頼むから静かにしてくれ

はじめまして パチスロの勝ち方、雑感 ニュージーランドの話や戯言 時事関係や政治・経済などなんでも書いていきます よろしくお願いします

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

消費増税について

消費税率を2014年4月に8%、2015年10月に10%の引き上げ案が衆議院を通過しましたね

名目GDPで3%、実質GDPで2%の成長率が施行の条件になっている妥協案のようですが、法案が通過してしまえば決定権は時の総理に任せられてしまうのであってないようなものですかね

そもそもユーロ危機やらTPPやらで投資意欲のわかない企業だらけなのにGDPが伸びるとは思えませんけれども

超高齢化社会で年金やらの社会保障費が足りない、ユーロ危機でIMFからふんだくられたり韓国に50兆のスワップしたり子供手当てや高速無料化していたり、生活保護をばらまいているので財政が破綻します。国債が1000兆にまで膨れ上がってしまっているので国民の皆様から血税をいただきますなどと政府は言っていますが


それでなぜ消費税を今、増税なのか理解できません

消費税を上げれば税収も上がるみたいな一直線的な考え方で考えている人がいますがデフレ下の日本で消費税を増税などしたら税収は下がります。
税率と税収はイコールではないなどとは一般常識の話です

以前に自民政権の時にも3%→5%に引き上げましたが税収が増えたのは1年目だけです。2年目以降は下がっています。

消費税を上げると企業や生産者は物価を上げなければけないのですが当然、物価が上がれば売れなくなります。
売れなくなったら企業努力やコストカットして物価を下げなければいけなくなります。同時に人件費も削るようになるので失業者が増えます。
失業者が増えるということは給料がもらえなくなった分、消費は減ります
消費が減れば税率が上がっても税収自体は変わらないまたは減ります、今の日本だと99%下がります


こんなことは自民政権時代に歴史が教えてくれているはずなんですけれども国会議員は無能だらけなんでしょうか?

消費税をあげて経済成長するというのはインフレ時だけです。
理想的な経済というのはゆるやかなインフレなのでそれが行き過ぎている時に税率や金利を上げて理想的な状態にしようとするのが経済政策の基本です。マクロ経済の初歩の初歩でこんなことは書かれています

今回の消費増税は弱っている犬を棒で叩くようなことと同じです

海外を引き合いに出して日本の消費税は低いなどとたまに聞きますが海外ではほとんどの国で税金がかかっていない品目(オーストラリアでは食品の税金は0等)がありますので加重平均で見たら日本の消費税はけっしてそこまで低くはありません

それでも今の国債や財政赤字を考えればプライマリーバランスがほんのわずか揺れただけで大打撃になりかねますので一時的な財源確保というのもわからなくはないですが・・・


そんなことよりさっさと日銀法を改正して円を刷りまくれば良いと思うのは私だけでしょうか?



お金が足りないと言っておきながら消費税を上げて法人税減税というのは・・・これは完全にわけがわかりませんが


George
気が向いたら押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 雑記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

勝つためのパチスロの話~癖読みの全て~

今日は癖読みについて書いていきます

よくパチスロで勝っている人間は癖を読むことで他人よりもその収支を上げていくと言われます。
癖を読むなどと一言で言ってしまっていますが癖を読むといっても大別すると2通りのアプローチの仕方が存在します

・消去法でその精度を上げる
・ピンポイントで狙い台を作りに行く


消去法で絞っていくというのは例えば5台に1台で6という状況の時に2台はここ1週間で見て浮いているので消して他3台のどれかを打つというものです。全体イベントやあまり通わないホールですとこっちのほうが有効になる場合が多いです
ピンポイントで狙い台を作るというのは高設定をスライドしてくる店や据え狙いなどの場合、濃い薄いではなく白か黒かで読みきりにいく場合のことを言います

どちらかを使うという考え方は無意味ですのでたいていの場合、両方の考えを併用して臨機応変に対応していきます

これ以外は癖読みとは基本的に言いません。

まれに「上げ狙い」などという言葉を聞くことがありますが、ホールに設置してある6割近くの台は毎日負け越しているので「上げ狙い」というだけの理由ではほとんど全ての台にその状況が該当してしまうので癖読みとしては不十分すぎます

大事なのは「どのような」台を上げてくるのか、もしくは「どのような」台を上げてこないのか

そこまで行って初めて癖読みという行動となります


じゃあその「どのような」ってどうやって知ることができるのか?

というのが多くの人が思っていることだと思います


これはもうはっきり言ってそのホールに行って自分で調べるしかありません。
癖というのはほとんど無限に存在しますので私がここで「こういう台を狙いに行ったほうが良いですよ」などと言えるはずもないのです・・・・・が私の経験がフィルターとして読者様の役に立てればと思いますので羅列していきます

ある意味で癖読みというのは一定の条件の枠にはめこんではまらない台は打たない、というものですので枠の形を知っているのと知らないのでは大きな違いですのでざっと書いていきます
もしかすると同じような店があるかもしれません

・月末上げ
言葉通り、月末の繁忙期に店が見せ台を作る時などに該当することがあります。
月末のみではなく月初のあけ返しや大型連休前の餌まきなどの場合も据えよりもやる気を見せるためか打ち変えて設定を使ってくる店が多いです

・2日据え
まれに毎日設定を変えるのがめんどくさいのか知りませんが2,3日連続で出てようがでてなかろうが高設定を据えおきしてくる店があります。この場合、同時に曜日ごとに打ち変えている日を探すことで稀に超高確率で据え置きが狙いにいける店が存在します

・不発据え
前日、高設定の不発台をそのまま据え置いてくれるホールがあります。設定というのは機械が打っているのではなく人間が変えているので同情や哀れみか、はたまたきまぐれか人間の心理が働くので不発台の据え狙いというのはかなり有効である場合が多いです。それでもそのまま据えおくか同一設定に打ち変えてくるかは店によりますので注意が必要です

・角ノーチャンス
角台を異常に嫌う店があります。私の経験上、中稼動の店に多いのですが角台というのは機種そのものの人気などを度外視して稼動があがりやすい位置ですので嫌う店があるのでしょう。

・末尾
台番特定末尾が全台、456などのことです。今はあまり見かけなくなりましたが高稼働店のイベ日などでよく見かけられた入れ方です

・フル末尾
台番末尾の0~9それぞれに設定を入れてくる場合があります。上記の末尾に設定を入れてたある店が軍団対策かでこの入れ方に変えてきたことがあります。私も半信半疑でしたが調べてみるとほぼ間違いないだろうということでした。周知度がかなり低くかなり優位に立ち回れて昼過ぎからでもツモることができました
ただこれはあまり一般的ではありませんし該当する店などほぼないかと思います

・全6
特定機種全台6のことです。
全6の場合、大事になるのが機種ごとのスペックです。例えばジャEXを5台6にしてもたいした出玉感にはなりませんが110%を超えるような機種ですとあからさまに出てると見えることがほとんどですのでホールのアピールも大抵の場合は成功することになります

あとはどこまでホールのやる気があるか、どの機種の稼動を上げたいか、設置場所としてどこが見えやすいか、過去に同じようなことをしている場合にローテーションで同じ機種には入らないのではないか等が考えられます

よく判別が容易な台から打つということをする人がいますが全6の場合には機種選択において判別要素はほとんど無視して構わないぐらいです。というのも5台程度で朝から全台回っていればやめてしまうほど吸い込む、さらに判別要素も下にぶれるというのはほぼありえないですので全6では単純に店の傾向と機械割だけ見て台選択しましょう



・機種6
各機種に6があるイベント、ホールがあります。
この場合には消去法でどこに入らないか等を考えるのが実用的です。また全6とは違い出球判別というのが結構難しいので機種ごとの判別難易度も重要になってきます
判別できない機種ですと誰かがやめていった台が6である可能性もかなりでてきてしまうので判別困難な台をうつときには狙い台としての自信なども同時に考慮して打つのが良いでしょう


・列6
機種をつらぬいて列として高設定がある場合があります。
狙い方は全6の場合とほぼ同様になります
唯一の違いはおおくの場合、角の列には該当しないことです。角だけ出てるというのは逆に言ってしまえば「角以外は打たないほうが良いのか?」と客が考えてしまうことが危惧されますので可能性を分散させるためにも角には入らない場合がほとんどです


・並び
2台並んで高設定がいますよ、ということがあります
私の経験上、機種の切れ目にいる場合が多いです。いわゆる内角というのがたいていの場合には狙い目となります
同一機種に並べて入れるよりも全体の稼動上昇効果があるのでそのような理由ですかね

・スライド
高設定をスライド、前日の高設定の隣に高設定を入れてくる店があります。
リニューアルや新台、またジャグラーなどにこんな傾向が見られる場合が多いです

・最高回数
ホールのデータ機器にはビッグ最高回数が表示されています。この回数が少ない台がねらい目となる場合があります
新台からすこし経過して見栄えがない回数の場合などに補足程度に考えると良いでしょう


特定の入れ方というのはここで書いたことだけおさえておけばほとんどの場合には対応できるかと思います。
しかしこんなわかりやすい店はかなり稀ですし全6や機種6などの可視的な傾向は長続きしません。しかしイベ日などには重宝することが多いのも事実です

実際に狙い台を作る場合にはどのような台に入りやすいのか、あらゆることを考慮して体感的な確率というものをざっくり計算して打ちにいきます
上げが強い、上げの中でもこの台は前日3000枚以上飲んでいるので打てる、さらにイベ内容やテコいれが期待できる時期かどうか等で打てるか打てないかを判断します



どのような台がどのような動き方をするのか、一見すると無限に考えられますが設定というのはホールが割数をコンピューターに打ち込めば勝手に機械が決めるというのではなく人間が行っていることなので癖読みというのはそこを見ていくことが重要です。
だから不発台が強かったり、ばらまいてでも稼動を上げたい店は角が強い、設定を使っているとデータで見せたいので据え置いてきたりと人間の心理が垣間見えます。

「用意された隙」
というものが現実にあるということが理解できたでしょうか?
私の文章力が及ばなかったら申し訳ありません

左脳だけ使って機械的に数字だけ見て打つ天井狙いと違い設定狙いでは想像力を働かせて右脳もつかっていきましょうということですね

まあ今の機種ではどこに設定がいるかというのがわからない
というのが大問題なのですが

※書ききれていないかもしれませんので追記するかもしれません
George
ポチ!!!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| 勝つためのパチスロの話 | 23:55 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

勝つためのパチスロの話し~など虚空にむなしく消えるだけ~

ご無沙汰しています

タイトルにも書きましたが今日は勝つための話というよりも愚痴のような内容です
愚痴というと語弊があるかもしれませんね

すこし現実と向き合って現在のパチスロの状況などを考えてみようかということです

すこし昔話しでもしながらダラダラ書いていきます
4号機が2007/6/30に全て撤去されてから5号機の時代がやってきました
爆裂機や短期出球に大幅に規制がかかったことにより多くの客やスロプなどが消えていきました
5号機になると初代エヴァやシェイクのような千円50G回るような台がホールの大部分を占めるようになり、機械割も110%を超えるようなものは少なくホールの見かけの出球はとても閑散としていきます

しだいにりんかけやスパイダーマンなどのパンク役をつけることにより機械割が高く実現できるRT機が出てきます
検定の穴をつくようにメーカーは試行錯誤を重ねてマーベルヒーローズや2027のような特殊なシステムのART機もホールにその位置を確立していきました

時は移り5号機も客に理解されてきてホールもその機械の扱い方に慣れてきたころに初代エヴァの代わりにエヴァ孫がはいってきます
エヴァ孫の解析などが出ると小役の設定差により設定を推測していくということが一般的になり小役カウンターなるものが普及していきました

判別要素が高い台もかなりあり店も5号機に戻ってきた客を引き止めておきたいのか状況も1部のホールを除いて好転していきます

このころがいわゆる5号機でスロプといわれる人間が最も勝てた時代ではないでしょうか?

しばらく同じような状況が続きエウレカが出ると通常時からもARTに入る台が開発され客の人気をはくします
話しが逸れますがこの間にパチンコのファフナーが導入され私も日宛8万の台などを打つことができました。
時計の位置により打ち方を変える技術介入することによりスペシャルルート突入率などが変わり初当たりの分母で100近く、継続率で5%以上変わってくるネタ機ですね。まあすぐ撤去されてしまいましたが

パチスロの話しに戻りましょう
同時期にすこし規制緩和がはいり、ARTの純増枚数が従来の1枚前後から1,5枚+ボーナスや2枚に迫るバジリスクなどが出るようになりました

短時間で出る枚数が増えるとそれに慣れてしまった客はノーマルタイプはだれてきてしまうのか打たなくなりエヴァですらその位置を追われていきます

するとメーカーは純増枚数や爆裂性能に重視した機種が客の需要であると考えたのか機械割を無視してでもいかに出球を荒く、いかに煽るかということで出てきたのが蒼天の拳や新鬼武者です
私はこの時期にスロットはもう駄目だ、というよりも勝てなくなるだろうと考えて1時的に見切りました

ここからは今、パチスロを打っている方なら知っているようなミリオンゴッドや鉄拳、北斗などの平気で3000枚など出る、もしくは簡単に飲み込むART機が主流になって現在に至ります




途中、すこしはしょりましたが大筋は間違っていないように思います。

私のブログでは勝つためのパチスロの話しと題して書いていますけれども、たまにすごくむなしくなるのですよ

「現在のパチスロで勝ちに行くというのはその労力に全く見合わない」
と思うことがあるのも正直なところです

私が打つのをやめた時期と状況はなにも好転してないのです、というかむしろ悪化しています

おそらくこれは関東近郊の私のところだけではないでしょう。
全国的にホールはみかけの出球をその台の性能による荒さにまかせて客はむしろ殺されていっているような印象を受けます。
4号機終焉の時と同じような状況だというような話も聞きますが全然違うと個人的には感じます。

まぁ私も北斗から打ち出した人間なので詳しいことまではわかりませんし、認識が甘いかもしれませんが
誤解を恐れず書きますと当時は勝つために狙い台など作ることはまだまだ可能でした。
イベント内容と癖からの絞り込みが充分に機能していましたし、なによりも大きな違いはノーマルタイプがホールでその役割を十分に担っていました

昨今のホール事情でノーマルタイプを狙いに行った場合にはほぼジャグと華の二択に迫られます。地域によっては華が置いてないところもあるのでそうなるとジャグのみに追い込まれます。

ジャグラーのみで収支をあげていくというのは実際には相当に困難です。
そうなるとART機を打たざるを得ないということになるのですが、これが勝つためにはかなりやっかいな部分が多々あります

・データからの推測や予測作業が非常に難しい
・スランプグラフからの設定予測などはほぼ無理
・設定差がメイン基盤とサブ基盤のふたつからくるので差が見えにくくなり1日打っても設定がわからない可能性がある

私も最近はジャグラーや多少は予測ができる機種以外はデータ取りが無為に終わるのでART機のデータ取りはやめました

データ以外(出玉や変更挙動、開け返しが期待できる時期)から読める店の癖と推測作業を行うということのほうがいくらか現実的で有用度が高いです。
そうなると打てる日はかなり限られてきますが・・・


それでも無理して打ってるわけではないので時給は多少下がりましたが私自身は悲観するような状況ではないです
しかし毎日のように打てる台を作りにいく専業にとっては相当に厳しいのでしょうね

だから天井狙いが主流になっていたりパチに流れる人間が多く見受けられるのでしょう。


ブログ村のスロプロのタグから勝ち方に興味があり飛んできた人がいたらこれだけは言っておきます

絶対にスロプになろうとは思わないでください


George
そういえばこの過疎ブログも途中に休んでいましたが気づいたら1年たっていました。
これからも頑張れよ!!!などと思われた方は押していただけるとありがたいです
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| 勝つためのパチスロの話 | 15:04 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

世代論~感覚の相違~

すこし世間的な話でもしようかということで書いていきます。


日本は戦後、高度経済成長を経て、バブルを経験して見事な復興を遂げてきました。
バブル当時は失業などとは多くの人が無縁で面接さえしてしまえば就職できるというような時代だったとよく耳にします
私が耳にした話ですと面接に行った際に
「研修旅行でハワイに行かせてあげるので入社していただけませんか?」などという企業もあったようです。
にわかには信じがたい話ですがそれだけ物が売れ、金が回る時代だったのでしょう


その中で団塊の世代が生まれ、民間企業が体力や資金力に満ちて「1億総中流」という国家として理想の形がまさに成されていた時代がありました。
他の国では社会主義、資本主義問わずそのような国は歴史上探しても見つけることができません


総中流で経済が理想的に周り、政治が介入などをしなくても個人や企業それぞれが生きていけた時代です。
そういう時代ですので政治にたいして年をめしている方々はこんなことを言います

「総理なんて誰がやっても一緒」

おそらく本人は諦めや政治不信などの意図を持って言っているのでしょうが、本筋は

「誰がやっても私の生活に大きな変わりなどあるわけがない」というものでしょう。
中には当時の学生運動の話などして全共闘的な考え方について言う人がいますがかなり稀です

バブルを生きてきた人間はまだ心にそういうあまったるい深層心理が根付いているように私には見えます。

皮肉めいた言い方になりますが、政治がどうにかしなくても困ることなどなかったのですから当然かもしれませんね



「最近の若者は失業者やフリーターが多すぎる」
こんな言葉を聞くと認識や感覚の錯誤にすこし憤りすら感じます。
ハローワークの検索PCは常に満員です。
失業者相談の窓口も待っている人が椅子に列をなしています
いざ面接に行くと事務職1人の募集に20人以上の応募が当たり前です

新卒ですら内定率が70%に届くか届かないか
そういう時代です。

バブルははじけ、55年体制が崩壊し、百年に1度のリーマンショックが起き、千年に1度の東日本大震災が起きました。
企業も先行き不透明な状態でTPPがどうなるかわからない、デフレはどこまで行くのかで軽々と中途採用などできないでしょう。

最近も生活保護を受給できず工場の派遣にも雇ってもらえず
「おにぎりが食べたい」と言い残して餓死した事件が福岡でありました


「1億総中流」などという甘い時代は終わったんです。ITバブルをその幻想の幕として

閉塞感という言葉がいたるところで聞かれるようになり
既存メディアにも大衆の怒りが向かいます
吉本の不正受給事件で福祉事務所には生活保護の申請で行列ができ
税収の上がらない消費増税は断行されるでしょう


どう生きていくか、いかに生きていくか。当たり前ですけれどもすこし思索しなければならないのでしょうね



夢やグランドデザインを語る前に

※間違っても不幸だなどとは私は思っていませんし思わないでください、世界的に見ればこれ以上ないくらいに幸せです
George
気が向いたら押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| 雑記 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

パチスロの話~期待値など時に意味をなさない~

刹那的に生きるというのは非常に危険であるのは大人になればなるにつれ誰もが感じることです。

これはただのある男の体験なので話半分に聞いていただきたい。良い子は決して真似しないでください

期待値至上主義といえば聞こえは良いが(いや、良いのか?)
期待値なんてものはある状況においてはクソの役にもたちはしないのです


ある状況というのはどういう状況か?


軍資金が乏しい状況、つまりパンク寸前の状態

結果がなによりも重視される状況です。





さてここにある留学帰りの大学生がいました。
彼は留学生活でその貯金などをほとんど使ってしまったため手元にある現金はわずか2万円、生きていく上でお金は必要なのでバイトなどしてお金を貯めていこうと考えました。
けれどもこの大学生は精神的な疾患におかされバイトを続けることができなくなってしまいました。
さて、この大学生が元の2万円と数日間働いて手に入れたバイト代があわせて7万円

いったいこの大学生はどうしたのでしょうか?

彼はパチスロは期待値を追えば勝てるということを知っていたので働けなくなった代わりにパチスロでお金を工面しようと考えました。(バカですねぇ)
軍資金にとぼしい彼は勝てる日を精査し、石橋を叩いて渡らず、石橋を鉄筋コンクリートで支えてから渡る作戦に出ました。
ついに彼は1発で設定6に座ることに成功したのですが、なんとこの日、彼は設定6で3万円負けるという不運に見舞われてしまいます。

期待値、期待値。。。期待値。。。。。。。
彼の頭を意味をなさない3文字がぐるぐるとめぐります。

「期待値などいらないから結果がほしい」
彼はその日の夜、矛盾だらけのそんなことを考えていました


しかし彼は翌日またしても設定6に一発で座るということに成功します。脅威的な的中率で狙い台を当てた彼を救ってくれたのはその日、期待値以上に出た余剰でした。



パチスロでいうと期待値は過程です、そこを追求していけば結果が出るのはわかりきっていることです。結果などは偶然そうなったというだけのものに過ぎません。
期待値をいくら積んだかというのが重要ですので結果に一喜一憂しても意味などなさないのが勝つための根本的な考えた方となります。
しかし時に期待値をいくら積もうとも、ミリオンゴッドの設定6で期待値10万と言われても目の前の2万円という結果の重みが勝つということもあるということです


じゃあどうすんだよ?
と思われるかもしれませんね



期待値を追いましょう。
般若心経でもくちずさみながら

George
ある大学生のその後が気になる方はクリック
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| パチンコ パチスロ | 23:35 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

2012年5月稼働報告

パチンコ

台           換金率  稼動時間  回転率 確変ベース 投資   回収  仕事量  実収支
デビルマンレディー 30玉   12H   26,8/k  105    31k   42、5k  31595円  11,5k
新ガロ         30玉   11H   21,5/k  115    6k   150,5k  29682円  144,5k
新ガロ         等価    9H    20,4/k  110   46k    16,5k  28333円  -29,5k
スケバン刑事     33玉   3H    19,2/k  127   2k 12k(4020発貯玉)6140円  10k

バラマキと試しうち:ー12,5k
パチ総収支:124k



今月から仕事量なども載せていきます。

デビルマンレディはヘソが下げ開きで思ったよりも回らなそうだとは思ったのですが、寄り、ワープともマイナスには見えなかったので打ち出すと思いの外回りました。スルーが抜けなくサポ中は2発打ちとうちっぱでなんとか微々増といったところです。
スペックは潜伏ループがものすごくめんどくさい機種ですね

ガロはラウンド中、捻りでオーバー入賞できるんじゃないかと捻ってみたのですが片手だと指がひっかかってどうもうまくいかないのでやめました。サポ中、ラウンド中ともに両手で捻ってる人をたまに見かけますね

スケバンは初めて打ったのですが電サポ100回で300弱ぐらいまでは最終的に増やせました。サポ脇もバネも良かったのでそのおかげですね、まだまだ修行が足りませんがもうあまり実用性も少ないように感じます
最初の40回と100回では試行錯誤してむしろ減ってしまいましたが。
用事ができたので稼働時間は少なくなっています


スロット

台     換金率  G数   投資  回収 予想設定 実収支
ミリオンゴッド 等価 4231 78k  41k   1    -37k
アイジャグEX 等価 9513 14k 52,5k  6  37,5k
北斗F  6枚    1021  1k  2,5k   2   1,5k

エナ:稼働なし
スロ総収支:2k



トータル収支:126k

3台しか打っていないうえにつもったのがアイジャグですからなんとも妥当な収支ですかね。今のご時世、稼働時間で収支を伸ばしていくのが現実的なのですが風邪とGWでろくに稼働できませんでした。

ゴッドはすこし追いすぎましたね。もうすこし早めに見切れたと思います。
島単位で設定が入る日と日付イベが重なったので割の高く普段は設定がはいっていない稼働が落ちてきたゴッドに行ったのですが私の台以外が単に事故っていただけで追いすぎてしまいました。20台あるモンハンが当たりでした

このアイジャグは相当自信がありました。不発台+角台+隠れイベ台ですね
この店は昔はこんなわかりやすい入れ方をしてくる店ではなかったのですが、イベント規制からわかりやすい入れ方をしてくるように変わったようであからさまに角付近に集中して設定を入れてきます。
イベント規制から角が強いホールというのがかなり増えたように見受けられます、店にとっては低設定が回されないよりも高設定が放置されるほうが長期的に見れば痛いですから当然と言えば当然かもしれませんね

北斗は先月も書いた北斗、番長、エヴァには6が入る6枚店で打ちましたが、ダメでしたと
やめるのがかなり早いですが6台ある北斗のうち急に3人がやめだしてその友人の台がART中、ということは高設定確定演出でも出たのではと予測されるので撤退です
この店、エヴァや北斗など下が辛い機種には1よりも2を使っているので予想設定は2になっています。普段は1も使っていますがイベ日は2ベースで使ってきていると予想しています
まぁあまり変わらないですしどうでもいいぐらいですね




稼働再開してまだ半年もたっていませんが個人的にはもうARTはお腹いっぱいです。
またそろそろ規制でも入るんじゃないでしょうかね、デビルバージョンやらゼウスバージョンやらって調子に乗りすぎじゃないですか?

まぁやりたいようにやれば良いと思います。客がついていけるのももうあとわずかでしょう
因となり果となり実となったとしても義に背いては徳など得ることはないですしね
まぁパチンコ業界が徳や義を考えているとは思えませんけれども

George
気が向いたら押してください
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| 稼動報告 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。