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はじめまして パチスロの勝ち方、雑感 ニュージーランドの話や戯言 時事関係や政治・経済などなんでも書いていきます よろしくお願いします

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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パチスロの話~狂気に近い楽観主義~

パチンコやパチスロを打つ人は私の目からはほとんどの人間がoptimist、つまり楽観主義者であるようにうつります。

人生においては楽観主義というのはある意味で最強の処世術であるように感じることもありますが、ことパチスロにおいては狂気に近くただ破滅に向かうだけの考え方だととらえたほうがよさそうです。


ほとんどのホールにいる人間は勝とう、勝ちたいと思ってもデータ取りなどやっている人間はほとんどいません。
けれどもなぜか当人達は勝てると思っています。癖を読むでもなく、早く並ぶでもなく、他人より秀でたことをしているわけでもないのに

なぜでしょうか?

答えは簡単です

現在の機種だと短期的、いや中期的に見ても勝ち越せてしまうのがパチスロです。もちろん長期的に見ればほとんどの人間は勝てません。
100万人に1人くらいは適当にホールにいって適当に台を選んで期待値でー300万とかつんでも生涯で勝ち越しまう人間もいるでしょうが、まぁそんな神のごとき人間の話はかなり非現実的なので凡人の私達はそんなことは完全無視したほうがよいでしょう。

パチスロはあくまで短期的に見れば適当に台を選んでもそれなりに勝つことがあります

またその勝った時にはまるで赤子の手をひねるように簡単に結果というものがでてしまうということです。
そんな結果が多くの狂気に満ちた楽観主義者を生むということになります。こうなったらもう完全にねぎをしょってきた鴨の完成ですね。

またそんな鴨をつくることに1役になっているのが雑誌というものです。
雑誌にはこんな言葉がよくのっています

「高設定を打てば勝てますよ」
まるでそこらへんに簡単に転がっているように放り投げの文章で現実に6をつかむことの困難さなどそっちのけの無責任な文章を並べます。
私が一般人に向けてホール攻略というものを書こうと思ったらまず現状の困難さを全面に出して書くかと思います。
かりにパチスロをうったことがない人間が雑誌などを見た場合に勘違いするのではないでしょうか?
その雑誌を見た人間が6があると勝手に思い込み打ちにいったとして短期的に勝ち越してしまったら

はい、楽観主義者の鴨がまた1人増えました
となるわけですね

「このゲーム数からハイエナすれば勝てますよ」
うん、言葉でいうのは至極簡単ですね。
確かにまちがってはいないです。ただ、実際にホールでエナ台を探したことがある人間が読んだ場合には

落ちてたら苦労しねーよ

そんな風に思うのではないでしょうか?
最近、私はホール周りをしているのですが(エナ目的ではないです。現状の把握です)
1週間ほどで回数にしたら800台ほどエヴァを見てきました。
その中で残300G以内で落ちている台は0でした。これだけ見れば私の地域でエヴァのエナをするために俳廻しようなどと考える人間はまずいないでしょう。
つまり雑誌に天井期待収支など書かれていますが、現実の拾得率と雑誌に書かれているテンションが違いすぎるのです。ひどい違和感です。

エナ専の方は朝、よどごしで拾うか拾える店を探してしのいでいる方が多いかと思います。適当にその辺を徘徊してまっとうに勝てたらあなたの住んでいる地域は超優良地域だと思ったほうがよいです。

つまり雑誌に書かれている天井期待収支というものは確かに真実で貴重な情報なのですが、それ以上に読者に餌を与えてホールに赴かせるという要素のほうが強いですし、それが雑誌としての役割なのでしょう。
ホールに行けば甘い台選びで打って勝つ人間もそれなりに出てきますのでこれでまた楽観主義者の誕生ですね。

おめでとうございます

「こうすれば設定がわかりますよ」
雑誌には機種ごとの解析情報がのっています。これは非常に雑誌の有用度を増す情報です
これに関しても書き方に問題ある点が多いです。
特に設定6に関しての記述が多すぎます。まるでホールには設定1と6しかないような書き方をする時もあります。
現実的に1or6で営業しているホールなどまずありません。もちろんイベントなど特定状況によってはありますが

最近の機種ですと秘宝伝の記述に関してなどです。
チャンス目での高確率ヒット率が以下です

●昼背景滞在時
設定1 : 11.7%
設定2 : 14.8%
設定3 : 11.7%
設定4 : 18.9%
設定5 : 11.7%
設定6 : 25.0%

●夕方背景滞在時
設定1 : 30.5%
設定2 : 30.5%
設定3 : 35.0%
設定4 : 35.0%
設定5 : 50.0%
設定6 : 50.0%

●夜背景滞在時
全設定共通 : 100%


これ、単純に現実にホールで打つ場合に役にたちますか?
はっきりいってこれだけで判別しようと思った場合には無理ですね。これはまぎれもなく不可能です。
てがかりくらいにはなりますが

かりに8回ほど連続で昼チャンス目が外れた場合、設定1だと推測できるのでしょうか?
25%が8回連続ではずれるなんてことはざらにありますよ。
5回連続で夕チャンス目がヒットしたら56だと断定するのでしょうか?
設定56で5回連続でヒットする確率は32分の1、設定12で約500分の1です

これはもうチャンス目ヒット率を最大の判別材料にしようと考えた場合には無理です

ぱっと見かなりの差のように思えます。
しかし仮に適当に台を選んだ場合には低設定で500分の1の5連続ヒットをする確率のほうが高設定で32分の1をひくよりはるかに起きやすい事象となります。

あくまで5連続ヒットした場合に自分の狙い台で実際に6である可能性が多いにある場合においてこの差は初めて有用度を生みます。

このように解析情報をのせるさいには雑誌は客に餌を与えるための書き方を往々にして行います。それがどんなにむちゃくちゃなことかは棚の上にほっぽりだして
現実に解析情報がでるとホールの稼動があがるなどのデータもあるみたいです。

これも解析を知れば勝てるという気持ちになってしまった楽観主義者の生誕ですね。



なにか勝つための話のようになってしまいましたが、まぁいいでしょう

George
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| パチンコ パチスロ | 17:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録17.5

ニュージーランドの話のほうもずいぶん間があいてしまいましたが、続きのほうを書いていきます。

ニュージーランドの話に関しましては年内のうちにはある程度形にして年末にでも添削していければいいかなと考えていますので、まぁこれまで読んでくれた方も内容を忘れたという方もまた興味ないよという方ももうすこしだけ続きますので生暖かい目で見てくれることをおねがいいたします。


そんなわけで今日は留学先になぜニュージーランドを選んだのかという話になります。

まず日本人が海外に行こうと思った場合にあまりニュージーランドという国は第一には浮かんでこないのではないでしょうか?
多くの留学しようと思う人間はアメリカ、オーストラリア、イギリスやフランスなどのヨーロッパ圏などの比較的日本でもニュースやその他話題になる国を選ぶことのほうが興味も湧きやすく、とっかかりやすく自然であるかと思います。


私はそれでもニュージーランドを選びました。

今日はその理由や当時の私の背景などを重ね合わせてニュージーランドを選んだ理由を書いていきます。

まず私が留学先に選ぶ上である意味で最も重要だったのが経済的な問題です。
なにしろ大学生が留学に行くわけですから十分に蓄えのある社会人や企業から費用が出るような本格的な学術留学のようにただ環境が整っていて行きたい場所に行くということにはなりません。

かといって物価が安いからといってフィリピンやマレーシアのように治安もあまり良くない国に行くのは私には抵抗があったのです。
今でこそ円高でアメリカやイギリスなどにいってもそこまで留学費用に差が出ることはありませんが私が行っていたころにはまだ今のような為替レートではなく、そのレートの中でなんとか費用的にもなんとかなり自分の希望に沿った内容がある程度勉強できるところがニュージーランドだったのです。

もちろんその他の理由もあります。
世界には行ってみたかった、ましてや今でも行ってみたい国などは山ほどあります。
当時、私が費用面を考慮する前に考えていた留学先としてはカナダ、イギリス(といってもウェールズやアイルランドのほうですが)、オーストラリア、そしてニュージーランドです

なぜアメリカがないのかと言いますと、言葉で説明するのは困難なのですが私の中で

「ありきたりすぎる」
と感じていた部分があったのかと思います。もちろん費用もニュージーランドに比べて高いということもありますし、治安も良くないということもありますが何よりも私の中のそのような考え方がアメリカを除外する最も大きなウエイトを占めていたかと思います。

で、上記4カ国でどこが1番行きたかったというと実はイギリスです。
私はイギリスの特に文化に興味がありまして音楽やファッションなどがそうです、ビートルズやヴィヴィアンウエストウッドなどですね。アメリカの一般的なポップミュージックはそれほど好きではないですし、ロックもほとんど触手が伸びないのですが昔からイギリスの文化はどこか排他的で独善的であるにもかかわらず私にはとてもしっくりきていたのです。
1昔前は世界の覇権を実質的に握っていたという国それ自体への興味も持っていました。

ただ、治安が悪いというのが最大のネックでした。
留学の話をまず最初にした両親に話したときにイギリスに関しては猛反対されたのがイギリスをやめた理由です。田舎のほうに行けば東京よりもよっぽどのどかなカントリーの空気が流れているかとも思ったのですが、まぁ親に反発してでもどうしてもイギリスが良かったというのではないのでイギリスに留学することは諦めました。

で、残ったのがカナダ、オーストラリア、ニュージーランドです。
まぁもうこの時点で半分以上ニュージーランドに決めていました。というのもオーストラリアに行くならニュージーランドにしようと思っていたからです。
もちろんオーストラリアのほうが一般的には留学先としてはメジャーですし日本人も多いですし、国土自体も広く世界的な名所の数でもオーストラリアのほうが多いくらいです

ただ、世界地図を見て思うことがありましてアメリカもそうですがオーストラリアは広すぎるのです。広大な大地に多種多様な人間がいるというのはとても魅力あることなのですが、いかんせん半年で十分にその国について知ろうと思った場合には広すぎるということです。もちろん個人旅行で行くなどでしたら半年は十分でしょうけれども留学というある意味で定住しようと考えた場合にはすこし私には広すぎる印象を受けたということです。

単純に世界地図を広げた時に南半球のはしっこにいるニュージーランドの趣きに私自身が妙な親近感を感じたということですかね。
また、ニュージーランドのあの狭い国土に日本と同じような力といいますか、たくましさといいますかそのような望郷の思いもすくなからずあったのではないかと思います。留学しようというのに望郷というのは鼻で笑われてしまうかもしれませんが

深層心理の不思議

そんな程度に捉えていただけるとしっくりくるかと思います。

そんなこんなで私は留学先としてニュージーランドを選んだのです。

カナダについて書くの忘れていました。うーん、これといって秀でた理由というのが今思い返してみると何も思い返せないのですがなぜかカナダには興味がわいていました
単純に雪山でヘリスキーをしてみたいなどその程度かもしれません



George
更新少なくなってすいません
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| ニュージーランド備忘録 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パチスロの話~というか私とパチスロの馴れ初め~

私がパチスロを打ち出したのは大学2年の春のことでした。

当時、稼動していた機種といえば、スロットを打っている人であれば誰でも知っている初代北斗の拳です。
いわゆる北斗世代というやつですね。

そんなもんなので私が1番始めにうったのも初代北斗の拳です。
スロットをうったという経験というともっと前の高校生のころにもう記憶にも残っていないのですが、ビリヤーどをして遊んでいたときに興味本位で触ったことがありますが、いったい何の機種かすら覚えていませんし、実際にホールで始めて打ったのが北斗だったということです。

まぁ、当時は今のようにくだらないなどとは考えていなかったので純粋無垢な少年は単純にパチスロというものに出会ったのでした。

最初にホールに行くきっかけとなったのがバイトの先輩の誘いでした。
当時の私は留学の資金を貯めており、そんなことにかかずらわっている暇はないと思っていたのですが、先輩の誘いを無碍にことわるわけにもいかずちょうど時間があいたときに行くことにしました。

そんな当日、先輩はどうやら先にホールにいて打っているとのことで1人で行くことになりました

まず、パチンコ屋に入って思ったことがやはり
うるさい!!!
ということですね。
静寂を好む私にとっては本当にありえないくらいうるさかったのです。
で、そんなくそうるさいなぁと思いながらホールを徘徊していると先輩を見つけることに成功しました。

その後のことを会話形式で振り返ってみようかと思います。

私「くそうるさいので帰ります」

先輩「ちょっと待てよ、せっかく来たんだからすこし打っていったらどうだ?」
 
私「・・・わかりました。で、どうするんですか?」

先輩「(サンドを指差して)ここに1000円いれればコインがでてくるからとりあえず入れてみな」

私「ここですね。」1000円を投入する(先輩のサンドに)

先輩「オレのうってるとこに入れてどうするんだよお前www コイン出てきちゃったじゃねーかよw」

私「・・・」クソうるさい中で声を張って会話するのにしだいにめんどくさくなってくる

先輩「まぁいいや、じゃあすこしオレが打ってる台打ってみろよ。千円は返すから」

もうかなり帰りたくなってる私「わかりました。コインを入れてレバーを叩けばいいんですよね。」

先輩「まあ基本的にはそうだな」

しばらく親父打ちでうつがいっこうに何も起きない

私「・・・・・いったい何がどうなったらどうなって何が面白いんですか?」

先輩「まぁいいからとりあえずあたるまで打ってみろよ」

やっと当たる(特別はまったわけでもないのですが私が打つのが遅いせいかやたら長く感じました)

私「当たりました」

先輩「よし、北斗はここからが大事だからな。頑張れ」
一連目
右だ!!!左よ!!!
ぐあぁっ!
ケンシロウ!!!うぬの力はその程度か!
どぅるどぅるどぅどぅーん。。。
バシューーーン!!!

私「・・・終わりましたね」

先輩「そうだな。まぁよくあることだ、面白いか?」

私「・・・すいません。正直言うと、これっぽっちも面白くないです」

私「じゃあ今日シフトはいってるんで帰ります。おつかれさまです」

先輩「おう、じゃあな」

こんな感じでした。
まぁ最初からあまり面白いとは思っていなかったのですね。
しかしすこし興味が湧きましたので自分でいろいろと調べてみることにしました。ネットやらその他で情報を調べているとどうやらパチスロはまっとうに勝てるらしいということがわかりました。

で、勝つために打っている人達もすくなからずいるということを知り、それが私が本格的にパチスロについて知っていく出発点だったのです。


1日では書ききれなさそうなので続きます


一週間ほどブログ放置してました。申し訳ありません
え?理由ですか?
すいません、正直言いますとさぼっていただけです

すこし本格的にホール周りを始めて多少忙しくなったというのもありますが、まぁあんまり関係ないですね
来月あたりには稼動して「勝つための話」も再開していこうかなと思っております

George
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| パチンコ パチスロ | 15:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アクセス解析を見て思ったこと

あまり内容がない話なのですが、ふとアクセス解析などを見ていたのです

ちなみにアクセス解析とは
どこのページから1日に何人私のブログに訪れたかというのをブログテンプレートの中にHTMLタグを打ち込むことでわかるようになるというものなんですけれども。。。

まぁ誰がどこのページからやってこようが見てくれているだけで充分なのですが、私のブログの場合なぜかほとんどがスロットブログ村からやってまいります。
中には検索で迷い込んでくる羊さんがいたりするのですが、まぁそんな羊さんはけっこうめずらしいです

で、その他日記ブログ村からやってくる人はほとんどいません。

ブログ村にはポイント振り分けというのがあり、ようはみなさんがたまに押してくれるこれ

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からどれだけの人がブログ村に飛んだかがランキングに反映されているのですけど
私のブログの場合にはその他日記へのポイント振り分けが大きいのですが、結果はその他日記のカテゴリーから飛んでくる人はほとんどいません。

つまり何をしようかと思ったかといいますとブログ村のその他日記のカテゴリーを削除してみようかなと思います。

じつはこれは前から思っていたのですが、スロットの話よりも雑記などのほうが記事に占める割合が大きいのでスロットだけのカテゴリーに絞るのはどうなのか?
と思っていたのですが、まぁ実験的といいますかどうなるかわかりませんがいったんブログ村のその他日記ランキングははずしてみようかと思います。
かといって書く内容は変わりませんのでご安心を?

まんがいちその他日記や無職日記からいつも飛んできてくれる人がいましたらもうしわけないです。



まったく内容のない話なのですがすいません。

いきなり消すというのも無礼かなと思い一報を兼ねて記事にしてみました。


ということで心機一転がんばっていきますので今日ぐらいは
これ
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2秒で済みますので

押してやってもいいかな
しょうがないから押してやるか
まぁがんばれや

などと思われた方
もしくは通りすがりのあなた

押していただけると大変ありがたいです。
まぁいうて私自身ランキングって結構どうでもいいのですが、
ひっそりと見てくれる方がいればそれで充分ですし、あんまり上位にいっても「身の丈にあわないな」などとも思っているのですが

気が向いたら押してやってください

Thank for your lovely 1 click


George
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| 雑記 | 14:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録17

ラグビーのWカップがニュージーランドで始まりましたね。
日本代表のフランス戦での追い上げは胸うつものがありました。
実はフランス戦で試合が行われていたノースショアスタジアムなのですが、私も行ったことがあるのです。
当時のことを思い出して懐かしかったのですこしだけ当時のことを思い返して感慨深かったです。

まぁそんなことはよいでしょう。


前回に引き続き語学学校の記事を書いていきます。

前回はディベートの授業はそれなりに面白いなどと書きましたが今日は3ヶ月の間に私が語学学校で出逢った人達について書いていきます


あるヤク中の先生の話
私の最後一ヶ月のディベートの授業を受け持っていた先生です。

ずっと現地で住まわれている方で、語学学校で教えている期間も長い先生なのですがこの先生には問題がありました
もう書いてしまいましたが、ヤク中だったのです。
ヤク中と書きましたが、そんなにきつい薬を常用しているわけでもなくいわゆるマリファナの常用者であったのです。
マリファナをヤクというのかとすこし違うかと思いますが、まぁいいでしょう
マリファナというのはそんなに依存性は高くはないのですが。。。

マリファナのことをすこし書くと
すい方にも濃い、薄いがあり、いわゆるそのまま何も混ぜないで吸うピュアという吸い方と
タバコをほぐしてその中に適量混ぜる吸い方というのがあるのですが
この先生はほぼ毎日ピュアで吸っているようなのでした。

ちなみに一般的にはピュアでなど吸いません。
味のほうは私は吸っていないので知りません。

いくら依存性がないといってもいわゆる麻薬ですからそりゃ毎日吸ってたらものすごく体に悪いようで朝来るたびに会うと
女心と秋の空ではないですが、ほとんど毎日のように機嫌や顔色が違います。

ある日はGood morningと言うとBad morning for meなどといい、ある日は何も返事がなかったり、ある日は顔中のしわというしわを集めて笑い返事を返してくれるときもあったりと

私はもちろん心配していたのですが、1留学生にあれこれ言われるのも癪かなと思い声を大にしては言いませんでした。
それが良きか悪しきか今となっては知る由もないのですが、その先生は50を超えていたので今さらあれこれ周りが騒ぎ立てても迷惑とまではいきませんがあまり良きことではないかと思ったのです。

こんなことを書いていいのか定かではありませんがその先生が薬に「逃げた」のにはどうやら理由があったようなのです
私がその先生を知る5年ほど前、先生は妻と息子を同時になくすという悲劇に見舞われたらしいのです。
その当時はマリファナなんかよりも幻覚を引き起こすようなよっぽどきついものをやっていたそうです
その先生の家に遊びに行ったことがあるのですが、家族が住んでいたおもむきはそのままに、誰もこんな家に50を超えた男が1人で住んでいるというような雰囲気はなく、かといって哀愁が漂っているわけでもなく。。。
寂しいのは間違いないのにむしろ温もりを感じるような空気に包まれ。。。
マリファナの刺激臭と混じって陰陽万物を全て包括してしまったような、私の人生でそのような空気を経験するのは初めてでしたので不思議に思ったのを今でも大変強く覚えています

矛盾しているのですが、矛盾を感じさせる空気はいっさいなく

そんなことがあってから先生は語学学校の生徒を自分の家の空き部屋に住まわせていました。
すこしでも寂しさを紛らわせたかったのか、しかしやはり寂しく打ちひしがれた心は埋まらずに薬をやってしまっていた

私には何もいうことなどなかったのです。
それが良いことか悪いことかなどもはや意味などないのでしょう。

辛気くさい話になってしまいましたが、その先生の授業は前回記事で書いたようにとても面白かったです。
和やかで厳かで私の良き経験になりましたしとても感謝しています。

その先生と学校の喫煙所で一緒にタバコを吸うのが私の毎日の楽しみでした。しわというしわを集めて笑うあの顔がいまだに忘れられません

すこしだけ今、感慨深くなってしまいぼーーっとふけっているのは内緒です


一人一人書いていきますときりがないので特別とりあげて書くのは今日はこの先生だけということにしておきます。




語学学校というのは私がそうであったようにほとんどの人間が三ヶ月や半年や短い人で一ヶ月や二週間でいなくなってしまうのである意味で会ってすぐに別れがきてしまうような一時的な出会いになってしまいがちいです
もちろんそれが必然なのですが、毎日のように違う人間が入ってきて違う人間が去っていって、それが私にはすこし寂しさというか物足りなさというか不思議な感情を持っていました。

毎日のように違う人間と出会い、毎日
Nice to meet youと違う人間に向かって言うのが私には最初は大変に新鮮だったのですが、いつしかそんなことにも慣れてきてしまいました。
慣れて当然で慣れることは悪くはないとは思うのですが。
それだけ現地での生活の方法というものが私の中に定着しつつあったのでしょう。新鮮な感情と引き換えに
まぁいつまでも新鮮な感情を持ってすべからく全ての人に対して、素晴らしいものであると感じ、受け入れられる人ももちろんいるのでしょうが、私の場合にはいつしか定型的な挨拶をかわすのが癖のようになってしまっていました。

ちょうど学校で2年生に進級した時のような心持ちだと考えていただければすんなり理解できるかと思います。
もちろんいろいろな人と出会うというのは素晴らしいもので、いまだ見たこともないような考え方をする人間などはたくさんいました。
そのたびに私自身、感銘を受け、またその中で私自身にもすこしずつ到着直後のような気持ちが甦ってくるのを感じたのを覚えています。

語学学校というのは人との出会いが全てでその中であくまでおまけとして英語の勉強がある。

そのようなものだと捉えたほうがむしろ真面目で真に迫る考え方だと今は思えます
なにしろ英語の勉強といっても語学学校に半年通っただけで英語が喋れるようになったら苦労しませんしね。


George
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| ニュージーランド備忘録 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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逡巡

逡巡


私はよく逡巡的な言い回しを使います

かもしれない
~~~なのでしょう
そんなことはわからない
どうでもよいでしょう


というのも基本的にあらゆることなどどうにでもとらえられると思っているからです。
私はパチンコはくだらないと思っていますし
社会的には悪であると思っていますが、そんなことは所詮わからないのです

わからないのです

そう遠くない将来にも私はパチンコは素晴らしいなどと言い出すかもしれません

しかし今の私はパチンコはくだらないと思っていますし、いちおうはあらゆる事柄に対する「今」の私なりの答
を用意はしています。



殺人はいかなる場合においても悪であるなど日本は法治国家ですから当然です
異論の挟む余地もなく当然です

では、あなたはこの先生きていく上で人を殺すことなど絶対にないでしょうか
ええ、私は今は絶対にないと思っています。

しかしある日強盗が実家に忍び込み、一家惨殺という悲劇に自分自身が見舞われたとしたらどうでしょう?
本当に殺人は悪などといえるのでしょうか?

日本では復讐は禁止されています

それでも殺したくなるほど犯人を憎むことになるのではないでしょうか?復讐の正義と称して

その時の心境など私にはわからないです

つまりこの先、殺人を犯すことになるかどうかなどわからないのです

わからないのです
私はおそらくそんな状況になったら悲愴感に包まれて間違いなく殺人など考えないと「今」は思いますが。。。


しかしそんな答えも誰か偉い人に諭されてしまえば私も人間ですからころころと浮遊するように、コインがあっさりと裏返るように考え直すこともあるでしょう。人間ですから

しかし、ここで全てのことにたいしてわからないの一点張りではどうしようもありません。
もう幼稚園児や小学生ではないのですから

で、どうするのかといいますと

逡巡に順ずるということです

結局、全てのことなどを断定などできないし、
断定して釘で打ちつけて、ご丁寧にもそこにさらにカバーをつけて自我という家を建てるようなことなどは絶対にしたくないのです

それがどれだけ怖いことか
揺るぎ無いように見えて、あまりにもどうしようもなくもろいかを知っているからです

よく「自分を持っている」などとできた人間を形容して呼ぶことがありますが、そんなものは自我が家だとしたら柱一本くずれたことのない幸運な人間を総称してくくりまとめるだけの形骸的な言葉に過ぎないと私は思っています

私は臆病なのです

ひどく臆病なのです

もちろん、神様が反対しても揺るがないことは私の中にもあります
それだけのお話でした

George
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| 私自身のこと | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録16.5

語学学校の話の続きを書いていこうかと考えていたのですが、今日はすこし私がなぜニュージーランドに行くことにしたのか、その経緯や行く前の出来事や準備したことや思ったことなどを書いていきます。



まず、私が留学を決めたのは私が大学2回生の年末年始のことでした。

3回生の夏に出発しましたのでちょうど半年かそれ以上前のことですね。

当時の年末はやたら忙しかったのを覚えています。というのも大学時代私はかなりいろいろなことに参加していましたのでその忘年会やらなんやらでほとんど毎日暇がないような状況で、迎え酒もよくやりました。

当時私の生活を最も大きく左右していたのが部活です。大学の部活というとガチガチの体育会系というイメージがあるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。普通の人間が普通に入れるようなものです。
しかし特別弱いというわけでもなく私の大学は当時は1部のリーグに所属していました。
なんの部活というと書いてしまうとかなりローカルなコミュニティで個人を特定されかねないので書きませんがいわゆるあまりメジャーではないスポーツでした。


また他にも英語の特別授業やバイト、新規に友人と作ったサークルなどもかけもったりして一般的な大学生よりはかなり多忙な毎日を送っていたのですが、その年の年末に私はなぜか留学に行きたいと思うようになりました。

なぜそのような充実した生活をすべて、(ある意味で)捨てて留学に行こうかと思ったのかなのですが、まず第一に大学に入ったころから留学はしてみたいと考えていたことです。入学当初はかなり漠然としか考えていなかったのですが、2回生の年末に資金繰りだなんだと考慮するともう決めるのは今しかないと思ったのが最初の出発点でした。

正直決めるのにはかなり悩みました。というのも私がやっていた部活も4年生が引退し、年が明けると3年生は就活を始めるので実質的に部活を運営していくのは1時的に2年生に託されるということになるのです。
そんなこれからだ。という時に抜けるわけですから申し訳なさや呵責など様々思うことはあったのですが、結局は私は私の自由意志のほうを優先しました。
部活をやりたいという気持ちもありました。大学に残るというのも素晴らしい選択だと思いました。

しかしやはり何かに向かうというのは何かを置き去りにするというのは必然に不可避なものなのです。

後悔したら後悔した時に考えよう

そんなことを呑気に、しかしまじめに考えていました。パラドックスのありようなど所詮はそんなものだろうと



で、その後私が出発するまでの間何をしていたのかと言いますとひたすらバイトです。
いや、勘違いされると困りますのでひたすらバイトと書きましたが授業を犠牲にしてまでやっていたわけではありません。いわゆる大学生を過ごす上で最低限なことはやりながら可能な限りバイトするということですかね。
ちなみにこのころに私はスロットを打ち出して資金繰りの1助にしていました。


お金のほうはそんな感じでとりあえず目先の費用は確保できたのですが、いきなり1人で海外にいくわけですからなにせ不安です。
いや、期待のほうが大きいのは事実なのですがやはり不安からは逃げられません。

はたして私の英語など通用するのか。
はたしてうまくやっていけるのだろうか。
その他細かな不安要素が出発が近づけば近づくほど顕在化してきます。

そこで私は留学斡旋会社を訪ねてみることにしました。

3社ほど資料などをもらいに訪ねたのですがどこもかしこも似たりよったりではっきりいって私の不安をかき消してくれるようなものには出会えませんでした。
それでも自分で全てなんとかして単身出発しようなどとは考えていませんでしたので、訪ねた中から最も安価で良さそうな会社を利用することにしました。


ちなみに留学に留学斡旋会社を利用するのは私は今はおすすめしません。
言ってることとやってることが矛盾しているのですが、今こうして留学から帰ってきたので言えることですが

留学会社がやることといえば
航空券の手配
語学学校の手配
ホームステイの手配
現地サポート
その他留学前のカウンセリングと英語のブラッシュアップなどです

はっきりいってどれもこれも自分でやろうと思えばできることばかりです。

航空券の手配はネットでボタン1つで注文できます
語学学校もメールで送ってしまえば英語のレターの勉強にもなりますし、大きい学校ですと日本語での電話対応などしているところもあります

唯一役にたつのがホームステイの手配ですかね

ホームステイには実はあたりはずれが存在します。海外からの留学生を受け入れるからといって暖かい家族ばかりがないのが現状のようです。
私の現地での友人はほとんど会話もなく住まいも値段にみあったものではないような家に住んでいました。
しかし斡旋会社を使えばある程度自分の希望に沿ったステイ先が選べるようで、劣悪な家庭は留学生の情報によりカットされるのです。
中にはかなり細かな注文もできるようで、女性の場合には同年代の息子がいない家庭やはたまた猫がいる家などの需要もあるそうです。
まぁ、男はそんな細かい注文はあまりしないようですがはずれを引かないようにしたい人にはこの点が唯一留学会社を利用する利点になるかと思います。

つまりホームステイを利用しない人はほとんどメリットはないのが私の意見です。
それでも不安だと思う方はぜひ利用すべきだとも思いますがのちに後悔が待っていると思ったほうがいいかもしれません。


で、留学会社の現地でのサポートなのですが、はっきりいってほとんど意味ないです。
というのもほとんどの留学先となるような都市などには日本語でのサポートセンターというのがあり、誰でも無料で利用できます。
そこに行けば職員の方が親切に対応してくれるかと思います。
すくなくともオークランドの人は親切でした。
むしろ各留学会社のサポートセンターよりも多くの人が集まり、有用度は無料のセンターのほうが高いのが実状です。
私が留学生活において留学会社のサポートセンターに助けられたというのはほとんど皆無です。
たまに顔を出しにいって雑談したり、パソコンがおいてあるのでいじくったりなど留学生活でのサポートを受けた覚えはほとんどありません。

忘れていました。空港に迎えにきてくれたのが最も大きなサポートでした。まぁ、値段にみあったようなことはあまりなかったということだと思っていただければ適当かなと思います。

もちろん当時の私を少ない機会ながら助けていただいた方たちには感謝しています。



なぜニュージーランドを選んだかなど他にも留学そのものに関することはまた
.5
をつけて書いていきます。


暇な方はカテゴリーの「ニュージーランド備忘録」を押してはじめから読んでみると面白いかも?
いや、面白くないかも?
いや、きっと面白いかな
面白くなくてもためにはなるかも?

いや、なんでもいいや
興味がわいた方は見ていただけるとありがたいです


George
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adocavo

| ニュージーランド備忘録 | 22:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パチスロなんてくだらないんですよ~異論はおおいに認めます~

ブログ開設当初の記事を読んだことがある方は知っているかと思われますが

私はパチンコ含めパチスロはくだらないと思っています。


ブログ開設当時はパチスロに関しての記事を続けていくとは考えていなかったのでかなり簡潔に書きましたが、すこし詳しく補足を加えながら書いていきます。

断定的な表現の仕方も文脈によっては使用しますが、あくまで私個人の意見ですので読んでくれた方に同意や共感を求めるわけでもなければ
パチスロを撲滅したいとの右よりな考え方でもありませんのであしからず



根本にある私の考え方を形づくったものは

「幸福の実現に払う代償としてはあまりにもひどすぎる」
ということです
パチスロ的な言い方をすると100枚交換ぐらいですかね

サンドに一万円入れて得られる幸福の価値など100円ほどしかないということです

私個人としては100円の価値も見出せませんが

私は缶コーヒー一本飲むほうが幸福を感じれます

人それぞれかと思われるかもしれませんが、サンドに一万円入れて一般的なフランス料理フルコースディナーほどの幸福感、多幸感、満足感を得られる人間などまずいませんし、いたとしたらよほど特殊な人間でしょう
一万円分の寿司でもいいです
一万円分の嗜好品でもなんでもいいです


よくある一万円あれば何が買えた、何が食べれたかということではなく
代替品を想像するのではなく
一万円をパチスロで消費する無意味さ、無価値、無生産を考えるといかにパチスロに金を使うことがひどい代償であるかがすこしは伝わるかと思います

まぁ、サンドに1万円入れて1万円なくなるというものでもないのですけど
たいていのギャンブルに落ちて負けるような人間は投資したお金はまるまる消費するまで打ち続けます。

つまり、そのような人間にとってサンドに1万円入れるのも、期待値上で1万円負けるというのも
時間の長短はあれどさほど大差はないということです。




幸福の実現に支払う代償としてはあまりにもひどすぎる

そんなことない、パチスロは素晴らしい趣味であり、娯楽である

まぁ、そんなことを言う人もいるでしょう

というかパチスロを打っている大多数の人間は私のような考え方はしないでしょう

私はいわゆるスロッターの中では超少数派であることは十分承知のうえで書いているのですが・・・


所詮は価値観の違い
所詮は個々人の自由


論理的にくだらなさを証明することなどできないのですが

仮に証明したところで、それを読んだ読者様がパチスロをやめるようなことになどならないでしょう

また、私もそんなことは望んでいません。



スロットを打ちたいというのは後天的欲求に当たります

つまり、生きていく上では必要のない欲求です

生まれた時からスロットを打っていないと死んでしまうという人間など絶対にいません。

欲求には食欲、睡眠欲、性欲などの欲求が1次的欲求というものにあたります。人間が生まれた時から備わっている欲求で生きていく上では避けて通れないものでこれらを満たすために2次的欲求、金欲、自己顕示欲、知識欲や所有欲などの欲求が付随してくるのですが

スロットを打ちたいというのは本来必要ない欲求にあたります

必要ないかどうかなどどうでもよいですし、必要ないことを満たしていくのもまた否定されるべきことではないのですが

スロットを打ちたいという欲求を満たすために犠牲となる人間としての営為が多すぎるのです。

つまり、スロットを打たなければ実現しえたであろう機会損失が3次的欲求としてはひどすぎるということです。


これはスロットで勝っている人間含めて全てのスロットを打っている人間に言えることです

スロプをしている人間でも十分にその人生に満足してるかもしれません

咎める気もなければ、やめさせようという気もありません
ただすこし虚空に向かって考えてみると何を思えますか?

鬼武者の覚醒モードの画面でも見えますか?
エヴァの確定画面でも見えますか?
馬鹿にしているわけでもなければ、考え直してなどという気もありません。
それでもこれで稼ぐしかないという人もいるでしょう

そんな人間を否定することほど愚かなことはないのですが・・・

げんに私もそんな人間の1人でした


負けている人間でも負けても十分に楽しめて満足しているかもしれません

いったいいくら負けたか覚えているのですか?
そのお金でどれだけ満足しましたか?
後悔していてもしていなくてもどうやらかなりの代償を払って生きてきたのではないのでしょうか?


まぁどうでもよいでしょう、何度も書きますが個々人の考え方を改める気もなければパチスロをなくそうなどとは考えていません


しかし私はスロプをやっていたころパチスロのくだらなさ、異常さにホールで異が痛くなって気持ち悪くなって吐いたことがあります

そのあまりの時間の無駄さかげんに
そのあまりのばかばかしさに
そのあまりの客の無知さかげんに
そのあまりのホールのよどんだ空気に

いったいどこに人間がいるのかわからなくなって

私がパチスロをうつのをやめた最も大きな理由です




経済的な側面でもパチンコ業界はくだらないです

先にポチのほうを載せておきます
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パチンコ業界はいわずと知れた超巨大産業です。
世界長者番付にもマルハンの会長やどこか失念しましたがメーカーの社長も名前を連ねているほどです。

しかしこのパチンコというものはなぜか日本でしか一般的には広まっていません。

しかしパチンコは意図的に国内に留まっているわけではありません。

数年前までは韓国でも同様の形態で営業が行われていました。
しかし、韓国ではパチンコは民衆の経済活動の営為を妨げるということで政府によって廃止されました。
なぜ、韓国ではパチンコが廃止されたのか?

韓国では負けた人間が店に火炎ビンを投げ込んだり、暴動が起きたりしたことや
また、パチンコ普及以来経済活動の指標であるGDPが下がったことから政府が法律でパチンコを全て廃止して
全廃ということになったのです。
その後、韓国経済はITやその他企業価値が軒並み上昇し、パチンコ業界に従事していた人々の雇用が喪失したはずなのにGDPが上がるという結果がでています

つまり、パチンコを廃止すると経済は上向くということです。
国家を使った実験の成果があるというのに日本はパチンコを廃止しようとはしません。

やっていることといえば最近もあったイベント規制などの世論をなだめるための決まり文句のような毎度おなじみの表面的な規制のみで
根本的にパチンコを廃止しようという動きにはなっていません。

どこもかしこも高学歴だらけの官僚や政治家がこのようなことに気づかないわけがないのですが、誰も経済成長を促進するために
パチンコを廃止しようなどとは声を上げては言いません。

不思議です

完全にわけがわかりません



まぁいわゆる利権や既得権益の問題なのでしょう


で、いったい何がくだらないかといいますと

娯楽産業としては日本最大の規模を誇って経済活動の中核ともいえるのに犠牲となる客であろう労働者の労働機会の損失が圧倒的に上回るということです。

まぁそもそも業界のお偉いさんの90%が在日であるのでパチンコに流れたお金が日本国内で回っているのか知りませんが・・・

韓国がパチンコを廃止したらGDPは上がりました。韓国人が経営していた店のお金の流れが停止したにも関わらず
客であったであろう労働者の労働価値が上回りました。

では仮に日本でパチンコを廃止したらどうなるでしょう?
在日が回していたお金の流れが停止して客が労働するようになります


後はご想像におまかせします。


こんなことを書いていますが、実際には日本で急に「パチンコは全て違法なので明日から全て廃止します」
となっても規模が違いすぎて一時的な失業者の数が多すぎて韓国のようにはいかないのでしょうけれども・・・

ちなみにアメリカのラスべガスでも1時期パチンコが置いてありましたが、すぐに消えてなくなりました。

なぜか?

根本的な理由として他のゲームよりつまらないからでしょう

つまらないながらも日本では気軽にギャンブルできるのがパチンコしかない、韓国のような暴動が民度の高さなのか、意識の低さからなのかわかりませんが不思議にも起きない。
それがパチンコというものが日本国ではギリギリのバランスを保って営業できている理由なのでしょう


パチスロなんてやはりくだらないんですよ

George
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| パチンコ パチスロ | 12:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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らしく生きる~Pretending to be・・・~

まぁ、別に人生論でもなんでもないのですが・・・

そんなに達観、悲観、悟っているわけでもないですし、偉そうに人に人生を諭すほど胸を張って生きてきたわけでもなけれは、十分に老いているわけでもないのですけど・・・


男らしいという言葉がある。

男らしく生きる

では男らしくない男は男らしくはなりたくはなかったのでしょうか?

男らしいということはどこまで男らしい「振り」を無理なく続けていけることができるか

それだけのことかもしれません。それが意識的なのか無意識なのかどうかに関わらず




女らしいという言葉がある。

女らしく生きる

では女らしくない女は女らしくは生きていきたくはなかったのでしょうか?

女らしいということはどこまでじふんの容姿や性格を駆使して女らしい「振り」を続けていけるか

それだけのことかもしれません。でぶで貧乳で顔も整っていない女性は女らしく生きていくのは無理だと人生のどこかで悟るのでしょう。それが意識的なのか無意識なのかどうかに関わらず



優しいという言葉がある

優しく生きる

では優しくない人は優しく生きていくことは望んでいなかったのでしょうか?

優しく生きていくということはどこまで心に無理なく優しい「振り」を続けていけるか

それだけのことかもしれません。優しくない人間はどこかで絶望し、うちひしがれて優しさの無意味さというものを知っているのかもしれません。




頭が良いという言葉がある

では頭が良い識者といわれる人達は完璧な知識をもっているのでしょうか?

フリードマンはナショナリズムや経済学に関する全ての学術論文や史実を知っていたのでしょうか?

そんなことは無理です。頭の良い人間はどれだけ頭の良い「振り」を続けていけるだけの知識を詰め込んでいるのか

それだけのことかもしれません。




まぁ、正直どうでもよいですね

悲観論でもなけれは持論でもなんでもないので


ふーーーーーーん


その程度に聞いていただくとありがたいです

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| 雑記 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録16

ニュージーランドでの生活も3ヶ月めの終わりに差し掛かっており、ここで私の生活の中心であった語学学校での勉強も終わりにさしかかっていました


ということで今日は語学学校のことに関して書いていきます

語学学校というのは、私は実はある意味であまり意味のない施設であるというのが実際に通っていて感じた正直な意見です。

もちろん、語学学校に通っていたことを後悔しているわけでもありませんし、人が留学に語学学校を利用するというのも別段、反対する気もありません

語学学校での他国からの留学生との触れ合いは貴重な経験になりましたし、学校内の空気はとてもなごやかに優しく私のことを迎えてくれました。

それでもなぜ意味がないかというと
結局英語を勉強するには日本国内でもクオリティとして同様のレベルのものが受けられますし、語学学校でわざわざ英語の文法やセンテンスなどを勉強するために利用するべきではないです。
英会話を勉強したいというのならば語学学校にはいらなくてもホームステイやコミュニティパーティーなど喋る機会は充分に探すことができます。

英語を勉強するために語学学校にいくというのはあまり納得のいく道とはならないということです

つまりこれから語学学校に行こうと考えている人がいるとしたら
「英語を勉強するため」などと呈の良い理屈を付けるのはナンセンスであり、また意味のなさない目標だと認識したほうが良いでしょう

そんな真面目ぶった建前はゴミ箱に捨てて
「友人をつくるため」
このような単純明快かつ、本質に迫った理由のほうが、いくらか自分の気持ちに素直に学校での生活も送れるかと思います。


つまり、友人と出会う場所というのが語学学校に通っていて私が出した結論です。

というのも語学学校の授業というのは、私は当初は困惑してしまいましたが慣れてくるとどうということはないのです

毎日、受験の時や大学で習ったような英語の論述問題などを解くのにはもうこのころには飽き飽きしていたというのが率直な意見です。

それでも唯一楽しかったことがディベート形式のアウトプットの練習でした
いろいろな議題にそって英語で意見を交わしていくのですが、国が違えば価値観も違うというのでしょうか
様々な話題に関して意見が違い、とても興味深かったのを覚えています

例えば
「What's the most important thing in your life」
ある日、こんな議題が出ました。人生で最も重要なものはなんですか?

最も重要なもの・・・少し考えて私は金と言いました。
冷酷な人間と思われたかもしれません。
論点は「重要なもの」ですから私はこのように答えました、この質問が大切な人などでしたら「家族や友人など」と答えるかと思います。

あるブラジル人は「聖書」と答えました

正直、本1冊になぜそのような価値を見出せるのか私には知るよしもありませんが・・・

あるフランス人は「女」と答えました

すけこましというやつですかね、私には到底理解できないのですが、そもそも「女」は「もの」なのかどうか疑問ですがまぁまあふーんという感じでした

ある韓国人は「自分」と答えました

ふむふむ、まぁわからなくもないかなといったところですかね、てまた「自分」は「もの」なのかという疑問がわきましたがもうほうっておきましょう


こんな感じで英語を喋るだけではなく異国の人間の考えていることや、原理などに触れることができるというのは私にはとても面白かったのです。



次回も語学学校の話の続きを書いていきます


George
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| ニュージーランド備忘録 | 18:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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人が虎を殺そうとする場合には、人はそれをスポーツだといい、虎が人を殺そうとする場合には、人はそれを獰猛だという。 罪悪と正義の区別も、まあそんなものだ

人が虎を殺そうとする場合には、人はそれをスポーツだといい、虎が人を殺そうとする場合には、人はそれを獰猛だという。 罪悪と正義の区別も、まあそんなものだ


国民が芸能人を批判する場合には人はそれをジャーナリズムだといい、芸能人が国民を批判するのは傲慢だという。芸能界と国民の区別も、まあそんなものだ

TVが国民にむけて韓流ドラマばかり流すことは国民の要望に答えてるというが、国民がTVにたいしてデモをおこしてもそんなことはこれっぽっちも反映されない。TV局なんて、まあそんなものだ


政治家が国民に政策の実行することを約束して選挙を戦って勝利しても、いざ政策が実行できないとなっても全く意に介さない。政治家の理念など、あってないようなものだ。


のびた君がドラえもんに道具を借りる場合には、のびた君はそれを当然だというが、ドラえもんがのびた君に助けを求める場合には、のびた君はたいした恩返しなどできない。ドラえもんとのびた君の関係など、まあそんなものだ。


バレンタインに女が男にチョコをあげる場合には人はそれを無償の愛と呼ぶが、ホワイトデーに男が贈り物を返さない場合には人はその男を義理浅いと呼ぶ。バレンタインとホワイトデーの関係など、まあそんなものだ


ニートが働かない場合には社会はそれをクズと呼ぶが、いざ働こうと社会に出てみると社会はニートには思いのほか厳しい。社会とニートの隔壁など、まあそんなものだ


スロプは一般客のことを養分と呼ぶが、一般客はスロプのことを社会のゴミと卑下する。スロプと一般客の関係など、まあそんなものだ



最近、冠婚葬祭が重なってブログが放置状態になってしまったことをお詫びいたします
なぜ不幸というものはたてつづけに起こるものなのでしょうかね。。。
心に塩を塗りこむように現実は推移していくのが世の常なのでしょうか

偶然

それ以上でもそれ以下でもないのですけどね


George
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