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はじめまして パチスロの勝ち方、雑感 ニュージーランドの話や戯言 時事関係や政治・経済などなんでも書いていきます よろしくお願いします

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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ニュージーランド備忘録10

さて、ニュージーランドでの生活も二ヶ月を過ぎてある程度落ち着いて生活を送っていた私は前回記事で書いたように彼女を探すことにしました。

探すというのはすこし誤謬があるかもしれません。

出会い系サイトやSNSその他パーティーなどに出かけて自分から積極的に探していたというわけでもありませんでしたし、なにか特別な行動を起こしたというわけでもなかったのです。

そんな私に訪れた幸運と馴れ初めの話を書いていきます。

そもそも私は彼女というものにあまり頓着がないようで恋愛というものに関しましても消極的というよりもむしろ感心がないような人間かと勝手に思っています。
最近の言葉でいいますといわゆる草食系男子というものですかね。
こういう大衆を包括して一くくりに呼ぶような表現はあまり好きではないのですがイメージとしては最も的確かなと思います。彼氏と彼女のような関係になるのは多くの場合、性的な欲求によるものが起因していると言われますが当時の私に限った場合にはむしろ向上心や興味その他好奇心によるものが強かったのです。
勘違いされると困りますので書いておきますが私は不感症でもないですし、SEXすれば普通に気持ちいいですし、むしろ一般の方よりもすこし早漏かと思います。
ただあまりそのような欲求を行動理念としては発揮できない体質なのかもしれません。

前置きが長くなってしまいましたが馴れ初めについて書いていきます。
当時の私はある意味で時間を持て余していました。もちろん暇な時間というのはあまりなかったのですがそれは自分で用意したあまり強制的ではない予定ばかりでしたので何か新しいことや関係を持つのは私には大歓迎だったのです。

そんな折に幸運にも語学学校でのパーティーに参加していた時に彼女に出会いました。彼女に出会ったというよりもむしろ彼女から近づいてきてくれたと表現したほうが良いかと思います。
私はそのパーティーの頃にはただ、新たな友人ができた程度にしか思っていませんでした。
一期一会という言葉がありますが、留学生活を送っていますとほとんど毎日のように違う人間と会話しますので私の中でどこか出会いというものに恥ずかしながらマンネリ感を感じてしまっていたのかもしれません。
詳しくは覚えていないのですが、おそらくは彼女と最初に挨拶を交わした時にも定型文を貼付けたようなつまらない言動をしてしまったのでしょう。
内気で社交性も乏しい私ですが彼女はどうやら私のことをカッコイイと思っていたようなのです。頭でっかちですこしばかり優しいことだけしか取り柄がない私のどこをカッコイイと思ったのか当時は知る由もありませんでしたが、のちに尋ねたところではどうやら彼女は私の雰囲気なるものに引かれたようでした。
まぁ、彼女が私のどこに惹かれたかなどなんでも良いのですが好意を持ってくれたという事実に今は感謝しています。

そしてあの時の彼女の思いが私ののちの留学生活をすこしだけ群青色に染めることになります。


あまり話が進みませんでしたが次回に追記いたします。

ポテチさん、書くのが遅れてしまったことお詫びいたします

George
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| ニュージーランド備忘録 | 17:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝つためのパチスロの話~ホール選択の重要性・方法~

さて、昨日書いた記事をまた書き出すというなんとも間抜けな話なのですが、今日は読者さんから聞いたアドバイスをもらったように下書きしながら書いています。

パチスロの話なのですが、今日はホール選択というものについて書いていきます。

パチスロはいかに最良の選択を繰り返すことができるか、またはできる状況にいるかが全ての打ち手の収支を決定することになります。
また、全ての機種ごとの知識や情報などはいかに良い選択をするかのために存在します。

パチスロの選択といえばホール選択・機種選択・台選択などですね。
(これ以前に地域選択というものがあるのですが、スロットで勝つために引っ越すというのは一般客には無理かと思いますので今日のところは割愛します。後日、私の知る関東圏での地域性などには触れていこうかなと考えています)

今日はその中で最も重要な、また最も収支決定における割合の大きいホール選択についてつらつら書いていきます。
今日は、というか昨日も書いたのですけどね


パチスロは設定を狙いにいった場合にホールが出さない限りはどうあがいても勝てません。
つまりはまず設定を入れているホールに行くことが勝つための最低条件です。

まあ、当然の話なのですが現実にほぼ100%高設定がない店で小役カウンターなど使ってぽちぽちと意味のない確率に一喜一憂している人間はいます。
ホールでエヴァを打ちながらカウンターをポチッと押すことにより、快楽が得られる特殊な性癖があるのかもしれません
または小役カウンターを使うことにより1だとしても出るというオカルトの類かもしれません
または小役カウンターに見せかけた新手の特殊な電磁波を出すゴト機具かもしれません

いやまあそんなことはどうでもいいのですが、なんにしろ勝とうと考えた場合にはホールを探すというのは万人の至上命題といったところではないでしょうか?

ホール選択において最も重要になってくる要素が高設定の絶対数です。これは客付きと比例したり、またイベントなどの日によって流動するのですが、ホールが1日につき何台ほど設定を入れているのかという目安としての数値です。
この高設定があるという状況にいかに身を置けるかどうかというのが機種ごとの判別知識や台読みの精度、またその他の情報全てに勝って重要です。

ではどうやって設定を使っているのか、またその数まで正確に把握しきれるのか?
と思われるかもしれませんが、まず前者(設定を使っているかどうか)はぱっと見て「ない」と思えたらないでかまいません。理由は以下に後述いたします。

そして後者(絶対数の把握)なのですが、まず設定を使っていると思える店を見つけたら数日にかけて、さらに時間帯を分けて調査します。
この時に把握するべきなのがある程度の高設定の割合なのですが、実際にはイベントやその他回収日などによりホールの還元率も異なります。
そこでとにかくいろいろなデータをとりあえず集めます。具体的に役にたつのが以下です

・月1イベントでの設定投入台数(この値がそのホールの上限となります、これ以上はいかなる場合でも期待してはいけません)
・イベントの内容と具体性(ここで具体性と書きましたが実際には具体性があるイベントのほうが勝ちやすいとは安直には言えないです、自分にとっての実用性と考えてもらったほうが良いかと思います)
・設定6投入率とその状況
・稼働率(大手ボッタクリ店を除外してホールの状況を把握するのにはかなり使えます)
・朝の並び人数とその客層
・出している人間の顔(どうでもいいと思うかもしれませんが、ジグマと呼ばれるプロの行動はそのホールの状況を移す鏡となりますので注意してみているとかなり役に立ちます)
・パチンコの稼働率(パチの稼動がない店でスロだけ客が勝てるような店は私の経験上はありませんでしたので、指標としては意外と有効です)
・設定変更の癖
・ある程度の高設定の場所と投入方法(角、機種の切れ目、2台並び、入り口に近い、据えが多いなど)

他にどうでもいいようなことまで頭の片隅に入れておくと集合知、平均値、第6感として台選択の部分で有利に立てるようなことがあるかもしれません。

さぁ、このように調査をするとその日ごとに高設定の絶対数が多いであろうホールが見えてくるかと思います。
ではあとはその中で設定を使っているホールに行けばおk・・・とはなりません。
いや、厳密にはそれでもかまいませんが1つだけ問題があります。

「高設定があっても自分が打てなきゃ全く意味がない」というものですね
つまりホール選択においては高設定の数と並べて、自分がツモれる確率というのを考慮する必要があります。
自分がツモれる確率というのは=人の多さ+台読みの精度になります。
さて、ある店に300台中20台で6が使われていたとして朝の並びに300人いる。これでは話になりません。
また、ある店に300台中20台で6が使われているとして並びは少数だがどこに6があるのか皆目見当がつかないのではジリ貧になるばかりです。

つまりホール選択の基準は
高設定の絶対数×自分がツモれる確率(人の多さ※台読みの精度)=自分にとってのそのホールの優良度

このようになりますので一見して設定を使っていると思われないようなホールはその時点で圧倒的に不利になりますのでホール選択からは除外されます。そのような店で無理に探すのでしたら最初から抽選勝負のようなホールにいったほうが圧倒的に楽ですし、仮に見つけたとしても長続きはしないでしょう。

しかしこの式が理想的に埋まるホールなど現状のホール状況の厳しさを考えるとありえないことかもしれません。
ある人間は500人の抽選から6確定台を探す人もいるでしょう
ある人間は台読みの精度をあげて当該ホールでジグマって勝負するかもしれません
ある人間は並び順の店で人よりも早く並ぶことにより、差をつけるでしょう
またある人間(私のような)はアホらしくなってスロットをやめるでしょう

どこに妥協点をみつけ、どこで人と差をつけるか、そればかりは自由かと思います。

昨日書いたものよりなにか短い気がしますが気のせいということにしておきます


George
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| 勝つためのパチスロの話 | 02:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うわああああん

5000文字書いた記事が消えました
実は昨日も書いた記事が消えてしまいました。

どうなったかというとこうなりました







いや、嘘です。ディスプレイは壊してません

申し訳ないですが今日はもう書く気力がわきません。

George

| 雑記 | 01:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録9

ここまででニュージーランドでの生活も一ヶ月が過ぎ、二ヶ月の終わりにさしかかろうかというところでした。

生活の基盤も持つようになり、人間関係も得て十分に生きていく基盤、そういうものができつつあり、また生活習慣や風習、行動倫理や英語での瞬間的な対応にも頭のほうがついていくようになりニュージーランドの空や星にもいくらか慣れてきたという時期でした。

これは悲観的なことではないので勘違いしないでもらいたいです。環境への慣れや生活のルーティーン化というのはむしろポジティブに当時の私には思えていたのです。

現地へついてすぐのころには好奇心に満ちた心が自分の中にあったのですが、この頃はむしろその生活や空の青さ、星の多さ、人の多様性、そういったものをただ好奇心という一方的な見方ではなくそこに自分というものが介入して受け取るという別の楽しみがありました。
ただそこにあるものを受け取るというのは新しい事に対しては素晴らしく思えます。
しかしやはり空が青くても星が輝いていてもそれだけです。そこには邂逅とも感じ取れる風景があるのですが
「きれいだな」
「心が洗われるな」
そんなことばかり思っても確かにそれはそれで素晴らしいのですが、自分というものに取り込んで打ちつけ、すこしラクガキしてみたり、額にでも入れこんでみたり、日本との風景と並べてみたり、すこしだけうーんとうなってみたりすれば原風景、心の処方剤として自分の記憶にもより鮮明に残るのではないか?
そんなことを考えていました。

何を言っているのかさっぱりわからないかもしれませんね。
つまりは全てのことに慣れたことによりすこしだけ落ち着いて、好奇心だけではなくもう少し別の感性からも捉えるようにと考えていたということです。

心が変われば世界が変わる。
誰か偉い人がそんなことを言っていたような、いないような


そのようにある程度落ち着いて生活できるようになった私はあることに気づきます。
というか留学する前は良く友人からもそのようなことを言われ、私自身もそれは良い案だと考えていたことです。
到着して一ヶ月などはそんなこと考える余裕がなく微塵もそのような考えがよぎらなかったのですが
それが何か?というと

彼女をつくることです

留学をする時にさんざん言われたことですが、彼女を作ると英語が伸びるという話は良く聞きました。

「とはいっても彼女とかもう2年近くいないしな、ましてや外国人の彼女とかちょっとハードル高すぎだろ、日本人との女との付き合い方ももうよくわかってないのに、ていうか別にそこまでSEXしたいわけでもないしな、むしろ彼女ってどこをどうしたらできて付き合うってことになるんだっけ?」
そんなことを真面目に考えていました

そんな私にもすこしばかりの幸運は待ってくれていたようです

TO BE CONTINUED

George
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| ニュージーランド備忘録 | 17:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝つためのパチスロの話~ホールにはなぜ癖があるか~

よくホール攻略としてあげられるのが癖を見抜くというものです。勝つためには必須ともいえる行いなのですが

ではこんな疑問を持ったことはないですか?

なんでホールには客にわかってしまうような癖があるのか?
客から平等に搾取したほうが公平性が保たれるのではないか?
毎日、サイコロでも振って設定を入れたほうが読みにくく簡単ではないか?

しかし現実にたいていのホールに癖というものはあります。
もちろんない店もあります。そのような店は癖がないというよりも設定がないといいかえたほうがいいかもしれませんが。

癖をただ単純に人間がやっている作業だからと安易に結論づけてしまうのはもったいないです。
そこには人間の意図があり、店側としての思惑や利益が存在します。

考え方としてはこうです。
ホールが利益を出すためには稼動をあげなければいけません。
稼動をあげるためには客にそのホールを選んでもらわなければなりません。
選んでもらうためには出さないといけません、いや正確には出しているように見せなければいけません。
出しているように見せるには客に粘ってもらわなければなりません。
粘ってもらうには粘る理由を与えてあげようか。

つまりホールは逆から見ていくと粘る理由を与えてあげることにより利益が増すということになります。

同じ設定配分で同じ稼動率であっても客から見た場合には玉をもってうっている客が多い店のほうが圧倒的に印象が良いです。

仮に鬼武者を全台456で営業しているホールがあってもART終了後すぐにやめていく客ばかりだと出ているようには見えないでしょう。
むしろ全台1で全員がタコ粘りしているほうが出しているように見えます。
スランプグラフやサイトセブンのデータを逐一チェックする一般客はかなり稀なのですから

つまりホールは客に出していると印象づけたいので癖をつくり粘るべき理由をあたえて、さらに高設定を打つ客が入れ代わるとホールとしても上記の理由で好ましくないのでデータなどから粘ってくれる客もといスロプなどにも読めるように癖を作っているのではないでしょうか。

このように考えれば癖というものを人間の心理と置き換えて自分の中ですこしは納得できることと考えることができ、また癖が通用しなくなった時のための柔軟性も生まれるかとも思います。
もちろん人間が違えばホールの癖も違いますのでそれは私にはここで具体的に伝えられることはないですし、また私の経験を書いても役になど立たないでしょう。

御自身で探してください

ただあまり毎日ツモりまくって出していると店からも他の客からも注目されてしまうので注意は必要です。
ホールで注目されることなど百害あって一利なしですからね。


George
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| 勝つためのパチスロの話 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人民は善意を絞りだすより悪意に依る

最近、2ちゃんねる等でなでしこJAPANの熊谷選手が合コンにメダルを持っていきさらに不適切な発言をしていたことを同席していた男性にtwitterで実況されてニュース速報や他掲示板、また関係者各位のホームページが炎上している事態が起こっています。

以下、参考ニュースです。
http://www.j-cast.com/2011/07/21102152.html

まぁ、突っ込みどころ満載のこの一連の騒ぎなのですが
何がそこまで人心をたきつけているのでしょうか
何がおもしろくて大衆は2ちゃんねるその他の掲示板に誹謗中傷を殴り書きするのでしょうか?
たしかに熊谷選手も法政大学の生徒も現代社会の倫理からすると失態をおかしたことを国民にわびるべきことだとは思います

では2ちゃんねるに書き込む人間は何を目的に書き込んでいるのか、いったいどうなれば満足なのか?
生徒を退学に追い込むことが目的なのか?
何の関係性もないのに?
社会的信用をなくさせるのが目的なのか?
いったい誰が慶ぶんですか?
熊谷選手が国民に謝罪する様に優越感を感じるのか?
ずいぶんと矮小な心ですね
はたまた自殺まで精神的に追い込んでしまいたいのか?
いつもは自殺はするなと騒ぐくせに?
ただ騒ぎに便乗している野次馬であるのか?
あきれて言葉がないです

答えは簡単です。
すべて悪意による行動、言動です。
人間がその悪意を発揮するのはとても簡単です。このようなネット上の騒ぎであるといくら人道に反するような書き込みをしても自分が罪の意識にとらわれることがないからです。そこにはなんのてらいもなくなんの制約も枷もなくただいたずらに無意識に悪意をばらまくことが可能であるのです
対人であればどうでしょう?謙虚で奥ゆかしさを徳とし文化としてきた日本人が目の前に当人が立っていたとしても罵詈雑言をまくしたてるでしょうか?
99%の人間は言わないでしょう。そこには表情があり、空気があり、言葉に対する責任があり、罪悪感にさいなまれるかもしれない恐怖があるからです。

人間が悪意を発揮するのはとても簡単です。
それが自分に火の粉が飛んでくるようなことでないかぎりは・・・

逆に善意を搾り出すのには理由が必要です。
同情、愛情、友情、金欲、性欲、連帯意識、友情、人情などです
東日本大震災でボランティアに行かれた方は、同情、シンパシー、連帯意識等の理由が見受けられます


私自身は
悪意に拠るというのも理解できないということはないです。
またそれほど善意豊かな人間でもないです。
それでも心に留めておくべき言葉、想い、わだかまりなどあるのではないでしょうか?

「ネット社会の弊害」
ただそれだけのことなのですけどね

George
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| 雑記 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録8

さて、何を書いていきましょうか。
部屋での話、映画館での1幕、フィッシュアンドチップスの話、日本人の友人の話、ウォッカ2ショットの話、現地の日本レストランの話、スカイタワーの話

食生活についての話にします。
フラットに移り住んだ私は自炊しなければいけなくなってしまったのですが、あいにく日本での食事と同じようにとはいきませんでした。
(ちなみに私は比較的は料理はできるほうではあると勝手に思っております)
というのもまずスーパーに置いてある食材が違います、一般的な肉や野菜は全て手に入るのですが日本人が好んで食べるものというのはほとんど置いてありませんでした。
米(あるにはあるのですが日本の米と比較するとあまり上等ではありません)、豆腐、納豆、魚、調味料などですかね。
特に米がおいしくないのは最初のほうは少々参りました。なにせ日本人は米で体ができているといってもいいほど米ばかり食べて生きてきましたので、現地の妙に細長く粘りのない米にはなじむのに時間がかかりました。
なれるまではドリアにしたりチャーハンにしたりサフランライスにしたり、はたまた炊き込みご飯風にたいてみたりと極力米そのままでは食べないように工夫していました。とはいっても帰国するころには問題なく食べれていたのですが。
勘違いされると困りますので書いておきますが現地でも日本の米や納豆、豆腐、醤油などは手に入ります。
ただ、異常に高いです。納豆などはおかめ納豆の3パックのもので500円程度します。コシヒカリなど買おうと思ったらそれこそ他に何も買えなくなってしまうわけです。

とはいっても現地のスーパーで日本とは全く違う野菜やお菓子、チーズやパンなどが置いてあるスーパーに行くのは私にはとても楽しかったです。見たこともないような形をした野菜や、わけのわからない形をした魚など調理方法もなにもわからないまま買ってみて家に帰って困ったことになるというのはよくありました。

現地でお世話になった食材をいくつかあげていきます。
食パン
まあ、米がまずいとなったらパンに逃げるというのは自明の理といいますかただそれだけで特別パンが好きだということはないんですが、とにかく安かったですね。
1mほどあるパンがカットされていないもので200円程だったりしました。経済的にも助けられたものです

ラム肉
いわゆる羊の肉です。ニュージーランドは人口よりも羊のほうが圧倒的に多い国で、郊外に出るとそこらへんで見かけることができます。なので必然的にその値段は安くなりますし、なによりおいしいです
下処理されたものを私はよく買っていたのですがただそのまま塩をふってオーブンにぶちこむだけでも充分にご馳走となります。私もいろいろな方法で調理したのですが結局は骨がついたままオーブンにぶち込むのが最もおいしく食べれると結論を出しました。
日本だと牛肉、豚肉がメジャーですがニュージーランドではラム肉が最もメジャーでした。

キウイ
ニュージーランドでエンゲル係数をおとして貧乏生活をすると思ったら最も役立つものです「。
ニュージーランドは世界1位のキウイ生産量を誇ります。ちなみに現地の現住民や部族のこともキウイと呼びます。因果関係があるかどうかは知りません
いったい1個いくらで買えるのかといいますと、なんと10円にも満たないです。だいたい10セントほどが相場で私はまとめて20個とかまとめ買いしていました。20個買っても2ドルですから、日本だと500mlのペットボトル1本ほどにあたります。
まぁ、よく食べてはいましたが実はそこまで好きではないです

アボカド
特に何か安いとかそういうのはないのですが、良く買っていました。日本では目についてもほとんど買うことはなかったのですがなぜか現地ではよく食べていました。
申し訳ないのですが特に調理法がどうのこうのや思い出があるといったことはございません。


私が現地でどのように胃袋を満たしていたか少しは伝わったかと思います。

冒頭に並べたもので何か特別気になるようなことがあればコメントで書いてもらえれば必ず記事にしたいと思いますので気軽にコメントしてください。

TO BE CONTINUED

George
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| ニュージーランド備忘録 | 17:11 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝つためのパチスロの話~6を使うホールの設定配分~

今日は6を使う店で打つ際に頭の片隅に入れておくべきことについて書いていきます。

設定6といえばホールに行くさいに誰もが望むものですが6を使う店に行く際には色々と注意しなければいけないことがあります。

エヴァ真実の翼の機械割を例に書いていきます。
各設定ごとの出率は以下のとおりです。
設定1 96.5%
設定2 98.9%
設定3 101.6%
設定4 105.3%
設定5 107.7%
設定6 112.6%

ここである店が設定を投入する際に50台あるエヴァでの総割数を99%、利益率10%とぎりぎり利益がでるように仮定して設定を投入しようと考えた時には以下のようになります。
(ちなみにこの割数と仮定は実際に営業しているホールで考えますとありえないほど甘いです)

設定1:25台
設定3:25台

設定1:25台
設定2:20台
設定6:5台

設定1:41台
設定6:9台

つまり6を使うには1を4台投入しなければいけなく、中間設定をある程度使うと6を投入する余裕は無くなります。


5台中1台に6があればかなり甘いのでは?と思ったかもしれません。
しかしここで忘れてはいけないのが稼動G数の違いです。1or6のようなメリハリ配分にするとあからさまに出る台と出ない台を客に判別されて予想していた割数に届かなく上記のような配分ですと店が赤字になることが予想されるので厳密にいうと4台に1台が6であるような配分を行っているホールはないでしょう。
エヴァのような比較的判別しやすい機種ですとなおさらその差は顕著になります。

つまりシミュレーション上では1を4台フル稼働させなければ6を投入することはできなく、さらに中間設定をある程度入れてしまうと1がフル稼動したとしてもホールは利益を確保できないということになります。

結果として私達が実際に6を狙いに行く際に考えることは
1、本当に6を使っていれば中間設定は0である
2、6を投入するホールの稼働率を考慮して各機種の機械割に照らし合わせた1の必要台数は何台であるか
3、2の条件で打ちに行く時にライバルの存在、自分がつかんでいるホールの癖等を考慮して自分が6に座れる確率はどの程度あるか
4、告知内容と普段の客つきを比較してその内容はガセではないか(一般的に優良店といわれる店でも日によってガセは存在します)

等が考えられます。

また上記の配分以上の設定配分は通常営業のホールだとまず100%ないと思ったほうが良いです。
よくイベント内容であからさまに上記の配分を上回るような告知をしている店がありますが、そのような店は低設定の稼動が充分にあり、さらに他機種を全部低設定にしたとしても客が納得するような店であるか、もしくは4を6だとして使うようなガセ、または換金率が低い店のいずれかになります。


客は6を打つことを目的としてホールに向かいますが、6という目的ばかり見ると目の前に餌がぶら下げられればそれが虚像だろうとなんだろうと食いつく人が多いです

真に大事なのはその6の信用度、座れる確率等を考えて外堀を埋めることです。
餌がぶら下げられたら食いつくのは猿でもできます。
人間なのだからその餌は毒は入っていないか?釣り針はついていないか?腐ってないか?なにか裏があるのではないか?と一考してみてはいかがでしょうか。

考えること、それが昔、人類が知恵の実を食べてしまった罪に変わる最大の代償なのですから

George
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| 勝つためのパチスロの話 | 14:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録7

すこし間があいてしまいましたが続きを書いていきたいと思います。
というかこの記事は需要あるのか?と最近思い始めてきましたがまぁ個人ブログなど究極的には自己満足の域をでないとも思ってますので書いていきます。もちろん人様が読むものなので言葉は選んで楽しんで読めるようには努力はいたします。

さていろいろなことに参加していた私ですがそれはそれは楽しんで毎日を過ごしていたのですがいつしか今の生活に疑問を持つようになりました。
留学を決めた時に心にあった志となにか違うんじゃないか?
別に教会など日本にもあるし語学学校程度の教育なら日本でも受けられる。
外国の友人を作りにきたのか?
ただ異国の空気を吸えればその胸にはすがすがしい風が吹くのか?
英語は日常会話できればそれで満足なのか?

違う
まあ言っちゃえばないものねだりですね。人間の欲望は留まることを知りません。
空を見れば飛ぶことに憧れ、雲を見れば浮かぶことに劣等感を覚え、月に到達すれば火星を目指す。
そんな一個人が誰でも持つような葛藤を当時の私も持っていました。今考えてみるとすこし傲慢だったかのようにすら思えます。
とは言っても具体的に何を変えたのかというと目に見えるような変化はなく、私はすこし何事にも意識して集中するように心がけるようにしました。
すると不思議に不満に感じていた生活にも充実感を覚え、いつしか心も晴れていきました。

集中して1番成果が感じられたものに勉強があります。帰国する前に現地でTOEICを集大成として受けて帰ろうと考えていたので時間を見つけては生活の枷にならない程度に図書館で勉強していました。
結果を書いてしまうと790と目標には届かなかったのですが、英語で話すぶんには問題ないですし、洋書も読めるし映画も字幕なしで見れるようにはなったのでTOEICの点数は足りませんでしたが留学の点数としては合格点かなと勝手に思っています。
そもそも英語を母国語としている人でも800点に届かない人が多いらしいですし、ひたすらTOEICの勉強をしてスコア900の人でも英語を喋れない人はいるのでTOEICの点数で英語の実用性を反映するのはすこしナンセンスとも思います。
さて話がすこしそれてしまいましたが、私はよく勉強をするのに図書館で勉強していたのですが昼間に図書館にいきますとホームレスの方がよくいました。
そこで私が図書館の前でタバコを吸いながら一服しているとホームレスの方が私に話しかけてきましてタバコをくれないか?と言われました。
私は心よくあげました。

すると彼はどす黒い顔に白い歯を浮かべて笑いそれはそれは素晴らしくうまそうにタバコをふかしました。彼はTHANKSといい、また笑顔を浮かべました。
なにかその時のTHANK YOUの言葉に大切なものをきづかされたような気がした私はもう一本タバコを彼にあげました。

TO BE CONTINUED


George
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| ニュージーランド備忘録 | 21:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝つためのパチスロの話~最も重要な事~

これまで確率などの例をだしながらなぜそう考えなければいけないのか、なぜそのような結論にいたるのかを私なりに書いてきたのですが今日はすこし精神論的な話をしたいと思います。

正直に話しますと私がこのブログを通してあれこれ理屈だてて勝つための方法論について書いても負ける人間は負けるし勝っている人間はこんなところにこなくても勝つと思っています。というのもパチスロの勝ち方など勝てる人間であればわざわざ体系だてて確率がどうのこうの書かなくても負けつづければなぜ勝てないか?ということを考え、そこから自分で何がいけないか?を導きだして難しい数式など使わなくても容易にその解答にいたります。
容易と書いたのはパチスロで勝つ方法など中学生レベルの頭脳があれば理解できるからです。
逆に負けている人間は3種類います。
なぜ負けているのかもわからずさらに何も考えず負け続ける人間

勝ちたいとは思うがなぜ負けているのか?を考えもせず過程をすっとばしていきなり結果を求める人間

勝つための方法もなにもかも心得ているが時間がなく勝ちに徹するにはストレスがたまる、しかしスロットは打ちたいという趣味としてうつ、または依存症の人間

前者と後者については何もいうことはないです。スロットが楽しければそれでよいでしょう。
問題は第2者です。このような人間が実は1番救えません。スロットで勝つのは容易と書きましたがいくらなんでも雑誌やブログその他を読みあさっているだけで勝てるほど甘くはないです。
何も考えようともせずただそこにある出来事を盲目的に信じ込み、まるで手に入れたかのように思うからその手に何も掴むことができなくなるのです。だから鬼武者を800から打ち出すなどという愚行ができるのでしょうが。
おかしいと思ったことはありませんか?これだけ解析情報やホール情報が溢れているのに、同じように立ち回っているつもりなのに、あのブログのスロプの収支に届かない。
当たり前です。彼らはその日、その状況ごとに最適な選択をするために考えて動いているのですから、いくら彼らを真似たように立ち回っても永久に追いつくことはないです。
同じイベント、同じ機種、同じデータでも打つ状況と打たない状況が存在します。
なぜ負けるのか?なぜ勝てるのか?
ここをすっ飛ばす人間は永久に勝てるようになどなりません。せいぜい天井に張り付いての小遣い程度ならなんとかなるかもしれませんが
つまりスロットで勝つために最も重要なものの1つは思考力です。
何も考えない人間はそれでも何も考えないままなのでしょうが


今日はもうすこし続きます
先にポチのほうのせておきます
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何もない強さ、守るものがある強さ

何も持たないものは失うものがないから強い

守るべきものがあるものは支えられているので強い


さてどっちが強いのでしょうか?

うん、どうでもいいと思うかもしれません。


どちらもそれぞれ救いを求める言葉、どちらもそれぞれ自分を奮い立たせる言葉、どちらもたいした意味を持たない言葉。

どっちが強いかなど考えるほうがナンセンス。むしろどっちも強いでおk

でも強さて相対的なものですよね?相手がいるからこそ強いという概念が生まれるわけでそこにこの言葉だけで自分を納得させるのはすこし無理があるのではないですか?それともただ自分を慰めるだけの根拠のない言葉をさもそれが真理だというように並べているのですか?だとしたらずいぶん無責任な教えですね。


何もないものは何も支えられるものがないのでもろい
守るべきものがあるものはそれを失うのが怖い

言葉なんてものはただそれだけの催眠術なのかもしれませんね


George
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Identityという誇りと罪

identity
日本語でいうと自己同一性、または自我という意味になる言葉です。

人間は誰しもが意識せずとも自分の中にIdentityをもっているものです
例えば私の場合、プロフィールに書いてあるようなことやニュージーランドでの記憶などが
私のidentityにあたります
もしくは私の基盤
私が生きてきた証
私を私たらしめること
つまりは私が誇るべきことです。

identityというくくりの中には倫理的観点から見て褒められるべきではないようなことが包括されます。

例えば
ひき逃げをした経験がある
人をあやめたことがある
誹謗中傷をする癖がある
SEX依存症である
浮浪癖がある
薬物中毒である

あまり良い経験とは言えないようなことですがこれらのようなことも自身を形づくっているものですね。

それが善悪のどちらであろうとも人は自分の過去や自分を自分たらしめてるものからは絶対に逃げられないし、現在の医学でも都合よく忘れ去ることなどできません。

自分に都合のよいことだけピックアップして自我を形成できたらどんなに生きていくのが楽しいか、はたまたむなしいか、それとも面白くないのか、いやはやなんとも底の浅い人間が生まれるのか。

すこしの感情の揺らぎで水があふれてしまうような罪深き経験をしてきた自我の壷だとしてもいびつでひびがあり、すこし傾いてるほうが趣があってよいのではないのでしょうか。

罪深きを知り思慮深きを得る
誇り高きを得て徳を知る
徳いたりて浄心を得る

そんなポジティブに考えられることばかりじゃないとは思いますが

George
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| 雑記 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝つためのパチスロの話~小役カウントの実用性~

小役カウンターという機械があります。黄、赤、緑などのボタンがあり、ボタンを押すと押された回数がカウントされていくという単純な機械ですね。
あの手の平に収まるサイズのおもちゃのようなものが一台2000円もするというのだからボッタクリもいいところですがこの際そんなことは置いておきましょう。



さて5号機時代にはいってから一般的に広まったこの小役カウンターですが、いったい小役をカウントすることによりどの程度、設定を推測することができるのかという話をしたいと思います。


はっきり言ってしまうと統計学の確率分布の勉強をして累積分布関数の式にでもぶちこむ方法を覚えるのが1番体系的に覚えることができて実用性があり手っ取り早いのですがここではそんな小難しいことを書くよりいくつか実際に打っている時にある程度そくしたことを書いて説明していきます。例えばアイムジャグラーEXをぶどうだけをたよりに判別をかけた場合
(設定1~5の葡萄確率は約6.5分の1、設定6の確率は約6.2分の1です)
3000Gで葡萄確率が設定6を上回る確率は1~5で約12%、6で50%程になります。つまり1を打った場合には9回に一回、6を打った場合には2回に一回は6であると思いうつことになります。
この程度ですとこの数値だけではほとんど判別できない差だと思います。実際に打っている時に3000Gまわして葡萄が6を上回っている時に6を意識するなというのも無理な話ではありますが、この差だけでは全幅の信頼を置きぶん回すというわけにもいかないでしょう。
(もちろん実際に打っている時にはREG確率等の他の要素、状況を考慮してぶん回す場合もあります)

では6000Gうった時にはどうなるか。
6000Gまわして設定1~5の葡萄確率が6の数値を上回る確率は約5%、設定6は3000Gの時と変わらずに約50%になります。
この程度であればある程度は信頼できる数値ではないでしょうか。

と思ってはいけません。
この確率はあくまで6の確率を上回ることだけを考慮した数値ですが実際には設定6が1以下になる場合やどっちつかずな確率になるなどの場合もあり、実際に20回打った時に上記の確率差がそのまま実際の設定に反映されるかといえば、そうではありません。

結論を言ってしまえばアイジャグを葡萄確率だけで判別するのは無理です。
6000Gでこの程度なのですから実際に打っている時にそくして考えると6000Gも回したらもう夕刻になってしまい判別できたと思うころには打つ時間はほとんど残っていません。

小役は数えないより数えたほうが確実に勝ちにつながります。
しかし数え終わって「よし、高設定だ」と思うころにはもう打つ時間が残っていない場合が多いです。
じゃあ1000G程度打って数値が良好だったら打つよ、というのは最もやってはいけません。
1000Gでの確率などエヴァ含め全くあてにならないといったほうがいいでしょう。

じゃあ何のために小役を数えるの?と思いますが
自分が打っている台の設定の確認のためです。

小役カウンターを使うのは設定を見抜くためではなく、あらかじめ自分の狙い台などを決めておいてある程度打ち切る覚悟でうち最終的に1日打ち切った時にどのような設定だったのかというデータをとるためのものでしかありません。

雑誌などを読み勝つ方法論を得たつもりになっている人に多いですが、とりあえず小役でも数えながらエヴァでも打つかは絶対にやめてください。
無駄です。




とはいってもドリスタとかアストロ球団とか某4号機などは容易に1日で判別できたのだがね。


George
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| 勝つためのパチスロの話 | 14:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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四つ葉のcloverと三ツ葉のclover

昔、こんな言葉を聞いて感銘を受けた記憶があります。


「四つ葉のクローバーを探すために、三つ葉のクローバーを踏み荒らしてはいけない。
幸せはそんな風に探すものじゃない」



植物学上は1万分の1にひとつ、遺伝の相互作用によって生まれるなどの仮説などがあるらしいのですがどうやら四つ葉のクローバーの発生要因は詳しくはわかっていないようです。
中には五つ葉や六つ葉、七つ葉とさらには伝説ともいわれる八つ葉も存在するようです。

クローバーの豆知識を書きたかったわけではないのですが調べてみると面白いものです。

多くの人間は四つ葉のクローバーを見つけるためには三ツ葉のクローバーのことなど意識には入ってこないでしょう。

多くの男性は才色兼備な妻を探すためには腐女子のことなど意識には入ってこないでしょう。

多くの日本人は目の前にある自己の利益(受験や仕事での成果)を達成するためには全世界で一日200円以下で生活する10億もの人間のことなど意識には入ってこないでしょう。

多くの政治家は保身や政治資金調達のためには国民の生活など頭の片隅にもはいってこないでしょう。

多くの人間は心穏やかに暮らすために犯罪者や異端者を牢屋にぶちこんでなんとも思わないでしょう。

多くのスロプは6をうつためには1を打っている客のことなど知ったこっちゃないでしょう。

幸せはそんな風に探すもんじゃない


のかもしれませんね。

George
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| 雑記 | 23:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録6

ニュージーランド到着後1ヶ月経過後の話をつらつらと書いていきます。
過去記事を拝見していない方は過去記事から読み返してもらえるとありがたいです。

さて、新しく新居を見つけ生活の基盤が一応は整った私ですが新居を見つけたはよいもののこれから何をしようかと考えていました。
当初は語学学校での一ヶ月の間にインターンできる企業を現地で探して企業履修というものを思い描いていたのですが、3社ほど面接にいったのですがどうやら私の英語力がまだビジネスで使えるレベルではないと判断されたのか全て断られてしまいました。学校の先生の話によるとどうやら現地で日本人などの英語をセカンドランゲージとしてあまり浸透していない国だと採用は厳しいとのことです。
もちろん日本人でも採用される方はいますが、単純に私が未熟であったのです。
それだけですので不思議とあまり落ち込んではいなかったです。落胆というよりも現地で一ヶ月でインターンできる企業を探せると思っていた私の考えが甘かったという自省のほうが強かったです。

さてそんなこんなで次に何をしようかなと考えていたのですが、結局は語学学校を延長して通うこととしました。
そのころには授業内容はある程度なれてきていたのですがまだ完璧に自然に楽しみながら授業に参加するというのにはほど遠かったので学校を延長する意味は十分にあると考えた結論です。
実はこの時に南島のクライストチャーチやクイーンズタウンに行きたいとも考えていたのですが、まさか住み始めたワンルーム20畳の部屋をいきなり出て行き同居人をだだっ広い部屋に1人にするわけにもいかなかったのでオークランドに残ることにしました。

というわけで新たに住居も手にはいり、語学学校も延長したのですがなんせ現地に来てダラダラと過ごすわけにはいきません。ニュージーランドでの空気にも慣れてきて環境的にもホームステイよりは自由が利く生活に変わったので私はある程度時間にも心にも余裕ができるようになりました。
学校のほうは朝8時に始まり昼の3時には終わってしまうのでそのあとの時間は自由な時間で何をするのもよいのですが私は基本的には常に何かを見つけて時間を埋めてしまい余った時間は図書館で勉強などしていました。
この何かですが、ニュージーランドにはいたるところにいろいろなコミュニティがあり基本的には誰でも参加できるので友人や同居人と連れ立ってよく興味本位で参加していました。
大学の講義を聴くこと
公園で11対11で本格的なサッカー
ビーチでのバーベキュー
教会の礼拝に参加
山へのぼること
などかなり多種多様です。

特に教会に行った時にはその静寂さと荘厳さに圧倒されました。
私が通っていた語学学校の近くにその教会はあったのですが、天井はつきぬけるほど高く壁にはステンドの窓が並びそこからさす光はすばらしい色彩をまとい傍聴席にさしこんできます。
礼拝が始まると賛歌が膨大な広さの教会中を包み穏やかな空気が心を支配します。
私はクリスチャンでもなんでもないのですがこのような素晴らしい気持ちで毎日を過ごせるのならすこしは悪くもないかもなと心揺り動かされたのを覚えています。


TO BE CONTINUED

George

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| ニュージーランド備忘録 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テロリストの経済学

最近の日本人にはあまり馴染みがないと思いますがテロリストについてすこし書いていきます。

最も有名なテロ行為といえば10年前の9:11のアメリカ同時多発テロですね。
日本ではオウム真理教の地下鉄サリン事件などです。

さてこのような人道に外れた残虐な行いをする人間とはいったい何を考えているのでしょう?
そしてどのような人間がテロ行為を行うのか?


当時、9:11直後の有識者や世界の指導者の意見はほとんどがテロ行為を行うのは貧困や貧窮に苦しめられて世界に対して恨みやつらみを持った人間だと思われていました。
またそのように考えるのが自然であるし、貧困層が起こした行為となれば通常の窃盗などの犯罪行為などと同じように行動心理学の及ぶ範囲なので一般的にそのような考えが通説になったとされています。

しかし同時多発テロから後年、そのような単純な考えは覆されることになりました。
マドリッドでの列車爆破テロやイギリスでの地下鉄のテロの実行犯がいずれも十分な教育をうけた中産階級の人間であることが判明したことや日本でのサリン事件での犯人などの統計的なデータが増えるにつれてどうやら彼らが単純な恨みによる世界へのな暴力行為を行っているとは思えないことがわかります。
彼らは充分に自らを体系だてて考えて行動を起こすことができ、彼らには彼らの理想の実現という目標があり、その政治的目標のひとつの手段としてあるのがテロ行為であるということが一般的な考え方となりました。


経済学の研究の中には時間対収入が大きい人間は相対的に収入が少ない人間より投票には行かないという分析があります。
つまり充分な教育を得て高い収入を得ることができる人間は自らのために時間を費やしたほうが投票するよりも得であることが多く、収入が少ない人間は投票に行くことによりわずかながら生活が良くなることを望むというものです
これは経済的観点からのみ見た場合は充分に納得のいくものですが、現代社会では全くの逆の現象が起きています。
充分な教育をうけた人間は自らの意見を発信したいという欲求に駆られて投票に行き、また教育をうけていなく知識にとぼしい人間は政治のことなどわけがわからないので投票には行かないということです。

テロリストであるということもおそらくは同じような理屈ではないでしょうか?
彼らは彼らなりの政治理念というものがあり、その実現のためにはテロという行いが最良の手段であると考え、またその場所は政治的な理由で民主主義国家で主要国であるほうがメディアにより全世界に発信される可能性が高いと考え、またその実現のためには自爆という行為も辞さないという確固たる信念というものを持っている。
このように考えたほうが、世界を恨んでいる大量虐殺者というような抽象的な表現よりもいくばくか人間味のある説明に変わるかと思います。


まだテロについては書きたいと考えていますのでまた記事にしたいと思いますが今日のところはこのくらいにしておきます。


George

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| 雑記 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パチスロと僕とママ

僕「ママ、パチスロってなぁに?」

ママ「ボウヤは知らなくていいのよ」

僕「なんで知らなくていいの?ハナ組の先生はいろんなことに興味をもつのはとてもよいことだって言ってたよ」

ママ「ぼうや、世の中には知らないということは恥であるという考え方もあるけど、知らないほうが幸せに暮らせるということもたくさんあるのよ」

僕「ママ、ちょっと何言ってるかわかんない」

ママ「・・・そうね、例えばね、ボウヤが好きなハナ組のつばさちゃんいるでしょ」

僕「うん、つばさちゃんはすごく可愛いんだよ、お歌うたう時は天使みたいなんだ」

ママ「そうね、すごく可愛いわね。でもそのつばさちゃんが実は僕のことを大嫌いだと思ってたとしたら僕はどう思う?」

僕「え~、絶対やだ。もう光幼稚園にいけない」

ママ「そうよね、つまり僕はそんなことを知っても何も良いことはないわよね。パチスロっていうのもそういうふうに知ってもあまり良いものではないのよ」

僕「ふーん、ママのしたったらずな説明じゃよくわかんないけどまぁいいや」


ママ「ぼうやにはまだわからないかもしれないわね、でもね生きていれば嫌でもいつかわかる時がきてしまうわ」

僕「うん、じゃあ部屋で3DSやってるからご飯できたら呼んでね。ニンジンは食べないからよろしくね」




~20年後~
友人「おい僕、駅前のA店に新台入るらしいぜ、もちろん行くだろ」

僕「今月は金ないんだよ。負けたらあと10日間もやしだけで生活しなきゃなんねーよ。来月にしねーか?」
友人「馬鹿だな僕は、来月になったらもう新台じゃなくなって設定はいるわけないだろ。A店がなにかのきまぐれで設定はいるのは今しかないじゃん。あとはペタピン放置なんだからさ。行くだろ?」

僕「・・・しょうがねーな、けどあんまり深追いはしねーぞ」



~当日~
友人「よぉ僕、おせえじゃんよ。こんな開店ぎりぎりにきたら新台うてねーかもよ」

僕「え!?でも僕と友人いれても5人しか並んでねーじゃん」

友人「あぁ、3台しかはいらないからな。でもまぁ大丈夫だろ」

僕「・・・」


~数時間後~
友人「1だったな。。。」

僕「・・・」

友人「そんな落ち込むなよ。実家から届いたニンジン分けてやるからさ」

僕「ニンジン・・・ありがとう」




僕「ママ・・・」



完全にやってしまったorz


George

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| パチンコ パチスロ | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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懐かしく心に響く名曲

今日は動画投稿という新しい機能を発見しましたのでそれを利用して私が好きな音楽をいくつか紹介したいと思います。
ただのオナニー記事になるかと思いますがどれもこれも素晴らしい曲なので是非一度聞いてみてください。
注:携帯からアクセスいただいている方はご覧になれないかもしれません

Desperado - Eagles
人生をすこしだけ、もうすこしだけ頑張ってみよう。そんな難しいことを楽に素直に感じさせてくれます
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Don't know why - Norah Jones
リラックスしたい方にはこれ
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Bridge Over Troubled Water, Central Park - Simon & Garfunkel
いつの時代にも色褪せません
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音楽は人生には欠かせないものですね。


George
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| 雑記 | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝つためのパチスロの話~貯金箱と募金箱~

さてすこし間があいてしまいましたがパチスロの話をまた書いていきます。

今日はホールに設置してある台について、その種類というかどのような機種を狙い台としたほうがよいのかというお話です。

スロットについてある程度あかるい人であればほぼ把握しているような内容になるかと思いますのでご容赦ください。


昨今のパチンコ屋は一部の優良店をのぞいてほぼ毎週のように新台を入れ換えます。ここにはメーカーとホールの糞みたいな関係があるのですがそのことについては後日に回します。

ホールは毎週のように新台を入れ換えますがはたして一台約40万程度というわけのわからない価格でメーカーが販売する新台にいったい客に還元する余裕はあるのか、また還元してもそこに長期的な打算は存在するのか?
ありえません。設定1の機械割98%の台で一日フル稼動したとしても一ヶ月ちかく機械台回収だけでかかります。それほど現在のスロット台の価格は異常です。
しかしホールは新台をわれさきにと一日も早く導入したがります。
なぜか?
客がつかなくなるからですね。パチンコ屋の不思議な現象のひとつですが愚かな客は未だに新台というだけでとびつきます。つまり客の需要に答えるために糞台をわけのわからない価格で買うしかないというわけです。
さらに糞台はすぐに客が飛びますので全力でとりあえず回収するしかない。つまり新台はほぼ間違いなくホールへの募金箱ということになります。これはホールによって違うと思われるかもしれませんが90%以上のホールにあてはまる事実だと私の経験からは言えます。
まれになにかのきまぐれかと出しているように見えるホールがありますがそんなものに釣られてうっては絶対にいけません。

つまり新台はよほどの話題の機種でホールが長期に使用することが見込めてさらに解析がでていなくてもホールの癖を把握しきっているような条件ではないかぎり触ってはいけません。
立ち回りに制限を設けるようなことはあまりすすめたくはないのですが、新台に関しては静観をきめこむのが賢い立ち回り方であると思います。


では何をうつかという話になってしまいますね。
もちろん既存機種で各々のホールで条件が良い台です。ここでいう条件というのは一概にはいえません、力を入れている機種、ホールがめんどくさくなったのか設定の入れ方が単調な機種など当該ホールによってそれは様々だと思います。
かりにそのような機種を狙いにいって設定1をつかんでしまってもそこには勝ちに向かう過程が存在したので十分に期待値は存在するものです。いわゆる次につながる負け、金額上は負けても次うつときへの期待値は貯金したと考えられます。


一日の勝ち負けに一喜一憂するよりも勝ちにつながる行動を継続するほうに意味があります。
適当に新台をうったら5000枚でたということよりも、狙い台を精査して絞り込んで5万負けてしまったということのほうがはるかに意味があります。


ホールへの募金箱と期待値の貯金箱、ただそれだけのお話でした


George

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| 勝つためのパチスロの話 | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録5

今日はすこし時間があるのですこしだけ文章量を多くかいていきたいと思います。

書く前にいつもこちらの記事に拍手を押してくれている方にお礼もうしあげます

ありがとうございます


さてさて新居を探すことになった私ですが、実はこの時にはすでにホームステイの期間が残り1週間ほどしかありませんでした、あやうく路頭に迷うことになりそうでしたがなんとか空き物件を探すことに成功しまして、お互いにここで良いだろうという結論に達し契約などを済ませることとなりました。

部屋の詳細なのですがそれぞれに個室はなく2人で20畳ほどのワンルームにトイレ、シャワー、キッチンがある
簡素で広々とした部屋でした。唯一の窓からは隣のビルの壁が見えるだけというなんとも色気のない部屋でしたが広々とした空間が私はとても気に入っていました。家賃のほどは月500ドルで日本円にすると当時の相場で4万円ほどにこちらの価格は失念してしまいましたが新たに部屋を借りるというので敷金礼金をいくらか払いました。

私の借りた部屋はニュージーランドの最大の都市であるオークランドのほぼ中心部に位置するというのに月の家賃
が4万円というのは正直かなり驚きました。
東京で4万円で部屋を借りようと思った場合、風呂なしトイレ共同で6畳1間、もしくは都心から離れ最寄り駅からも徒歩30分以上など悪条件が重なってそれでも見つけるのが難しいのではないでしょうか

そんなこんなでやっと次なる家を見つけた私ですが、こんな家のことばかり書いてもここは情報サイトではないのですこし到着してから1ヶ月の間に経験したホームステイでの出来事や街で思ったこと、学校のことなど綴っていきたいと思います。

ホームステイの話
以前書いたように私が最初に現地で異国の人間と異国の言葉を用いて話をしたのは彼らが最初でした。
ジョン(ステイ先の父、仮名です)は現地で日産の工場で働いていまして、それにより日本語もわずかではあるが話すことができてよく日本語で書いてある日産の資料などと格闘していました。とはいっても日本語というものはどうやら相当に難しく私が喋ってみてもあまり理解はしておりませんでした。それによりかなりの親日家で日本のこともそれなりに詳しく、日本人というものをよく知っている方でした。私はあまり人前であーだこーだ喋るのは苦手で最初にホストファミリーと接した時にも胸のうちでは異国の地にきたことによりまるで小さいころのように忘れてしまった好奇心が蘇り満ち満ちていたのですがあまりうまく言葉や態度に出すことができずにいました。しかしジョンは日本人にはそのような人間も少なからずいることを知って察知してくれたのか丁寧にわかりやすく私が言葉の端々まで掬い取って消化し、考えて反応してもらえるように丁寧に話しかけてくれました。なにかほんとうに子供のようですね、書いてて少し恥ずかしくなってきましたが消さずにこのまま書いてしまおうと思います。

当時、到着して1週間まもなくは他に知っている人間もいなくステイ先の家族と行動をよく共にしていました。買い物についていったり、海に車でつれていってもらったり、ニュージーランドの国技でもあるラグビーなどにもいきました。その中で1番印象に残っているのがサッカーをスタジアムに見にいった時ですね、いわゆるスタジアムの席ではなくよくテレビの中継などが行われているいわゆるスタジアムを上から俯瞰できるところで見ることができたのですが試合内容よりもそこから見えたスタジアムのへりに区切られた水平線とスタジアムのライトと空にしきつめられた星のコントラストに感動したのを覚えています。こればかりは言葉を羅列しても伝えることができないと思いますので陳腐な言葉を並べるのもひかえさせていただきます。

他にも家での食事のことや生活習慣、部屋から見えた景色や郊外の静けさなど心ひびくものはたくさんあったのですが書き出すときりがないのでこのへんでほどほどにしておきます。

街で思ったこと
さて毎朝家をでて学校が終わって私がいったい何をしていたのかといいますとほぼ毎日オークランドの市街にでていました。街にでると多種多様なものがあることに気づきます。カフェ、マーケット、バー、みやげやに映画館、そして公園です。公園というとブランコがあってベンチがあって砂場があって鉄棒があって近所のママさんが子供をつれてくるようなイメージですがニュージーランドの公園は日本のように定型的ではなく様々な風景、広さで街のあちこちにあります。バラが植えてあるところもあれば、草しか生えてなくただだだっ広い公園と大小黒白さまざまな公園にさまざまな人たちがいます。日本のように子供をつれてくるママさん、上半身全裸で寝てる人、小さいコートを書いてラグビーやサッカーをしてる人、はたまたマリファナを吸っている人もいました。いわゆる自由空間ですね、私も時間がある時は草の上に寝ながら本を読んでいたりしました。ニュージーランドの空に包まれながら誰も知らない、何もない公園で何も考えずに口を半開きにさせながらほうけていると全ての事が自らの内で包括され消化され排泄されて心があの青く壮大な空に浮かぶ雲のように軽くなっていくのが実感できました。

私がニュージーランドで1番愛した場所です。

街を歩いて買い物などをしていると日本との違いが数多く見受けられます。まず第一に思ったことがどこで何をしようと人は人と挨拶をしているということです。日本ではコンビ二などに何かを買いにいった際に店員からのみ「ありがとうございます」と一般的には言いますが、ニュージーランドでは買い物などなんでもそうですが人と触れ合い何かしたさいには必ずお互いに「Thank you」と言います。日本のようにお客様は神様であるなどのわけのわからない概念はなく、あくまで1人が1人と対等に立ちお互いにどちらからともなく自然に感謝の言葉を述べます。なにか文化の違い以上の人間性の違いというものを感じたのを覚えています。もちろんそれに上も下もありませんが。

学校でのこと
学校のことは以前書きましたので多少ながら簡略化して書きたいと思います。
本音をいうとすこしつかれてきました。

さて私は以前書いたように語学学校で1番上のクラスにほうりこまれてしまったのですが、慣れてしまうと授業自体はそこまで苦ではありませんでした。何が1番苦労したかというと友人を作ることでした、あまり外気ではない私は世界中から社交的な人間が集まる語学学校の中では特異な人間だと思われたかもしれません。とはいっても社交的な人間が集まる場所ですので私のような人間にも話しかける人はいるのですね。1週間ほどしたころにはクラスの人や他のクラスのいくばくかの人とは自然に挨拶など交わすようになりました。
正直どのような契機からそのような関係になったのかは不思議なことに覚えていないのです。本来人間同士が関係を持つなど自然に当たり前に何のへだたりもなく行われるものなのでしょうね。不安に思ったりするほうがおかしなことなのかもしれません。
学校ではほとんど英語を喋れない人間も大勢いました。喋れないので語学学校に来るわけですから当然のことですね。そう考えると私のようにある程度喋れる人間が不安に思うことなどなにもなかったのです。

そうして学校で数名の友人を作り、いつしか街などに一緒にでてコーヒーを飲んだり、夜はバーやクラブなども一緒に行くようになりました。英語で笑いながら会話するというのはここで覚え、学んだことでした。

私の英語の素地は受験勉強にありますが、英会話の素地はオークランドの街の中にあると今は思います。



さて長くなってしまいましたがこのへんで今日のところは書き終えたいと思います。

次回は1ヶ月経過後の出来事などを書いていきます。

ニュージーランドの星空です
003.jpg



あぁ、つかれた

George

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| ニュージーランド備忘録 | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何しろ救われるかどうかわかんないんだから

心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くしてあなたの神を愛せよ。自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ

マタイ伝福音書にのっているキリストの言葉である。

現在、世界全体で20億人超が信仰している世界最大の宗教であるが、

キリスト教の根幹となる教えは
全ての人間は生まれながらにして罪に陥っている存在であるが、人であるイエス・キリストの死はこれを贖い、イエスをキリスト(救世主)と信じるものは罪の赦しを得て永遠の生命に入るとされている。

つまりキリストはかの十字架の罰刑により人類すべての罪をその身に受け、殺されたが聖書では復活し昇天したとされており、さらに死からの復活を遂げたことにより人類全体の死をも司る権能を得たのちに人々に神のごとく崇められるようになったとされている。

ここですこし疑問に思ったのだがキリスト教を信仰している人々はなぜキリストが罪を救ってくれるようになったと思ったのであろう。1度処刑されて復活したのはまさに神のなせるわざであろう、しかし通常の考えをもった人間ならば迫害されて処刑された後に生き返ったとするならばどう思うのだろうか?迫害した人間を恨むのではないだろうか。

しかし多くの人間が悲しい出来事や絶望に陥ると十字架をにぎりしめキリストに救いをもとめる。いったい何を根拠に祈りを捧げているのだろうか?宗教に根拠を求めるのもおかしな話ではあるが無神論者からみたら不思議な光景である。

それとも救われようと救われまいとどちらでもよいのだろうか?
なにしろ救われるかどうかなんていう根拠なんかないんだから。

心を尽くし、精神を尽くし、思いをつくしてもそれでも救われない。そんな事ばかり起こる世の中ですから


すいません、忘れてください。

George

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| 雑記 | 03:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝つためのパチスロの話~119%VS115%~

今日は機種ごとの狙い方についてかいていきたいと思います。
スロット台は最高設定と最低設定の機械割が機種ごとに異なります。こんなことは周知の事実ですが、では全く同じ判別難易度で全く同じ設定投入率の設定6の機械割が119%と115%の二つの機種がホールで狙い台としてあったとします。
同条件でしたら文句なく119%のほうを狙いにいくのが正しい考え方になると思います。
ここで実際にうつ際に選択材料として加えてほしいのが設定1の機械割です。
例えば119%の台の設定1の機械割が95%であり、115%の台の設定1の機械割が98%であると仮定します、さらに狙い台の自信が1/5と仮定したときに119%の幻想は吹き飛び二台は期待収支でほぼ同条件に並びます

機械割というものはホールで一日8000G打った際に1%につき約5000円の振れ幅となります。つまり上記の条件ですと119%の台をつかんだ場合95000円の期待収支となり、115%の台は75000円の期待収支となります。ここに設定1をつかんでしまった場合の期待収支を考慮すると95%の台は判別するためのG数を2000Gと仮定すると119%の台との比率は1:4であるので1を打ってしまう期待G数は2000×4となり計8000G、つまり約-25000円の期待値となります。
同様に98%の台は-10000円の期待値となります。

結果としてこの条件で119%の台を狙いにいった時には一日につき14000円の期待収支となり、115%の台は一日につき13000円となります。この数値だけでもほぼ同条件ともいえますが実際にうつ際には6を捨ててしまう確率、ライバルの多さ等を考慮すると同条件といえるのではないでしょうか?
つまり設定を狙いに行く時には6の機械割ももちろん大切なのですが低設定の割もすこし考えてみるとホールの見方も変わりますよという話です。

実際にうつ際に照らし合わせるとかなりの限定的状況を書いてしまいましたが、あながちない状況とも言い難いのではと思います。


6の機械割が高いのは素晴らしいことですが低設定の機械割もかなり大切ですよという戯言でした


George

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| 勝つためのパチスロの話 | 14:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録4

フラットを探し回っていた私ですがなかなかこれだと思える場所にめぐりあえずにいたところ、ある日語学学校の友人の家に招かれることになりました。
いわゆるホームパーティーというものです。そこには私の知らない人間がたくさんいてその中に前回記事の最後で書いた韓国人の男性がいました。

私がホームステイからフラットを探しているという話をしたところ彼も私と同じようにホストファミリーからフラットを探しているとのことで情報交換しましょうと連絡先を交換したのが始まりでした。
連絡先を交換してまもなく学校が終わると一緒に行動してフラットを探したほうがよいのではとお互い思い、いつしか行動を共にするようになりました。
初対面での彼の印象はなにかぼーっと喋る人だなと思いました。遠くの空にかすんで見える浮雲を必死につかもうと思っても届くはずもないような感覚におちてしまう、いわゆる掴みどころがないような印象でした。私も負けずおとらずボーっとしていますのであまり人のことはいえませんが

しかし2人で探し回ってもいがいとなかなかみつかりません。ベッドがない家やトイレがない家、はたまた牢屋みたいな家など既存設備も住んでいる人間も多種多様できめあぐねていましたところ
彼が「Why don't we live together in our new home we'll get.」
といいだしました。つまり新しくフラットを借りて一緒に暮らさないかということです。
なぜかわかりませんが私の頭の中には1%もこんな発想は当時はありませんでした(今思えば不思議なのですが)ので少し困惑して即答でぎず1晩考えさせてもらうことにしました。
告白されたJKかよとか思われたかもしれませんね。

男同士が
「僕と一緒に暮らさないか」
「・・・ごめん、一晩考えさせて」
かなり気持ち悪いですね

そして一晩考えた私は彼と一緒にくらすことにしました。というよりも考える必要などなかったですね、どこに移り住むにしろ知らない人と暮らすのですからすこしでも気心がしれた仲のほうが気は楽というものです。

そして彼との同棲生活をスタートさせるため、新たな誰もすんでいない物件を探すことになります。


注:私はホモセクシャルではありません




George

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| ニュージーランド備忘録 | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝つためのパチスロの話~天井狙いの誤解~

天井狙いといえば、設定狙いと同様に勝つための打ち方の定石ともいえる打ち方ですね。
いわゆるボーナス後のG数から天井到達までの残りG数を考慮して設定1だとしてもプラスのラインからうちだす立ち回り方です。

ではここで質問なのですが皆さんはいったい何を基準に天井狙いでうちだしますか?
期待値と答えた方、多いと思います。
正解です、しかし大正解とはいえません。
完全なる正答は期待値と機械割です。

例えばエヴァ魂の軌跡、天井まで残り400Gの台があったとします。この台を天井狙いで打った場合に得られる期待値は800円です。当時うっていた人ならばほぼみんな知っている数値ですね。では設定1だと仮定した場合の機械割はいくつでしょうか?
答は105%です。
そんなことどうでもいいよと思うかもしれません。たしかにどうでもいいです、エヴァのようなAタイプの機種にかぎっては期待値800円機会割105%はうってもよいラインだと思います。

別例をあげます。一昔前になりますが天外魔境という機種がありました。この台はG数でARTを放出する台なのですが放出G数の振り分けに3段階のモードがあり、通常A、通常B、天国といった具合にモードを移行していく仕組みになっていました。
さらに約1500分の1のBIGを引くと必ず通常B以上に移行します。
この機種がでてしばらくしてから雑誌に通常B以上はどこからうっても期待値2000円以上、つまりBIG後はすべて無条件でプラスであるという情報がのりました。
さてこの台、通常B以上なら上記のエヴァより期待値は上回っていますが本当にBIG後ならどこからでもうちだしてよいのでしょうか?
勝とうと思ってスロットをうっている人間はうってはいけません。
なぜか?

機械割が低いからです
通常Bで128Gの連ZONE抜け直後からうった場合に機械割は約102%ほどしかありません。さらにこの台は波が荒くほぼひけない16384分の1のプレミアBIGに割の2%ほどをとられていますのでうちだせばほとんど勝てません。
しかし当時は雑誌に情報が出たとたんにBIG後の台を無条件で打ち出す客が大勢いました。そして当然のごとくほとんどの場合負けます。

雑誌にはさも勝てますよというように期待値が羅列されていますが機械割がのっている雑誌は私の知るかぎりないです。
当然といえば当然ですね、雑誌は客にスロットを打たせるために刊行しているものでありホールの稼動を落とすような記事は掲載しません。
天外魔境も以下のように書かれていたらどうでしょうか?

「通常B以上ならどこから打っても期待値2000円以上で機械割は102%、しかしプレミアビッグに期待値分の割をとられているため引けなければ勝てません」

スロットを博打としてとらえている客はうつかもしれませんね。
勝ちに徹してうっている人間はうってはいけないラインだと思います。稼ごうと考えている人間は誰もアイジャグの4などうたないし、ましてやART機の102%はうってはいけない台です。

このように天井狙いでも打つ機種が違えば平均稼動G数の違いにより、期待値と機械割に隔たりが生まれ、うつべきではない台というものが存在します。そして雑誌はそんなことには一切ふれません。
最近の深すぎる天井には特に注意が必要です。

スロットにおいて重要なのはなによりも機械割だということを意識してもらえれば天井狙いの一助になるのではと思います。


質問などがあればなんでもお答えするので気軽にコメントできいてもおkです

George

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| 勝つためのパチスロの話 | 00:46 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録3

語学学校での勉強もいくばくか慣れてきた私は次第に自然に英語での会話や現地の習慣にも慣れてきました。

さて、語学学校とホストファミリーの契約はどちらも一ヶ月でしたので次に住む家などをいきなり探し始めなければなりません。今思えばこの頃が当時は最も大変でした、にわかの英会話で銀行の口座を開設したり、現地の住まいを探しまわったりしながらついていくのがやっとの学校の授業もやらなければいけません。

しかし大変だとはいってもすこしもストレスにはなりませんでした。朝起きれば空の青さに眠気などふきとばされ、学校にいけば新鮮な異文化交流に日々心を洗われ、街にでれば刺激とならないものはなく全てが鮮明に目に飛び込んできますし、ホストファミリーの家に帰れば英語で談笑しながら眠くなるころには空にしきつめられた星をみながらすこやかに眠ることができました。



次のすまいを探すとなると次のホストファミリーを探すかフラットといわれる日本でいうアパートを探すかはたまた今のホストファミリーを延長するかということになります。

私はフラットを探すことにしました。とはいっても日本のような不動産屋にいって敷金、礼金を払って一人で新たに部屋を借りるというのは現地では一般的ではなく、すでに住んでいる他人の部屋を分けてもらい生活するということになります。
オークランドの街には「フラット空きあります」等の貼紙があちこちに貼られていて条件が納得いけば直接書かれている番号に電話して部屋を見せてもらい、一緒に住みはじめることになります。もちろん誰も住んでいないところに新たに住みはじめるという選択肢もあります。

中には日本語での貼紙もあり、日本人だけで住んでいるという部屋もありましたが、もしこれから留学しようと考えている人は日本人と一緒に暮らすというのはおすすめしません。
日本人同士が住めば自然に日本語での会話になり、家が一緒であれば一緒に行動する時間も多くなりますので留学してきた意味がなくなります。そのように現地で全く英語をのばさずに日本に帰る留学生もとい長期観光者は驚くほど多いです。

私はフラットについてかなり決めあぐねていましたがある日、一人の韓国人の留学生と出会うこととなります。
彼が私が留学生活で1番お世話になり、親しくもあり、また感謝した人間であるのでした。


続きます

George


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| ニュージーランド備忘録 | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝つためのパチスロの話~確率の意味のなさ~

今日はホールに設置してあるデータ機器の見方、というか考え方について書いていきます。

ホールに行くとほぼ全ての台に現在の総回転数からボーナス後の回転数にBIG、REG確率が表示されているデータ機が設置してあります。当日の台のよしあしを参考にするものですが、一言で片付けてしまうと罠以外のなにものでもありません。

たとえば、アイムジャグラーEXで3000GでREG確率1/220の台があったとしましょう。大幅に5、6の数値を上回っていますがはたしてこの台が本当に5、6である確率はどのくらいなのでしょうか?
実際にホールに設置してある設定の比率を考えた時にはほぼまちがいなく50%もないです。
こんなデータがあります。
ジャグラーを30台、全台設定3にしたときに3000Gで何台が統計的に6のREG確率を上回るのかというと、約10台前後です。
3000Gといえば打ち手がある程度、判別材料に足るG数なのではないでしょうか?しかしこの該当した台を打っている客は負ける台を勝てる台と思い、うっていることになります。設定3というとジャグラーをうつ客層等を考慮すればホールは十分に利益がとれる配分になります。
全台設定1でも同様に5台ほどは6の数値に近似します。

ジャグラーをデータ機器だけをたよりにうつ客は50%にも及ばない確率の体裁だけの設定6につられてうち、マイナスの期待値を得ていることも知らずに無為な時間を費やしていることになります。

私はなにもジャグラーを打つなとは言いませんし、勝てない台とも思ってません。しかしスロットのうん百分の1という確率はおおいに乖離するものであるということを頭の片隅に入れておくと勝ちに繋がるのでは、と思います。


余談ですが私はマーベルヒーローズで9200Gまわして1/145だったことがあります。

George


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| 勝つためのパチスロの話 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1995年と2010年~年間シングルランキング~

まずみてもらいたいのが1995年と2010年のシングルランキングです。

1995年年間シングルランキング
1 LOVE LOVE LOVE/嵐が来る DREAMS COME TRUE 1995/7 235.2
2 WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント H Jungle With t 1995/3 210.3
3 HELLO 福山雅治 1995/2 187.1
4 Tomorrow never knows Mr.Children 1994/11 183.6
5 シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~ Mr.Children 1995/8 179.6
6 Hello, Again ~昔からある場所~ MY LITTLE LOVER 1995/8 173.6
7 奇跡の地球 桑田佳祐&Mr.Children 1995/1 171.7
8 TOMORROW 岡本真夜 1995/5 166.5
9 ロビンソン スピッツ 1995/4 159.4
10 LOVE PHANTOM B'z 1995/10 158.8

2010年年間シングルランキング(2009/12/28付~2010/09/20付迄)

*1 *,696,670 ***,550 Troublemaker / 嵐 10/03/03
*2 *,693,215 ***,985 Monster / 嵐 10/05/19
*3 *,636,132 **2,506 ポニーテールとシュシュ / AKB48 10/05/26
*4 *,634,369 *14,842 ヘビーローテーション / AKB48 10/08/18
*5 *,528,844 528,844 Lφve Rainbow / 嵐 10/09/08
*6 *,510,445 **1,958 To be free / 嵐 10/07/07
*7 *,439,736 ***,*** Love yourself ~君が嫌いな君が好き~ / KAT-TUN 10/02/10
*8 *,386,436 ***,497 桜の栞 / AKB48 10/02/17 
*9 *,344,392 **2,201 This is love / SMAP 10/08/04
10 *,291,753 **1,936 また君に恋してる/アジアの海賊 / 坂本冬美 09/01/07 累計324,017


1995年のほうはそろいもそろって名曲ばかりですね。今でもカラオケやラジオ、有線でも聞くこともあるほど音楽としてのクオリティが高いものばかりです。
一方、2010年のランキングをみてもらいたいのですが、どう思うでしょうか?10年先や20年先にもう1度聞きたいと思えるものはあるでしょうか?どれもこれもイメージ戦略の成功で売れたものばかりで商業的な経営戦略のただの形骸にしかみえません。
なにもアイドルを批判しているわけでもないですし、そういうものに需要があるのも多少はわかりますが、正直に感じることは

おかしな時代になったな

Hello, Again ~昔からある場所~ MY LITTLE LOVER
http://www.youtube.com/watch?v=qi6EePWYZlQ

George

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| 雑記 | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録2

さて、無事にニュージーランドでの生活をスタートさせることができた私ですが、まず何をしていたかといいますと語学学校に入ることにしていました。ASPECTというオークランド市内にある語学学校で比較的、日本人が少ないといわれる学校に一ヶ月から飽きるまで居座ることになりました。
ニュージーランド到着二日目から学校に行く予定になっていたのですが到着早々にいきなりクラス分けのための筆記試験と会話試験があり、クラス分けされてみるとなぜかいきなり1番上のクラスに分けられてしまい、当時はかなり困惑しました。おそらく筆記試験では受験の時の文法の勉強がいきたのでしょう、受験レベルの文法力があれば全くそんなこと知らないような人間がはいってくる語学学校の試験はかなり簡単でした。また会話ではいわゆる対話形式の試験だったのですがこれも大学でやっていたことと変わらなかったのです。

1番上のクラスといえどなんとかなるだろうとその日の夜に気楽に考えていた私は翌日、愕然とすることになります。
翌日、学校に来てクラスに入ってみると日本人がいません、というよりもアジア人がいません。ブラジルやロシア、フランス出身の学生ばかりで私だけイエローモンキーという状況です。授業が始まってみるとほぼディベート形式の内容で全員ペラペラと流暢にまくしたててきます。さらに元々、日本人の中でも明るい性格でない私は全く参加できませんでした、自分の耳に全神経を注ぐだけで精一杯という状態です。どうやら試験官は私のコミュ力とスピーキング力のなさを計り間違えたとしか思いませんでした。
しかし、今でも感謝していることですがクラスのみんなはどうやら私がまだ英語に慣れていないことを察してくれたらしく授業が終わると話し掛けてきてくれました。そのおかげで日常会話での英語に慣れてきたおかげかいくらか耳に注いでいた神経が考えることに向いたようで一週間ほどしたころには授業の内容にもなんとか順応できるようになりました。

そんなこんなで学校と住む家を手に入れた私は次なる旅にでかけるのでした

学校の外観です
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授業風景です
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George

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| ニュージーランド備忘録 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝つためのパチスロの話~価値ある情報~

ブログというものはどうやら一つのテーマに絞って書いたほうが人がたくさん来るらしい、ということを最近知りました。私のようにあれこれ書いても固定読者がつかないそうですが、まぁ気にせず書いていこうかなと思います。読んでためになると思った方や面白いなどと感じた方は下のランキングバナーなどを押してもらえるとありがたいです。コメントなども記事に関係ないことでも2ちゃんに書き込むように軽い気持ちで書いてもらえると嬉しいです。


さてパチスロの話なのですが、今日は勝つためには情報が必須であるということを書いていきます。
スロットの情報というと機種ごとの解析情報、店ごとのイベント情報やはたまた天井期待収支といったものですね。
現在は雑誌やネットなどで一般的な情報は誰でも手に入れられます。情報にはそれ自体に周知度と反比例して価値が付随してくるものです。極端な話、誰もエヴァに天井機能が備わっていることを知らずに200G以内の台がごろごろしていたらどうでしょうか?毎日、店をぐるぐる回ってうっているだけで月100万は稼げるのではないでしょうか?
つまりは雑誌やブログにのっているような情報は知っていて当たり前でそこはスタート地点でしかないということです。他人と差をつけて勝つためには認知度の低い情報をいかにして知るかが重要になってきます。
最近の話ですとパワフルアドベンチャーの天井は雑誌に期待値がのるまえはかなりおいしい状況でした。天井が深すぎるうえに青天井な機種でしたので期待値がわかりにくく私の地域では十分なゲーム数である700Gなどかなり打てました。
パチンコのファフナーも良い例だと思います。回転数がまったく足りなくても羽まわりとバネさえよければうつ人が打てば日当て五万の台などがパチマガにのるまでは見つけることができました。今こうして書いても何の価値もない情報ですが当時はそれが金になりました。

誰もが知ってる情報は知ってて当然です。さらにそこからいかに認知度の低い情報をいかにはやく知るかが収支の上乗せになると思われます。しかし実際に探そうと試みても雑誌やブログ、はたまた2ちゃんの機種板などにはなかなか転がっていません。つまりは自分で探して自分で確かめるしかないということになります。大変な労力ですが価値ある情報というものは、スロットに限らず能動的に動かないと手に入れることはできません。

ちなみになにやら偉そうな事を書いている私は現行のエヴァのベル確率すら知りません。


George

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| 勝つためのパチスロの話 | 16:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュージーランド備忘録1

少しだけ過去のことを思い返してみるのも良いかと思い、備忘録としての意味もこめて書いていきます。

私は半年ほど羊の国といわれるニュージーランドに留学していたことがあるのですが当時のことについて思いだせるだけ思いだして書きなぐっていこうかなと思います。
旅立ったのは私が当時大学3回生の夏でした。理由は多々あったのですが1つだけあげておくと、かなり抽象的な表現になってしまいますが外の世界を学生のうちに見ておきたかったということです。当時の生活に不満があって海外で羽を伸ばしたくなったなどの後ろ向きな理由は一切なく晴ればれとした気持ちで旅立ちました。
もちろん、留学するということは大学の講義にでられなくなることや日本の生活にラグができるということになってしまうので弊害は多々あります。私の場合、当時大学で参加していた部活を出発の半年ほど前からやめて資金をためていましたし、前期の講義もバイトにあわせてくみましたので体系的に講義を組むということはできず、始まったばかりのゼミもやめることになってしまい、さらに3回生の年初から始まる就職活動も遅らせることになってしまいました。
留学する理由は人それぞれではあると思いますが日本での生活に穴をあけるということは大きな弊害が生じるということをもしこれから留学しようと考えている方がいるのならば知っておいてほしいです。

ちなみに私は留学したことを後悔は全くしていません。

さて、まだニュージーランドについてもいないのにあれこれ書いてしまいましたが、実際に私が経験した現地でのことなどを書いていこうと思います。
まず、最初に圧倒されたものが現地の空の青さです。ありきたりな表現ですが写真やTV等で見るのとは全く異なるものです。百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、ここであれこれ書いても私の文章力ではいくらも伝わらないと思いますが、一言で例えるなら素晴らしく壮大で自然なブルーとでもいいましょうか。
日本に帰ったときに私は迎えにきてくれた家族に日本は快晴なのに、「今日は天気悪いね」と言ってしまったほどです。

そんなすばらしい空と大地に圧倒されているうちに着いたのがホストファミリーの家です。父と母に17歳の息子が1人と一緒にはくらしていない兄と姉のいる素晴らしい家族でした。異国の地で異なる言語を用いて異なる文化、生活習慣で生活するのですから実際私はかなり不安でした。英語でしゃべることも大学の演習で行ってきていましたし、こちらの生活習慣もいくばくかは本を読んで知識としては頭に入っていたのですが、なにせ見るのとやるのでは天と地です。
しかし人間は環境の動物だということを私は後天的に肌で感じることができました。その環境に放り込まれたら適応して生きていくしか術はないわけですね。そんなこんなで私はなんとか現地での留学生活をホストファミリーの暖かさに包まれながら始めていきました。

当時の写真です
オークランド郊外



TO BE CONTINUED

George
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