいくら勝ってもしょうがないなどと考えているのにそれでもホールに足を運ぶ人間
無理ゲーと喚くのにサンドに金突っ込んでいる人間




シニカル的に見るとそのどれもがどうしようもない行いであるように見えます

依存症というのはその依存がどこから来ているのか、そう考えるとパチンコを打っている人間のほとんどが依存症なのでしょうね

私もいつか抜け出せる日を夢見てもうすこしだけ依存することにします
George
なるほど、わからんと思った方はクリック
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| パチンコ パチスロ | 00:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パチスロの話~磔~

いつまでパチンコに張り付けられているのだろうか、定期的にそんなことを考える時がやってきます

もう専業ではないとはいえいつまで玉を弾いているのだろうかと・・・
パチンコを打たなくてもぎりぎり生活できる程度の収入はあるのですが手ぶらで橋を渡るには不安な世の中でやはり副業としてパチンコを打つという選択に落ち着きます
もうひとつ私は副業をしてはいるのですがそちらは時給に直すと450円程度のもはや内職と言ってしまって良いですね

磔にされてパチンコを打つ、それでも昔よりかはパチンコを打つことが苦ではなくなりましたので打ちつけられた釘がゆるむまでもうすこしだけ頑張って打っていきます





好きでもない仕事をして満員電車に揺られて精神的にも肉体的にもボロボロになりながらもそれでもお金のためと働くサラリーマンに比べるならば金のために打つパチンコなど何の苦労も辛酸もない事です




玉を弾いて穴に入れる、レバーを叩いてボタンを押す
こんなことでお金がもらえるのですからこんなに悲しい幸運は他にありません

勝てる金額が減ったというのは間違いありませんがパチンコで勝てること自体に感謝するべき時期にさしかかってきたのかと最近は感じるようになってきました
パチスロは事故待ちのギャンブル台だらけで、パチンコももうどこの店もマックス台をなでるように開けるだけな店が多いです



いくら客や良心あるホールが不平不満を並べたところでもう台の煽りは行くとこまで行ってしまっていますし今さら昔のシンプルな台を出したところで客は寄りつかないでしょうね
煽りきった射幸心を昔のように戻すには業界のシステム自体が変わるかなにか強制力のあるテコででも動かさない限りありえないように思います
自然な流れで戻すにはもうホールもメーカーも腐りきっています

メーカーの機械割の詐称に関しては検定やホールでの稼働時間の問題もあるのである程度は理解できるのですが慶次などはもう嘘で塗り固められただけの欠陥台でしかありません
他の業界ならクーリングオフかリコールものの会社の信用にかかわる問題ですがメーカーの客であるホールはいくら嘘をつかれようとも抜ければどうでもいいのでしょうね


体質が腐りきっていてもう改善するような事にならず終わりに向かっていくだけでしょう

それでもまだ勝つことができる
実がない現状でも皮を握りつぶせば果汁はわずかですが出てきます、果実がない果物など食えるかと不満があるのは当然ですが・・・絞り出すだけしかできなくても皮が残っていることに感謝する時期がやってきたのかもしれないですね


実がなくても皮ごと食べちゃうハイエナもいます
必死で絞ってもすっぱくてなめることも許されない人もいます
まだ実のある木を探している人もいます


おそらくは誰もが長生きはしないのでしょうね、農薬まみれになって死んでしまう前にはやめなきゃな


毎年来る湿った時期に降りしきる雨を見ていたらそんなことを感じました
George
更新遅いよぉと思った方はクリック
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| パチンコ パチスロ | 00:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

勝つためのパチスロの話~代表性ヒューリスティックス~

以前の記事(利用可能性ヒューリスティックス)の続き?です

過去記事はこちら
http://alcholiday.blog81.fc2.com/blog-entry-341.html



代表性ヒューリスティックスというのは人はなにかを判断する時にある特徴について過剰に評価してしまうことを教えてくれます


代表性ヒューリスティックスには必ず出てくる例で「リンダ問題」というのがあります


リンダは31歳の独身女性。非常に知的で、はっきりものを言う。大学時代は哲学を専攻しており、学生の頃は社会主義と差別問題に関する活動に深く関わり、核兵器反対のデモにも参加したことがある。さて、リンダの今を推測する場合、可能性が高いのはどっち?

・彼女は銀行員である
・彼女は銀行員で、女性運動で活動している





多くの人間が後者の「彼女は銀行員で、女性運動で活動している」という答えを選びがちです


前者「彼女は銀行員である」という答えは女性運動で活動しているかどうかも既に包括しているので前者を選んだほうが正解である確率は高いのですが多くの人は描写や説明が特定であればあるほどその些末な理由を過大に評価してしまう性向を持っているということです



確率というと理論的でその数字自体には疑う余地なし、数字に勝る説得力はないと私達は無意識に考えていますが数字自体は間違いませんがその数字や情報を自らの頭に入れて利用すると私達は情報を歪曲化し差別化して行動するようになります


現実的な例ですと

・ネトウヨは保守思想で愛国者である
・ネトウヨは保守思想で愛国者でフジテレビが嫌いである


後者のほうにより正解に近いだろうという認識の偏り(認知バイアス)があるということです



そろそろパチスロの話をしましょう

あらゆる情報を駆使し私達は勝つために行動していますがある特定の情報について過大評価することで最も期待値をつめる行動から遠ざかっている可能性があるということです





例がすぐに出てきませんね、もう頭が腐っているかもしれません

例えばスロットではありませんがパチンコですと銭形とリング、去年よく打った人もいると思いますが同じように捻り打ちがきき同じようなスペックのST機ですが多くの人達は銭形のほうをよく打っていたのではないでしょうか?


勝つために打っている人たちは電サポの増やしを過大評価して銭形のほうをよく打ったように思いますが左の形やステージ性能で見るとへそが足りなくても回ることがあるのはリングのほうが見つけやすいのではないでしょうか?

機種にもよりますが電サポの1回転の増え幅は回転率に換算すると0、5回転ほどですが私達は勝つためには電サポ中にいかに増やすかということを過大評価しやすいということです




パチスロでいうと判別要素や機械割などが最たるもののように思えます
119%に釣られる人、1の辛さを無視してでも判別が容易な台を選ぶ人




私達は同じような情報を持っていても同じ行動をするとは限りません
特定の情報を過大評価して行動することで知識や行動力では差がなくても個々人が積む期待値に乖離が生じることがあります



勝つためには期待値を積むという過程には疑いようがありませんが期待値を最大限に積むための行動というのは私達が想像している以上に難しいのかもしれません
それでも最大限努力したつもりで行動するしかないのですけどね、時間は有限で迷っている時間が一番無駄だというのは間違いないのです

やらないことが最大のリスクとどっかのつまらない本で読んだ覚えがありますが・・・タイトルは忘れました
George
気が向いたら押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| 勝つためのパチスロの話 | 22:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パチスロの話~水泳の才能~

生き方を諭すほど長く生きているわけでもありません、専業をやっていた期間というのもそこまで長いものではありません

人生は縷縷として続けば良いと考えるゆるい人間の戯言です



パチプロはある意味で最強の職業だと言えます



私は基本的にはパチプロには絶対に反対ですがそれは食える食えないの話ではなく社会性がないうえにほとんど何も得るものがないからです
人生をぶらさげるのにはあまりにも無機質ですし私がやっていた時には精神的に弱体化していっているのを感じました
人は罪を感じると最も弱くなると言われていますがこの感覚ばかりは社会性0の完全な専業になったことがある人にしかわからない感覚だと思います


冗談ではないんですよ、全く笑えません

仕事が全てなどというつもりは毛頭ありませんし海外などでは仕事などただの手段だと割り切って一年そこそこ働いて退職し2か月はバカンスみたいなことをしている方もたくさんいますがパチプロになるというのは想像している以上に・・・苦しいものです

溺れながら釣りをしている漁師みたいなものですかね、沖合いにでれば魚群にも遭遇できますが陸に戻るのは巡航船にでも拾ってもらうか死ぬ気で泳ぐしかなくなります

これはただの個人的な感覚なのでパチプロしている人で楽しんでいる人もいるでしょうがもはやそれは才能だと思います
ただ私は実体験から上記のように感じています

だから私はこれからパチプロになるというのは基本的に反対ですが今日はそんな話ではありません





以前にパチンコがセーフティーネットとして優秀だという記事を書きましたが金を稼ぐ、しのぐという事に特化した場合にパチンコで稼ぐ技術に勝るものは他にないのではないでしょうか


パチンコが生まれて世間に出てきてから25年超ぐらいでしょうか

食えなくなる、食えなくなると常に言われ続けてきましたが結局はこの20年で完全に食えなくなったという状況は皆無です

地域で見れば壊滅状態なところもあるでしょうが主要都市部で生活に困るほどガチガチになった、さらに天井狙いできるホールも0というのはどこにもありません

ここ1,2年ほどで私は大阪、名古屋、仙台、北海道に東京に行った時に興味本位でパチンコ屋も覗きましたが食えないほど過疎っているところというのは見かけることはできませんでした

関係ない話ですが圧倒的に甘いのは仙台です




今までずっと食えてきた、じゃあこれからも食えなくなる可能性はないかといえば嘘になりますがそれでも私は会社が倒産する可能性よりも低いと考えています

最近ではリーマンブラザーズに全日空などとんでもない大企業が破たんするというのも最早めずらしくなくなってきました
直近ではシャープなどが話題になりましたが一部上場企業でもオリックスやオリコ、シャープなど倒産の可能性をわずかですが含んだ大企業というのも存在します

ネットの普及により世界が矮小化して流通が加速していっている経済では経済循環などもはやただの過去の遺物にすぎずサラリーマンをやっていても自営やスキルを持っていてもどうなるかわかったもんじゃありません

絶対にないと言われている日本国債がデフォルトして日経平均大暴落して預金封鎖、公的対外債務が停止して円が紙くずになりハイパーインフレで市場が大混乱
北朝鮮がミサイルぶっ放してPAC3が迎撃できなくて本土に命中し大混乱みたいなありえないようなブラックスワンがやってくるかもしれません


そんなこんなであくまでも比較してみるとパチンコ業界が潰れパチプロが消えるというのはすくなくとも一般の会社がつぶれるよりはその確率は低いように感じます



まぁいざ業界が消え去ったら何のスキルもない、人脈も頼りもいない、孤独にふして玉を弾いているパチプロは生活保護をもらうか死ぬしかなくなるのでそのリスク自体がとんでもないので最強というとすこし違うかもしれませんが・・・
サラリーマンでも同じと言えば同じような人もいるでしょうし大事なのはいかに元気なうちにリスクヘッジするか、それだけですね




しかし近年はパチンコで勝てる金額というのが減ってきたというのもまた事実ですけども、いくら規制がかかってもパチンコが1玉4円で釘に玉を弾く遊びである以上は日当て1万の台は見つけることができるでしょう

月に20日打てば20万で生活に困るほど困窮するというのは避けられます、スロットもいくら天井性能が悪くなろうが天井が存在する限りはすきはありますし設定がなくならないかぎり稼ぐことはできるでしょう

しかし最近のパチプロが食えなくなると恐れているのはそれが労力に見合った金額を下回ることではないでしょうか、最近の台や規制を見ていると十分にありえる現状でしょうしそれが今最も憂慮されていることです

今でも50万近く稼いでいても社会保険、厚生年金に失業保険や退職金など考慮するとお金の面でいってもパチプロは優れた職業ではないのですけどね
若いうちの手取り収入だけで見ればパチンコのほうが稼げるように見えます、10代でパチンコで勝つ技術など覚えてしまうとケタ違いな金が舞い込んでくることにもなりますが・・・金を稼げるからパチプロというのは現在ではもはや説得力に富む理由にはならないでしょう


それでも誰かに雇われるわけでもない、比較すれば業界が消えることも考えにくいパチプロやスロプロというのはある意味で最強だということですね



ただ最強が最善とは限らないというだけのお話でした
George
ぽちぽち
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| パチンコ パチスロ | 00:51 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パチスロの~話~をする理由

みなさん天井狙いの機微が本当に好きですね

「かもしれません」や「思います」など多用してあくまで個人的な意見として書いているつもりなのですがハイエナが嫌いだということがそんなにおかしなことなのでしょうか


せっかくですからパチスロの話という形態でブログを書いている理由みたいなものでも説明?していきます
ブログの本当の初期から見てくださっている方がもしもいればわかってくださるかもしれませんがパチスロの話という形態をとっているのにはいくつかわけがあります


逡巡的でありながらもすこし挑発的な言い回しをよく使うようにしているのですが私はなによりも読んだ人に考えてもらいたいんです
パチンコという道理がまかり通らない世界にいながらもそれぞれのホールにいても大音量のせいか他人と決定的な比較はできない人間が多く、それゆえ自己が肥大化しやすく空気とか心持ちなどは違って当たり前だと思います
私にもそういった部分はすくなからず、おおいにあります

ハイエナにしても倫理的なことどうこうよりも金のほうが大切な人間もいるでしょうし、だから私は手段としてなら理解できるというふうに解釈しています
パチプロしてる人間でも素晴らしい人格の人もいれば地位だけはある団塊の役員でぶらさがりのろくでなしみたいなのもいますしすべてを概して断定などできるはずがありません


それでも叩かないとほこりはでないのですから挑発的な書き方もしますしふらふらした書き方になることも多々あります

ほこりがこびり付いてしまった人には反感を買うでしょうがなによりも自らで考えてほしい、それだけのことです







次にブログそのものについてなんですけれどもスロットのブログに限りませんが媚びへつらったブログが多すぎるんです

ブログはじめる前から情報収集にブログなども見ていたのですがあまりにも迎合しすぎている印象を受けますしそんなに理解力ある大人なのか?と疑問に感じることもあるほどです
聖人君子のような、菩薩のような印象を受ける人もいます

多くのブログ自体がもはや宣伝媒体とかしてしまった昨今のネット事情では当然といえば当然なのですが・・・それはまた別の話ですね

ガキみたいに感情的に書きたいことすべて書けばいいという話ではありませんがそれでもそれぞれ考えることなどは違って当たり前なんですよね
私は別にアクセスを集めたいわけでもアフィを踏んでほしいわけでもネット上で馴れ合うつもりもない、完全に趣味でやっているので書きたいことは可能なかぎり書きますし読者様に感謝こそすれ媚びへつらうことは絶対にありません





もうひとつなぜ稼動日記という形にしないのかという話なのですが単純に私の稼動のことなど興味ないと思うのです

何Gで何が当たった、こんなプレミア役を引いたなど興味ないでしょうし私自身も私の稼動の結果などどうでもよいです
せっかくなので最近起きためずらしい出来事をいくつかあげますと
ネオビッグシューターでラウンドパンクしそうになりましたが役物内でぶどうができて生還
ガロでエンディング(これは書きましたね)
ジャグ7でバケ40

ネタとしてはなかなかかもしれませんがこれで画像を撮ってきて面白おかしくブログを書ける文章力は私にはありません


もちろん稼動日記をネタに面白おかしく書ける文章力の人もいますが私には向いてないですし書いてもしょうがない、なによりも毎回ホールでブログのことを考えて写メをとるのがめんどくさいです





パチスロの~話~という形を取っている理由とブログの読み方みたいなものをわざわざ書いてしまいましたが、まぁそんなたいそうな事を書いているわけでもないので今まで通り気軽に読み物として見てくださるだけで十分ですし批判や反論コメントみたいなものもどんどんしてください
George
気が向いたら押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ps 借金大王さんがコメントしてくれたようにもう私はスロプではないのでブログ村のスロプのタグを外しますね
  そうするとカテゴリーが見つかりませんが女性スロッターにでもするかどうか1週間ぐらい考えておくのでスロプロから飛んできてくれている人がいましたらブックマークにでも登録しといていただけると嬉しいです

| パチンコ パチスロ | 22:25 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

恋とか愛とか?のお話~NZ編~

中国人と付き合っていたことがあります



こんなことを書くと変人かと思われそうですが・・・
過去記事にも書いたようにニュージーランドに留学していた時に中国人の留学生と交際していたことがあります


今思えば中国人と付き合うなど実際に付き合っていた私自身にも不思議に響きます
変な話ですが彼女はすごく華奢で小さいながらも私には持っていない意志力みたいなものを感じて付き合ってみようと思いました


なので恋とか愛とかいう話とはすこし違うかもしれませんね


すこし彼女のことを端的に書きますとお金もちのお嬢さんではっきり物言いをし、決断力と意志力に富みながらも歩いている時にはどこかふらふらと歩く印象をうける・・・そんな娘でした
あ、あと鶏肉が好きでしたね


そんな彼女だったのですが雰囲気として背伸びしているような面持ちが私には面白くもいとおしくて付き合うことになりました



日本人の国民性として奥ゆかしさなどがありますが中国人は彼女限定ということではなく日本人とは逆に言ったもん勝ちみたいな譲らない人間が多い印象を持っていますが彼女もご多分にもれず譲らない性格でした


かと言って私たちは私が尻にしかれるわけもなくうまく互いに付き合っていました


そんなある日、私は衝撃の事実を知ることになります



彼女がとんでもないお金持ちの娘だったのですね
中国人の留学生というのはほとんどが裕福な家庭の出身ですが彼女はその中でも際立って裕福な家庭で育った文字通りお嬢様だったのです

そういえばお金にいとめをつける光景というのは一切みかけることはありませんでしたし買い物するときもほとんどをカードで支払っていたのですが
帝王学でも習いにきたのかと思ってしまうほどの大企業の娘さんでした



ひょっとしたら彼女とその後も続いていたら私はトリリンガルの中国の財閥の若社長などと呼ばれる人生もあったのかもしれないとふと思うことがあるのです


現実はその後無情にもパチンコ屋で玉を弾くだけの無能だったということですが人生に岐路というものがあるのだとしたら留学生活での彼女との出会いが岐路であったのかもしれません


ですが実際に付き合っていた時にそんなことを考えることができたかというとそれが頭によぎらないかといえば嘘になりますがまだ大学生で利害の判断能力、展望力に乏しかった当時の私がいわゆる玉の輿にのることができたかというと限りなく厳しいでしょう



留学生活を送っているのにどこか海外生活に拒絶感を抱いていたということなのかもしれません

抽象的に言ってしまえばあまりにも現実味がなかったのです
目の前にいる小さな彼女が大企業の娘だというのが受け入れられなかった、さらに言えば中国人とどうこうなる自らにも実感がわいていなかったのです



岐路として振り返れば後悔する余地があるかもしれませんが、彼女と付き合っているのは私にはないものを感じさせてくれましたしなによりも楽しかったです

今はただそれだけに感謝することにしましょう
George
ヒモだったのですか?と思った方はクリック
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| 雑記 | 21:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ガロとトンカツと中濃ソースの話

たまぁには稼動報告します


なにか状況が良いです

勉強していた間はほとんど打っていなかったのですがひさしぶりにホールを徘徊してみると状況が良くなっています
状況が良くなるなどいつぶりだか、店ごとに見ればアケ返しの周期みたいなものや時期ごとに良い時期などありましたが総じてやる気を感じられる釘や設定状況のように見えました


客飛びにいよいよ危機感を感じてきたか、アベノミクス効果かはたまたきまぐれか


打ちに行く時には車で20~30分程度か電車に揺られたりすることが多いのですがこの日はめずらしく徒歩10分の近場のホールへ


関東でパチンコを打っている人間なら誰でも知っているような大型等価店へふらふらと赴いたのですがすこしありえないくらい釘が開いている・・・


このホールは一見すると一律調整に見えるのですが500台近くある中でなぜか日べつに特定機種を3台ほどあけてくるホールです
意図不明な調整でライバルもほとんどいないのですがたまにスルーが閉められていたりとすんなりと打てた記憶はほとんどなかったのであまり打つことも多くなかったのですが先日、行った際にはなぜかいまさらガロが開いているではありませんか


ガロは通常が多くまわせるので期待値もでやすく、技術介入も効いてゲージも良いのでひさしぶりに打ち出す前から座っていられることを確信して打ち出しました


回転率のほどは21弱、等価なので私の地域ではもはや破格とも言ってよいほどの高回転率を維持しながら500回転ほどで弱リーチで油断していたら3がビタっと止まって魔界チャンス突入



ガロを打つのもひさしぶりだったもんでカウント数から確認しながらサポ中も大当たりも捻って消化していると2連したところで店員さんが後ろに


ああ、昨今流行の止めうちカットインというやつかと覚悟したその時
(おそらくハズレリーチがやたらかかって1連目に2300発ぐらい取れてしまったので飛んできたのかと思っていました)



店員「お客様打つのお上手ですね」

私「そんなことないです、ありがとうございます」(むしろどへたくそです)


店員「・・・」

私「?????」


何もいわず立ち去っていきました・・・


いったいなんなんだと思ってその後も6,7発打ちは下手くそなのでできないので5発打ちで消化していると魔怪魚が全部集まってあれよあれよと14連3万発まできたところで再び店員登場



「お客様、当店とめうちのほうはご遠慮いただけますか?」


今さらかと思いながらもしぶしぶうちっぱなしで消化していると大当たり終了後に手を放して携帯をいじってると再度店員登場


店員「お客様、さきほどお伝えしましたが止め打ちはご遠慮いただいていますので次見かけましたら出玉を没収させていただきます」


私「止めていませんよ」

店員「カメラで確認していますので・・・」


数秒後にさっきとは別の店員登場

店員B「お客様、当店ごにょごにょ(ry」

私「さきほど言われました」


店員もインカムで指示されていたんでしょうがなんなんでしょうね、この止め打ちに過度に敏感になるホールというのは



以降、どこも止めることなく消化しているとエンディングまでいって4万発即流しで帰りました
うちっぱなしだと1900すこししか取れないんですね、勝てるわけがありませんが大勢の客は15,6しか回らない台をこうやって打っていると考えるとパチンコ屋の利益のでかさを実感として感じることができ驚きました



ものすごい今さらな話ですがハウスルールで止め打ちがダメだというのはおかしいと個人的には感じます


定食屋に行ってトンカツが出てきてソースかけちゃダメですよと言ってるぐらいめちゃくちゃだと思うんですが・・・
まずいトンカツしか出さないくせにソースも辛子もつけちゃいけないなんて口がぱっさぱさになって食えたもんじゃありません
塩だけでいける素晴らしい味のトンカツなら辛子も中濃ソースもいらないですがそんなものを出す店はめったにありません

なにもカツがまずいから味を別ものにするように味噌カツやカツ丼にして食べますと言ってるんじゃないんですからソースを付けるのぐらいは許してほしいものですがソースをかけるぐらいなら食べるななんてめちゃくちゃな商売の仕方をしているところが多いのが現状です



ハウスルールだなんだかんだと言う前にそのべちゃべちゃのトンカツの揚げ方を改善したほうが良いですよ


そもそも止め打ちしてはいけないならハンドルなんていらないんじゃないですか?
なんていうとパチンコは客が技術介入する余地があるからギャンブルではないという大前提が崩れるのでハンドルはアホ面こいて握っててくださいねなんて返すしかないのでしょうが

言ってることが完全に矛盾してるのにやたらと高圧的な態度でもうそのへんのチンピラと変わらないです




矛盾だらけのルールのどこがルールなんでしょうか、ルールと名前のつくものは一定の規律に従ってつくられるものであり決して不遜なわがままを通すための言い訳、逃げ道ではありません



まぁ打ち手のほうもすこし派手にやりすぎたのかもしれませんがね・・・理論としては納得いくものではないですが結論としてなら納得いく現状だと思います
George
気が向いたら押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| 稼動報告 | 23:48 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パチスロの話~天井狙いの天井~

最近、進撃の巨人にはまっています
アニメではなく漫画のほうですね、一度読んだことはあったのですが読み返してみるとあとからあとからサプライズがあり点と点が線になっていく模様がかなり面白いです
進撃の巨人が好きなかたは浦沢直樹さんのモンスターも同様に伏線が豊富でおすすめです



タイトルにもあるようにひさしぶりにすこし天井狙いの話でもしていきます

アンチハイエナ論・・・ではありません


ハイエナがどうとかかんとか書くのも馬鹿らしいほどにもはやスロットでは天井狙いが主流になりつつありますしブログなど見てもハイエナをしていない人間というのはもはや希少種だといったほうが良いでしょう


私も多少はそういった感覚に侵されていってしまっているような気がします
だからといって天井狙いのために徘徊したりはしないですがもはや収支を上げようと思ったら誰がどう考えても天井を狙ったほうが良いです



収支だけで見れば天井を狙ったほうが良いのは間違いないでしょうがそれを行動にうつしてしまったらもう私はスロットを打っていてはいけないような気がします


感覚では迎合しても行動にうつしてしまえば失われるものがあるかもしれないからです
安易に勝ち続けて、即物的な金を得てゆるまない人間などいません。おそらくは私も例外ではないでしょう



昔、天井狙いもみなさんのように併用して打っていた時にはそんな感覚がたしかにありました

「設定狙いがスカッても天井がうまい店があるからそっちいけば日あては出るな」
「パチンコを打っていて早いうちに持ち球が崩壊しても追わないで天井狙いすればいいな」

など妥協点があるぶんだけ他がゆるみます

極論を言えば働かないでも天井狙いしてればいいなどという悲しい結論を出す人間もいるでしょう




ゆるみすぎてふらふらしてどこに立っているのかさえわからなくなるようなことになってしまったらもう手遅れなのでしょうね



それでも天井狙いというのは即効性があります

パチンコで勝とう、スロットで勝とうと思ったらある程度の経験というのが必要になります

パチンコは釘の読み方やスペックの計算方法、羽ものなら適正値はいくらかデジパチなら仕事量の算出方法などに最も重要なのは店選びですね
スロットでは台の選び方や店ごとにイベ日などに通常営業で打てる店ではデータ取りとその見方、ものすごい抽象的にいってしまえば打っていられる感覚のようなものが非常に重要になります


一方で天井狙いというのはほぼ数字だけで判断可能です
アフィサイトでも雑誌でもどこにでも期待値などのっているので携帯でポチポチして調べれば良いだけです

ホールに行って数字を見て打つだけ
効率を上げる方法はさまざまありますが収支をプラスに持っていくだけなら誰でもできます、誰でもいわれた通りにやれば勝てます
なんせ答えが書いてあるんですからこんな簡単なことはありません

だからネットでは勝つために天井狙いを推奨しているサイトが多いのかもしれません

どんなところに住んでるかもわからずに設定狙いで勝たせようなどと思っても結局は本人のやる気とその環境に依存する部分が大きいので一概には勝ち方など書けるものではないですし、ましてや答えなどはどこを探しても見つかりっこありませんが天井狙いならどこからどう打てば良いか全て書いてありますのであとは信じて身を委ねるだけです





天井狙いだけではないですがパチンコやスロットの情報というのは即時的で半年もすれば全く役に立たなくなるものばかりです


情報には知恵になるものと単なる知識にしかならないものに2分されます
天井狙いの情報がその効果を最大限発揮するのは新台からすこしばかりのまだ知識浸透度も浅い状況ですが、時が経ち台が撤去されてしまえばその情報は何の意味もなさなくなってしまいます


天井狙いの情報が積みあがっていけば収支が上向くというものではなく常に情報を探し回っていれば収支を維持できるという性質で積みあがるもの、その手に残るものはなにもありません



毎日のように店を徘徊して毎週のように入れ替わる新台の情報にアンテナを伸ばして時がたち気が付いてみると・・・いつかふと冷静になって振り返ってみると自らが天井にぶちあたっていることにはたと気づいて絶望する時がくるかもしれません


必死に情報をかき集めた台は全て撤去されて残るのは脆弱な自尊心と社会性0の自負だけ



今の台のように天井に到達して爆裂契機が湧いてくればいいのですがね
自らの天井に到達しても何の恩恵もありません、ぶちやぶるほどの気概があればなんとかなるかもしれませんが青天井にはまりつづけるだけなのが残酷ですが現実的なオチでしょう


スロットの天井狙いは何も持たない人間が片手間で金を集める手段として意識的に割り切って打つならこれほど有効な手段は他にないかもしれませんが


人生は天井狙いで勝てるほど甘くはない・・・と格言のようなものが閃いたところで終わります
George
GWなのにヒマだなこいつと思われた方はクリック
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| パチンコ パチスロ | 23:18 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

懐かしく心に響く名曲3

唐突ですが名曲集3です

今回はすこし暗い曲集、聞いていると落ち着きます

Frayの中でもかなり聞きやすい曲の一つです






暗い曲といえばradioheadですね
聞きすぎると何もやる気が起きなくなるので注意が必要です









johnny cashはなにか暗いというより終焉とか悟りみたいな感覚になりますね
私にはすこし重すぎるかもしれません



George
気がむいたら押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| 雑記 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。