頼むから静かにしてくれ

はじめまして パチスロの勝ち方、雑感 ニュージーランドの話や戯言 時事関係や政治・経済などなんでも書いていきます よろしくお願いします

2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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申し訳ありません


3月末ほどまでブログのほうをしばらく休載いたします
どうしても落としたくない資格があるので今月から自習室を借りて毎日5~6時間ぐらい勉強しています
準備が足りなく余裕がないゆえにこんなことになってしまっている私の甘さですが受験の時のような気持ちで
追われながら勉強するというのも心地よいものです


パチンコのほうも今は店回りすらしていません

楽しみにしてくださっている方がいましたら3月の末ほどに来てもらえるかRSS(http://www.google.co.jp/reader)に登録していると忘れたころに通知があるかと思います


SEE YOU THEN
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| 雑記 | 01:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パチスロの話~生殺し~

ネット上で「殺」とタイプするのにはすこし抵抗がありますね


パチプやスロプ

怠惰を求めて勤勉に行き着くなんて言葉がありますがパチプやスロプは怠惰を求めて惰性にいきつくと説いたほうが個人的にはしっくりきます


特別な事情があってパチプやスロプをしている人間以外の専業と言われている人達は私から見ると怠惰である人間が多いように感じます
実際にホールで喋るような機会もたまにありましたが怠惰、もしくは惰性で打っている人間が多いのはおそらく読者様も感じるところではないでしょうか

パチンコが好きでこれで食べていきたいんだという特殊な人間もいそうですが台をつくるなりホールで働くなり雑誌のライターや編集になるという選択肢もありますのでパチンコが好きで専業というのはよほどのドМかなにかでしょう



論点はべつになぜ専業をしているのかということではありません
私には想像もつかないような理由でパチンコを打っている人間もいるでしょうしなにも初対面からパチプロだから云々などという偏見も持っていません









今はネット上でも多くの専業さん達がブログなどで情報発信していてパチンコは比較的は容易に勝てるというのが浸透しつつあるように感じます

実際にホールに行くとまだ大学生ぐらいかひょっとしたら10代か?という風貌の人間も釘を凝視し天井に張り付き勝つために打っている姿を目にします

で、実際に勝ち続けてしまうとパチンコは勝てるということが自分で実感できるようになりお金だけで見たら新入社員の給料よりもバイトや派遣よりも稼げるということを知ってしまいます




人間は楽なほうに依る生き物ですので働くよりもパチンコで稼ぐということを選択する人間も当然のように出てきます
大学生のように学に身を置いているある意味で自由な人間なら手段としてのパチンコならまだいいですが・・・


目先の金と感情に振り回されて怠惰に身を委ねる

そして実際に専業になって毎日のように打ちまくっているとなにを感じるようになるか?



こんなこといつまでもやってられない


パチプが100人いたら100人とも感じることです
こんなもので死ぬまで生活するなんて人間がいたら幸せか不幸かは自ら感じるものなので知りませんがどっか頭のネジが吹っ飛んでいるのは間違いないでしょう


で、後悔して実際に働こうと考えても今のご時世ではなかなか就職先などほいほいとは見つかりません

働けないとなったらどうするのかというと惰性でパチンコを打ち続けるしかなくなるのですね


一年や二年そこらならまだ良いですが一生やっているとどうなるか

怠惰を求めて惰性にいきついて縛り付けられて生殺しにされて開きにされて干されてひからびて豚の餌にされる



そんなことになっても良いならパチプロになっても良いと思いますが覚悟すべきことは覚悟したほうが良いことを考えておいたほうが良いでしょう



ましてや今からなろうなどという人は絶対にやめてください
George
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| パチンコ パチスロ | 21:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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パチスロの話~うるさくて良かったね~

ものすごい根本的で当たり前すぎる話なのですが



パチンコパチスロってうるさすぎじゃないでしょうか?

初めてホールに入った時に誰もが感じることでしょうがあの音量は日常生活ではまず耳にすることはないほどの大きさです
ライブハウスやクラブに匹敵するほどの音量でまともに会話すらできないほどの音量にする意味などあるのでしょうか



思考ストップさせるために大音量で混乱させている
会話されると出てない、回らないことがばれるから

諸説ありそうですが先日私はひとつの決定的な結論を出しました



実は先日ホールで滑稽な出来事があったのでこんな記事を書いているのですが・・・


先日、ホールでジャグラーを打っていたのですが角台に座ってさめざめうつうつと打っていた私なのですがそこから見える北斗の角に目をやると


角台に座るお兄さんが目に止まりました


このお兄さんというか大学生ぐらいでしょうか、年齢不詳のお兄さんが何をしていたのかというと

ART中になにか喋っています、口元を良く見てみるとこのお兄さん

「ホーーーーーーッアタ、アタ、ホーーワッチャー」と口ずさみながらARTを消化しています
ホールの大音量のせいで誰にも聞こえないのを良いことに北斗の雑魚を声を出して倒しています



滑稽です

なにか見てはいけないものを見てしまう感覚、怖いもの見たさというとすこし違いますが人間を意識してない人間がかくも滑稽に写るのかと一人で笑ってしまいました


ピエロも笑ってくれました


終わり
George
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| パチンコ パチスロ | 22:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パチスロの話~衆愚~

正確には書けませんが四捨五入すると偏差値70の大学・学部に所属していました


大学がどうとかで人間の価値など測れるわけがありません
実際、私はある意味ろくでもない人間ですし大学時代には名が売れている大学の学生を良いことに薬を運んでるとんでもない悪党みたいなやつもなかにはいました


なのでこれから書く話はあくまでも総じてというだけと前置きさせていただきます




パチンコ屋にいる人間は総じて頭が悪いです

これはもうまぎれもなくバカだらけなんです

パチンコなど盤面とパンフレットに答えが書いてあるのに負ける台を嬉々として打っている様を見ればその思考能力や算数レベルの計算能力もないことが容易に推測できます



パチンコが楽しくて打っている人間は別としてもパチンコをギャンブルだと考えだしてしまっている時点で分析能力に欠けていると言ってしまっても良いかもしれません



いっぽうでいわゆる名のある大学の学生達というのは圧倒的に考えの様相が違います


特異な例ですが物価上昇率と失業率の相関を表すフィリップス曲線を与えられたらその汎用性を確かめるために固定相場制と変動相場制の差異やユーロの上昇率における各国への影響度など調べてる人間がいたり


1与えられたら10にして吸収するような人間が多かったです


いっぽうでパチンコ屋の客は1与えられたら1も理解しないどころかあろうことか1にあらぬ疑いをかけてマイナスにしてしまうような

そんな思考のようにすくなくとも私の目には映ります




パチンコで勝つことなど1与えられたら1理解するだけで事足りる単純な遊技です
難しく考える必要や相関を研究したりわざわざ分散や偏差を出すことなどしなくても良いです


その辺に転がってるサイトから期待差玉や期待枚数を出してホールで積んでいくだけのほとんど単純労働で勝つことが可能です


もちろん専業さんのように収支を上げるには1を2や3で吸収したり1を使えるホールを探す能力なども必要になってきますが「勝てばいい」だけだったらその辺のボッタくり等価ホールでもボーダーちょうどほど回る台などごろごろしていますし
スロットでも期待収支100円のエナ台などいくらでも落ちていますし極端な話ジャグラーの履歴が良い台だけ打っていても微プラス程度にはおさまります


専業の時にアイムジャグラーの履歴が良い台を狙って打つとどの程度勝てるのか?と計算したことがあるのですが平均設定3程度で5があるホールなら4000G以上回っていてREG確率が6以上の台を打てば収支プラスには落ち着きますが生活できるほどは勝てません





勝てば良いだけならこんなにも簡単なパチンコですが現状は9割の人間がホールでは負け続けています

パチンコの電サポ中もガシガシうちっぱなしにして適当にART機を夜の9時から現金突っ込んでいる光景を目にするといかに思考が足りないか

大学時代の人間と比較して目を覆いたくなるような・・・そんな感覚も専業当時はありましたが極力自分の中でそんな考えは押し殺すように努めていました

専業といわれる人達が生活できるほど勝てたりホールやメーカーが莫大な利益を上げ続けているのはゆえん「バカ達」のおかげなのでそんなことはすくなくとも専業としては口に出して言うべきことではないと


そんなバカ達が思考せずに感覚だけで打っていて支えていたパチンコ業界ですが最近はどうも状況が変わってきたりしますね


現在のパチスロを考えてもらうとわかると思いますが設定1を打ってしまった時に感じる感覚というのは

「勝てるわけがない」
事故待ちという言葉がありますが最近は単発の事故ではなく玉突き事故のように引き続けないといけないような台だらけでさすがにバカ達も思考しないでも感覚で勝てないと気づいてきたように思います


「バカになれ」なんてどっかのアゴがすごい人が言っていますがバカがバカになれなくなった時にこのバカみたいな集金システムの業界も終わるのでしょうね





まぁ最もバカなのはこんなもので生活していた私なんですが・・・
George
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| パチンコ パチスロ | 02:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録32

仕事をするといっても日本にいる時のように自由に仕事をするわけにはいきませんでした


海外に滞在する人間はビザによりその活動が制限されていたりしますがニュージーランドもご多分にもれずビザの種類により働ける時間などが異なっていました


私は幸運にもワーキングホリデーのビザで留学していましたのでそこまで枷はなかったのですがうる覚えで申し訳ないですがたしか月に200時間、1500ドル?以上は働いてはいけないといったような制限が設けられていました

今は制度も変わっているのか定かではありませんが私が滞在していた時にはその程度だったように思います
記憶が定かではなく間違っているかもしれませんと添えておきます



当時はもともとそんなにガツガツと働く気はなかったのであまり関係ないのですけどね

さていったい何の仕事をしていたのかと言いますと


いわゆるウェイターです

最初に面接に行ったのはコーヒーの香りが心地よいカフェだったのですがどうも接客はさせていただけないようで雑用全般なら働いてほしいとのことだったのですが雑用してもしょうがないだろと断り

次に面接に行ったのが現地の和食のお店です
一般的な日本料理店という感じではなく現地の人が日本料理が好きで始めたような和洋折衷というとすこしおかしい感じがしますが
多国籍料理というのも変ですし

日本料理をオリジナルにアレンジしたようなものを出しているお店に面接に行きました


いざ面接に行くやとんでもなく変な日本語でしゃべりかけてくるいかにもな日本かぶれの気の良い店長と話しました
私が日本人だからか日本語で喋りかけてきたのですがクセが強すぎていったい何を言っているのか理解に苦しみました
あとから聞いた話ですと標準語ではなく九州かどこかで日本語を覚えたようです


いったい何を言っているのかわからなかったので私が「英語でお願いします」と言うとなんとか話もすすみ採用していただける運びになりました


なにか面接というよりもただ雑談しただけで終了してしまいましたがどうにか現地での仕事を見つけることができその日の夜はすこし安心して眠ることができたように覚えています


一ヶ月近くワインなどを飲みながらふらふらしていた日々、Alcholidayがやっとワーキングホリデーに変わったのでした


ぶしつけなこじつけですね
George
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| ニュージーランド備忘録 | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どちらかというとパチンコの話~ブルーカラーの権利~

新年あけましておめでとうございます

今年もつらつらと書いていきますのでよろしくお願いします



パチンコで生活しているゆえんパチプやスロプというのはその稼ぎ方や寄生虫のような生活に多くのところで叩かれては静かに黙して受け入れざるを得ないような局面になることがあります

まだ若く知己も浅い人間などはなにか諭されることには反発してしまうような光景も見かけますがパチンコで生活している人間というのは店のハウスルールや雑多な慣習についてただ「自らを戒めて、生活を鑑みて」受け入れてしまうような・・・そんな人間が多いです


最近では捻りうちなどが注意されるのはしょうがないだとか、他の専業が追っている台は座ってはいけないだとかはっきり言って私には理解不能な考え方がホールには渦巻いています



まるで自分にはなんの権利もないんだというような世捨て人のような考え方でただただ静かに穏やかにパチンコで生活している人間


個人的にはそういう人間は好きなのですが権利は主張しなければ得ることはできません



ブルーカラーとホワイトカラー

いわゆる労働者を区分する言い回しですが歴史を振り返るとブルーカラーの人間というのはかなり多くの国、時代で冷遇されてきました

イギリスやフランス、スペインなどの中世には絶対王政なるものがもてはやされて各地で市民革命が起きるまではブルーカラーと呼ばれる人達がなんとくくられていたか


奴隷です


アメリカの開拓時の労働者しかり日本のエタ非人など歴史上にはただ生まれてきては単純労働に明け暮れてその日生きるだけで精一杯でなんの権利も持たないような人達がごまんといました


彼らは幾度となく支配層に権利を主張し、ついにはイギリスで立憲君主制に日本では四民平等の世の中が訪れ現在の世界のスタンダードである民主主義が生まれました


民主主義が生まれるとブルーカラーの人間が自らの権利を声高に議会に通し、できたのが労働基準法や労働監督署や労災です



パチンコなどただ座して黙して弾を弾いているだけ

パチプロなどブルーカラーどころかグレーカラーでいなくても困らないというのがそもそも違うという声もありそうですがそれでも、どんなことにも権利を主張することによって変わることがあるということです


最近では捻りうちが最たるものですが店のハウスルールにより今ではおおくの店で注意されたりします

銭形が出てはその効果が広まって店が注意せざるを得なくなったという状況ですが効果がどうとか云々よりも
誰も遊技者としての権利を主張しなかった結果が今の状況を作っている


個人的にはそんなふうに思います


「弾を増やさせてくれ」
「捻らせてくれ」
「振りうちさせてくれ」


かなり滑稽に響きますがそういう声もあっていいんじゃないかというかあるべきじゃないかと思いますね


未来の収支に響くか今は滑稽に響くか


そのうち鳴らすことすらできなくなるかもしれませんよ
George
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| パチンコ パチスロ | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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