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はじめまして パチスロの勝ち方、雑感 ニュージーランドの話や戯言 時事関係や政治・経済などなんでも書いていきます よろしくお願いします

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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TPPに関して~興味ない、よくわからないなど言ってる場合じゃない~

またTPPに関して書いていきます

TPPとはTrans pacific partnershipの略で日本語で環太平洋戦略的経済連携協定です
1週間ほど前にもTPPに関して記事を書きましたのでそちらにも目を通していただけるとありがたいです

http://alcholiday.blog81.fc2.com/blog-entry-99.html


今回はとりあえずざっと問題点を羅列してから書いていきます

・農業への壊滅的打撃
・公的医療制度、いわゆる国民健康保険の廃止の可能性
・ISD条項の是非
・ラチェット規定
・失業率の増加
・防衛


あまり多く書いても書ききれないのでこの中でピックアップして説明していきます

ちなみにメリットはなにひとつありません
GDPがのびるなんてものはうそっぱちです、年換算で2700億円増加するという政府が出した見込みがあるそうなのですが、この数字は530兆のGDPの0、05%でしかなく、これだけでも誤差の範囲内なのです
さらにこの数字を出した時のシミュレーション方法が2000年の経済状況から予測したものらしく現在のデフレ化で内需が冷えこんでいる経済状況では明らかにこの数字以下になります

ややもするとマイナス成長になりかねません

さらにこの2700億という数字なのですが全ての地上波TV、朝日を除いた大手新聞で報道された時にはなぜか2,7兆円という数字になっていました。
どこにも10年間などと書いていなくあきらかにメディアも捏造工作をしてまでTPPを推進しようという意図が見えます

TPPに関しては政・官・財・学・メディアいわゆる指導層といわれる人間や機関全てで明らかに反対派の意見を鎮火させようという動きが見られます

TV、新聞でTPPに関する有益な情報などいっさいありませんので見るだけ無駄です

大手メディアより私のブログを信じろなどとアホなことは言いませんが、しかし全国民が自ら調べて知るべきことです。もはや義務といってもいい段階まできているかと私自身は思います

いつのまにか職をうしなっていた
いつのまにか病気が治せない世の中になっていた
いつのまにか法律が改正されていた
いつのまにか皇室がなくなっていた

そんなことになる前に


とりあえず上にあげたものからざっと説明していきます
・農業への壊滅的打撃
前回記事でも書いたので今回は自給率と競争力について書いていきます
日本の食糧自給率は現在40%です、TPPに加入するとこれが13%まで減ると言われています

しかし推進派の人間はなぜかTPPに参加すると農業の競争力が増加するとまで言っています
自給率がさがるのに競争力が成長するなどとわけのわからない論理をを堂々と言うのですからもう意味不明すぎてあきれてしまいます

農業というものは競争力という面では特殊な産業です
なぜかといいますと他の工業製品やサービスなどの3次産業と違い企業として海外に売れればいいというものではないからです

つまりまず日本国内で必要な分を消費させて余ったものや国内で売れなく海外で需要が高いものを輸出するということになります
この「余剰分」が農業の競争力となるのですから必然的に自給率が下がれは競争力もなくなります
競争力がなくなれば海外からの安価なものにかなわなくなるので淘汰されます
国内農業が淘汰されれば外国にある意味で弱みを握られることになりますので外交や防衛その他にも影響がでてくるでしょう

ラチェット規定

ラチェットとは、一方にしか動かない爪歯車を指します。ラチェット規定はすなわち、現状の自由化よりも後退を許さないという規定になるのです
どういうことか言いますと締約国()が、後で何らかの事情により、市場開放をし過ぎたと思っても、規制を強化することが許されない規定なのだ。このラチェット規定が入っている分野をみると、例えば銀行、保険、法務、特許、会計、電力・ガス、宅配、電気通信、建設サービス、流通、高等教育、医療機器、航空輸送など多岐にわたる。どれも米国企業に有利な分野ばかりです



四角内の文章は以下のURLより引用させていただきました
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/c2a380186909fe4a095bc953c1d523d9

つまりTPPに参加してある規定が設けられたとして、関税が撤廃されたとしてもう二度と引き返せないということです
これがいかに恐ろしいかなどここで書くまでもないことです

仮に国民健康保険が撤廃され公的医療制度が全て民間に移行したとしてもう後戻りなどできないということになります
今の健康保険が撤廃されると盲腸になっただけで250万円もの大金が必要になるといわれています

これがラチェット規定の内容です

防衛
日本はいわずもがな国民主権の国です
こんなことは全国民が知っていると思いますが、この主権を支えているのはまぎれもなく無能だらけの政治家ではなく防衛なんです

東日本大震災が起きた時、忘れもしない3月11日のあの悲劇の日に何が起きたか
道路が粉砕して孤立した町などがたくさんありました、そこに自衛隊や警察が救助に向かったのですがあらゆる道路などは木や崩れたコンクリートなどによってふさがっていたらしいです
そこで地元の工場の人間などが重機をもちいて道を開いたのです

それがあの大震災が起きた時の復興への1歩でした
その間首相や東電の人間は原発の被害を隠蔽するための根回しなどしていたのでしょうが記事に関係ないのでほっておきましょう

で、TPPとの関係なのですがTPPに参加するとこういった地方の中小や下請けの工場は淘汰されることになります
海外から安い労働者、企業が参入してくることにより仕事がまわってこなくなり多くの善意ゆたかな清貧な企業は倒産することになります
つまり今後このような事態になった場合に圧倒的に救助が遅延することになります

外資の企業や人間がそんな危険地帯にはいってまで救助活動をするかと思ったら大間違いかと私は思います
あの震災後、原発事故後、どれだけ多くの日本で働いていた海外の人間がわれさきにと帰っていったか見れはそんなことは明らかです

以下にTPPに関することが書いてあるサイトを載せておきます
是非見てください
手遅れになる前に・・・(というかもうなかば手遅れですけど)



サルでもわかるTPP
中野剛志先生 TPP亡国論
TPP参加反対署名


George
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| 雑記 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録20

前回記事で書いたように旅行にいった話を書いていきます
オークランドから車で3時間ほどでしたかね、正確な所要時間は忘れてしまったのですが、ロトルアというところに4人で旅行に行くことにしました

ロトルアと書きましてもどこかさっぱりわからない方が大多数かと思いますが、あのロードオブザリングのロケ地といえはある程度想像がつきやすいですかね
ホビット族のあの丸いドアなどがそのままあったりして驚いたのを覚えています


2日間かけていったのですが、初日に向かった先はAgrodomeという・・・動物園といいますかテーマパークといいますかよくわかりませんが羊などと実際に触れ合えるところでした

そこで私は羊ショー?なるものを見たのですがめずらしく写真をのせてみます


DSC07087_convert_20111104205342.jpg

この壇上にあがっているのがニュージーランドにいる羊の種類なんですがけっこういっぱいいるのがわかりますね
私も詳しくは覚えていないのですが

この羊ショーを見たあとに羊を抱くことができたのですが、本当にびっくりしました
何に驚いたかといいますと羊の毛の多さとふわふわ感です。よく猫のことをもっふもふなどといいますが羊からしたら次元が違うかと思います

もちろん猫もかわいいのですが羊の従順さ、たたずまいを実際に見て触った私は羊にとりこにされてしまいました
かといって現地にいる時は羊の肉をよくたへていたのですが・・・

食すということは命をいただくということですので人にできるのはただ感謝することだけかと思います
人間の原罪ですね


そんなこんなで羊ショーを見終わったあとにAgrodome内の他の動物などを見ることにしました
ふらふら歩いていますとこんな写真がとれました

豚です
DSC_0748_convert_20111104210925.jpg


注:死んでません


続きます


George
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| ニュージーランド備忘録 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録19

三ヶ月経過後一ヶ月間の私の生活というものはある意味で自分に忠実に、さらに汚い言い方をすれば欲望に忠実に動いていた時期なのでした。
まあ私自身はあまり欲のない人間だといわれるのですが、そんな私の欲を最大限発揮していた時期でまたそんなことをする時間も空気も人間関係も環境も全て整っている時期でありました。それはまさに私が留学生活を送っている上で最大の幸運でした。

朝は特に予定がなければ目覚ましもかけずに寝たいだけ寝て、昼になれば適当に友人と街を俳諧してコーヒーをたしなみ一定の時間は勉強に費やして予定がなければないで十分にその日を充実したものにすることが可能な環境に当時の私はいました。

夜になれば毎日のように違う場所で、ある日は張り上げた声もかき消されるような音楽が鳴っているクラブで飲んだり、ある日はすこし私には背伸びしたような気持ちにさせるしゃれたバーで飲んでみたり、ある日は友人宅で、ある日は私とフラットメイトの無駄に広い部屋で飲んでみたり。
そんな生活をしていました。

日本でこんなことをやっていると近所から
「あの家の子はもういい年なのにまだふらふらと遊んでいるわ」などと罵詈雑言が聞こえてきそうですが、基本的に社会的身分で劣等感や優越感を感じるということはニュージーランドでは日本よりは圧倒的に少ないです。
もちろんないとは言いませんが、そのようなことに対する執着というものを持っている人間の数が圧倒的に日本よりも少ないです。


それはおそらく生きているだけでそれなりに満足する人間が日本よりもニュージーランドのほうが多いということでしょう。それはあの澄み渡る空の青さのせいなのか、ただ単純に国民性というものなのでしょうか。それとも1留学生だからこその勝手な憶測からくる認識の錯誤なのか

日本では街を歩いているとあまりにも多くのものや人が目につきます。
満員電車に揺られて通勤する企業戦士
朝方になって帰ってくるような水商売の女性
会社をリストラされたのか深夜に交通警備をしている中年男性
肩をいからしてわがもの顔で歩き、暴力を盾に義理や人情を金にするようなパラドックスを持つヤクザ
さわやかな笑顔で平気でねずみ講などの詐欺商品を罪悪感など0で売る若者
ビルボードにしか興味がなく、日経が1円さがったようで大騒ぎする単細胞
どうやら人生に絶望したようでホームレスになって遠い目をしてシケモクを集めている人達

きりがないのでやめましょう

そういったものの多様性は日本は世界でも有数だと思います。
つまりそういったものを意識せずには生きていけないという世の中であるということがある意味で必然なのかもしれません
ただ、そういった競争意識が日本の経済成長を支えていたのもまた事実なのでしょうが

なんの話をしようか忘れました

そんな余暇を使って私は友人と旅行に行くことになりました
次回はそんな話をしていきます


George
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| ニュージーランド備忘録 | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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