頼むから静かにしてくれ

はじめまして パチスロの勝ち方、雑感 ニュージーランドの話や戯言 時事関係や政治・経済などなんでも書いていきます よろしくお願いします

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スマイルドセブン

広告出ちゃってましたね、すいません

これがあるから無料のブログサービスは考え物です、まあさっさと更新しろよってことですが・・・

禁煙してます、現在6日目ですが1日禁煙するのにものすごい苦労しました
タバコ全部捨てて出かけ先や翌日にはすぐ買ってみたり、また半日ぐらい吸わないと妙にうまかったりするからさらにやめられなくなるという悪循環にはまっていたり

そんな情緒不安定な行動を繰り返しながら半月でやっとスタートを切れたところです

3日目が一番つらいと禁煙サイトなどでは書かれていましたけど一日目が最もきつく、6日目の今でもまだまだ吸いたいですね
吸いたいけど吸ったらまた地獄の一日目を味わうことになるのでなんとか踏みとどまっている状態です
3週間経過すればニコチンはほとんど排出されて身体的に依存することはあまりないみたいですけどどうなることやら、葉巻でも吹かしてみようかな

で、まあなんでブログを書いてなかったかっていうとブログを書き出すとタバコ吸いたくなるから書いてませんでした、それにしてもすこし放置しすぎましたね。ごめんなさい






依存性のあるものってそれとは知らずに使用することで常習化していくのでそら恐ろしく感じる時があります

酒にしかりタバコにしかりパチンコにしかり

禁煙中ですからタバコについていろいろ調べてみたんですけどニコチンを摂取しすぎると脳が錯覚して本来必要なものを作らなくなるそうです
なんつったか忘れましたけどアセチルコリンがどうとか

タバコ吸うとあの煙が立ち昇っていくのと同じようになんだかふわふわと悩みとか飛んで生きそうになりますけどあれはニコチンが脳を刺激することで幸福感を与えて覚醒させてくれるからだそうです
しかしもともとは幸福感を感じるものは脳内で作られるみたい

ニコチンを常習的に取り込み続けると脳が幸福感を出さなくてもニコチンで多幸感を得られるから自分自身で幸福を感じることはできなくなるようになるみたいです
脳がサボってしまうんですね

だから幸せになりたい、幸せになりたい、幸せになりたい・・・と思いながらタバコに依存する
覚せい剤とか大麻よりもタバコは依存しやすいみたいです


つまりタバコを吸う人間はうまいタバコに幸せを感じれば感じるほどその他のことで幸せを希求する能力が低下していくと考えられますね

まあ医学的にどうこうとか脳科学的にどうこうとかごちゃごちゃありますけど確かにタバコを吸っててやたらうまい時はありますしね

スノボでも行って雪山の頂上で吹かしてみたり
小説でも読んでてすばらしい結びの言葉に酔いしれながら火をつけたり
仕事終わらせたあとだったり
スロットでわけわからないG数乗せてドヤ一服だったり
冬に知らない街を夜一人で歩いている時だったり
車を運転してる時だったり


瞬間瞬間を思い返してみればタバコって最高なんですけど
最初に吸ったあのむせ返るようなますざと子供のころに嫌いだったあの匂いまでも思い出してみればだまされてるだけだったような気もしてきます

最初に吸ったのはマイルドセブンだった
すこし嫌なことがあり自暴自棄になりかけ煙を吹かそうとしたらまずくてでもそれでもなんだかあの時は立ち上る煙にすこし救われた気がしたのはたしかで

でももう微笑みかけて誘惑するのはやめてくれ


君はもうマイルドセブンではないし
タバコやめたいんだよ、禁煙中なんだよ、ブログ書くんだよ
George
ぽちぽち
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| 雑記 | 17:15 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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毒舌注意~ブログを書くということのあほくささ~

インターネットはつまらなくなった

いや、厳密にいえば一般化されて最適化されて金満的になったがゆえにネットを見るという暇つぶしでアホくさい行為だったはずのものがあほくさくなくなった


ネットが普及したのもここ数年の話だけどまだキーボードを打ち込む習慣もなかった何年も前にはいいね!もなかった、ツイッターもなかった、ポッドキャストもなかった、フェイスブックもなかった、コメントもなかった、拍手ボタンもなかった、アドセンスもグーグルアナリティクスもページランクもアマゾンアソシエイトもなかった

かのYOUTUBEですら無法状態でアルカイダがおこなったとされた人間の首を切り飛ばす動画が何日も野放しになっていた


ブログを書いてもアクセスカウンタもアナリティクスもないのでどこの誰がどれだけ見ているのかもわからない、コメントも拍手もないので反応もない完全に自己満足だったテキストサイトはいま私がやっているようにブログサービスで文章を書けるわけではなくテキストエディタで文字列をHTMLで必死につないでまで決して実らない承認欲求を追っていたあほくさいものだった



それでも彼らはそんなとても不毛な行いを必死にやっていた、現実世界では何もやることがないからネットというアングラに居場所を求めることでなんとか繋いでいたのだ


メインストリームという言葉はそんな彼らにはふさわしくないものだけどまだネットがアングラだった当時の主役は現実世界では淘汰されてしまった人達だった、セカンドライフなんてサイトも実際にあったけどネットそのものがセカンドライフたりえた時代がありました

そんな仮想空間に生きるというのは現実世界から見たら非常にあほくさいものだったけどあほくさいゆえに面白いものだった


ネットでどんな努力をしてもなににもならないんだからこんな不毛なものはない



しかしいつのまにかネットの一般化が始まり「電車男」や「ブラック企業に就職したんだがもう俺はダメかもしれない」など2ちゃんねるの話が書籍化され映画化されブログはマネタイズがはじまり効率化を求め不労所得を得る場となりあほくさいものではなくなりはじめました


そうなるとブログにテキストを書くよりもアマゾンでレビューを書いて☆をもらったりネイバーでまとめをつくったり知恵袋に質問したりするほうが手っ取り早く承認欲求を満たすものとなりました
承認欲求を満たすという行為をブログでやらなくなるとブログとしての役割はいつのまにかアフィリエイトを主とする金銭的なものになっていくのは必定です

じゃあどうやればお金になるかと効率化を求めたすえに出てきたのがまとめさいとや動画転載サイトにスロットでいうと解析サイトなどですね
ある意味とても自然な流れでこういう金銭的な報酬を伴うブログを運営するという行為はあほくさくない

ゆえにくそつまらないものになってしまいました

必死で推敲して文章を書いてもその間にまとめサイトはコピペだけで一日5記事あげ広告収入を月うん10万もらって解析サイトは雑誌のまる写しでアクセスを集める現状を考えれば必死にキーボードを叩いて検索のはしにもひっかからないページランク1のブログを書くという行為がいかにあほくさいかわかるでしょう


私のブログもいちおうはスロットブログですがブログ開設当初から解析サイトのように稼動記事と雑誌のまるぱくりで本気で取り組みツイッターやフェイスブックで宣伝し相互リンクを集めあたりさわりのないキャラクターを演じ検索にひっかかるようにでもすれば今ごろは月数万の広告収入を得られていることでしょう
そっちのほうがおそらくあほくさくないし良いものなのでしょう・・・けどいかんせん面白くない、どころかくそつまらない、どころかむしろ不快である

そういうあほくさくない最適化され効率化されたブログ村のスロット板にあるブログははっきりいって上位のほうがゴミだらけだと思ってます
ハイエナ稼動を誇らしげに語るブログだらけでそういう人達がなれあう確証バイアスの塊でしかないと思っている



不毛なあほくささゆえの面白さこそ本来のネットの面白さであり仮想空間の役割だったはずです

しかしブログを書き続けているかぎり、ネットに触れているかぎりはネットで月数万稼ぐことが十分に可能であるということも知っていくしいま現在こんな文章を書き続けることの馬鹿馬鹿しさというものを嫌がおうにもたたきつけられることになる
さらに内容のある記事を書こうと思えば本来、毎日更新などできるはずがないが更新頻度でアクセスがきまるブログランキングでは大量に空っぽな内容の投稿を繰り返すほうがランキングはあがる


これでモチベーションを保てというほうが無理だ


そうやってアフィリエイトやアドセンスはブログで文章を書くという知的探究心を破壊しネットの一般化は仮想空間をくそつまらないものにした


結果として思考はなくなりライン工のごときサイトだけが残り目につくのはゴミばかりである

掲示板などでも同様だ

URLを踏めばどこかにブラクラがうめこまれていたりフィッシングサイトなどがそこら中に転がっていた
今は一般市民もネットにどんどんはいってきて過去、殴り合いだった掲示板は幼稚な罵り合いに変化していった、いや一般化されて現実世界のコミュニケーションに近づいているといっていい

いかに相手よりも上にたつか、それは実社会における学歴や年収などの競争本能と同じものがはびこるようになって
ネットしかやることがなく本気で殴り合って議論する人はネットでも競争なんかしたくねーよといなくなり残るのは考えが浅い一般市民だけで掲示板もくそつまらなくなりました

印象としては技術を駆使してよけて打ってのボクシングとつかみあいの子供の喧嘩のような感じだ


実社会でのコミュニケーションやお金を持ち込むと一気につまらなくなります

出会いやコミュニケーション、馴れ合い、お金を得るために最適化をはかり向上心を持ち込むことでネットがツールと化してネット自体を楽しむというのがどんどん難しくなっていく



こんなブログをちんたら書くよりも今すぐにニコ生やユーストやスカイプにラインでおまんこハンティングしたりまとめサイトをたちあげて炎上させたほうがいい
なんて考えがよぎらないわけでもない、そっちのほうが欲求を満たすという点では合理的だし現実社会としてはきっと面白いものなのだろう

けれどそんなものはどれもこれもぜんぶあほくさくない、役にたってしまう、ゆえにつまらない、ゆえにゴミだ


だから私はブログを書く、どんなにあほくさい行為だとしてもだ
George
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| 雑記 | 19:18 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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薬物報道の容赦のなさと矛盾

ASKAさんが逮捕されましたね

薬物使用で逮捕されるような事件を見ていつも思うことがあるので記事にします



こういう薬物使用に関して世間が持つ印象ってのは堕落であり、危険人物としての烙印を押され人格が毀損した印象ですけどこういう薬物にパチンコもそうですが社会悪を厳罰化して排除することは同時に弊害もあるんじゃないかと書いていきます
私は薬物に関してはまったくわからないのでパチンコの話のようななってしまいそうですが・・・


「パチンコやめますか?人間やめますか?」
「シャブやめますか?人間やめますか?」

なんていうフレーズを目にすることがあります
非常にナンセンスな言葉です


日本では麻薬を完全に黒いものと扱い世論としても厳罰論をしいて使う者も配る者も罪人だとして排除しようとしていますが欧州などではすこし違う考え方をしているようです

麻薬はなくならない、じゃあ実害をなるべく少なくしようというものです
そういったパーティーがあるところで使用済みの注射器を配ったり、これは日本でも見たことがありますが風俗街でコンドームを配ったりなど麻薬を根絶することは不可能だから実害をなるべく出さないようにしようという寛容さがありやさしさがあります

麻薬を使用した人間を罪人であると同時に弱者として扱うことで人間としての尊厳を保とうとする、救いがあります

日本では有名人などがそういった行為に及ぶと容赦のない追及にあい社会的に抹殺され世間からも白い目で見られることになります
今回のASKAさんの件でも以前ののりピーの件でも本人達が過去に歌っていた楽曲もマスコミ各社では放映禁止になるでしょう
しかしそんなことをやりだしたらニルヴァーナやマイルス・デイヴィスにジャニスジョプリンなんかも麻薬常習者だったので放映禁止とならなければおかしいですしロックやジャズの革新者たる彼らの影響を受けた歌手の音楽も退廃的だとされてもおかしくはないですがそうはならないですね

頭のおかしいやつはロック歌手になるか小説家になるか死ぬしかないなんてどこかで見ましたけど違法薬物抜きには語れない現代の音楽シーンも広義に見ればどれもこれもろくでもないものになってしまいます、まあこれは極論ですが



もちろん薬物常習者の末路というのはたまにテレビか何かで見るドキュメンタリーなどを見てもそうとうに悲惨なものだと見て取れますけどそれをなくすために厳罰論で排除しようというのはちょっと救いがなさすぎるんじゃないかなあとね
そんな簡単に人としての尊厳って毀損されていいものじゃないでしょ


実害で見れば薬物でおかしくなった人間が行う犯行よりも酒で酔っ払った人が起こす事件のほうが圧倒的に多いですし




パチンコを撲滅する会とかでも同じですね


私はこういう弾圧的なものはどんなものでも必ず一歩ひいて見るようにしています
「あなた達がパチンコを悪だと宣伝してる以上、パチンコをすることは精神的な堕落であると自覚させることになるのでパチンコ依存症の方達は救われませんがそれについてはどうお考えでしょうか?」
なんて質問されたらなんと答えるつもりなのでしょうか


なんでもかんでも厳罰化、黒白はっきりした論理で断定することはよくない

以前にどっかの記事で書きましたけどニュージーランドでホームレスの人と話したことがあるんですけど彼はなんとも良い顔で笑ったんですよね
街に唯一あった駅を出たところに物乞いがいたこともありますけど前を歩いている人がものすごく自然に1ドル渡していたりなんだか良いなぁと思ったことがあります

同情とかそういうのではなくとても自然なやさしさが赤の他人に発揮される光景を垣間見れたことに驚いたことがあります

日本ではそういうものは公的な機関が行っていたり同様の経験をしたことによる同情などによって行われることがありますけど街を歩いていて路上に寝ているホームレスに通行人が恵んでいるというのは一度も見たことがないですね

日本は連帯感は強いのでしょうけど寛容さという面ではそんなに豊かではないのかもしれないしみんなそんな余裕がないだけなのかもしれない


ホームレスになった人間が悪い、薬物を使用する人間が悪い、パチンコを打つ人間が悪い
という世論の連帯感や徹底さというのは薬物の報道にもパチンコの捉え方にもにじみ出てくるものなのでしょう



パチンコも麻薬もろくなもんじゃないとは私もそう思いますが
黒いものは黒いと言ってもかまわないし大事なことだと思うけど黒いものが極彩色に見えている人もいるんだということを忘れてはいけない
George
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| 雑記 | 22:51 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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STAP細胞論争に見る文明の陳腐化

小保方さんがかわいい

STAP細胞がいろいろと騒がれていますね

技術的なことに関してはわからないのですがいろいろ見てみると捏造があるか不正があるかに論点が集中しすぎておりこれだけの騒動になっているのも単純な炎上問題と同列にすら見えてきます


そしてどうも論文の転載についても本旨にかかっていないところでの転載であり研究そのもの、STAP細胞の有無とは関係ないところで問題になっているところを見るとなにか陰謀めいたものまで感じてしまいます




学問全般において、特に理系の研究は無駄なことの繰り返しで発見、研鑽を行うものでそこには絶対的な自由があるべきです


時間や金の無駄、国から助成金をもらっているのに毎日、何を無駄なことを繰り返しているんだとはたから見れば遊んでいるだけのように見えてもそれが産業、文明、技術の発展に欠かせないものであるのなら私達、一般人にできることは



ただ見守ることだけです


今回の騒動で小保方さんへのバッシング、精神状態を危惧するニュースなど様々なことが騒がれていますが理研の調査報告書での画像の改竄についても不服申し立てがされて決議されたあとにどうこう言えばいい

噂レベルの話しか飛び交っていないのにこれだけの騒ぎになっていることは不思議です



無意味です



肝心のSTAP細胞の有無については理研が1年かけて検証するということになっていますがSTAP細胞があるかないかだけの問題でその他のことは至極どうでもいい

個人的には論文を捏造しようが画像を改竄しようがそれでSTAP細胞の研究が進むのであれば「有り」だと思っている
もちろん学術的なルールや倫理的な問題が発生はするが一個人としてSTAP細胞が社会、人にもたらすであろう便益を想像するのなら画像なんかどんどん改竄することを希望する
それが、捏造や改竄が正しいか正しくないかという点で言えば正しくないし自らが関係者や小保方さん本人だとすれば画像を改竄したりはしないだろうが完全な傍観者からすればSTAP細胞に近づく術があるのならどんどんやれと言っても不思議ではない


しかし一連の騒動を見るとやたら倫理的で情緒的な意見が目立ちます


割烹着がどうだリケジョだなんだとマスコット扱いして大衆に消費させるマスメディア、ネットメディア、パーソナルメディア
こんなに騒動の背景にあるものが見るに耐えない報道もかなりめずらしい、フジテレビデモ以来ではないでしょうか




ただでさえ学歴社会が崩れかけてOD(オーバードクター)が問題になっている大学院なのに非常勤講師が矢面にたたされて日本中からバッシングされてたら研究を志す学生もかなり減りそうです



暗い部屋で顕微鏡と格闘する自由は確保されるべきなんですよ
学府の最高位まで進んだ人達です

そこで研究していることは文明の進歩そのものなのですから多少の失敗は許されて然るべきです


ましてそれを糾弾するということは絶対に間違っているし、文明の陳腐化を進める行為であることを気づくべき
George
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| 雑記 | 23:19 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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パチスロの話~パチスロQZを見て感じたこと~

パチスロQZを見て思ったこと
http://slotqz.jp/sn/c-board.cgi

ビタ推しさんの記事でパチスロQZを覗いてきました
スロブログについて5つの提言
http://bita-oshi.blogspot.jp/2014/04/5.html


とむげさんや以前にコメントを頂いてブログを休止してしまったケイさんなどリンク先の方々もいろいろと書かれていましたがスロットブログについて、というよりもスロットを打つ人間の心理状態のようなものまで掘り下げて書いていきます

とむげさんの記事
http://slogic.blog.jp/archives/37058871.html
ケイさんの記事
http://keipachibrog.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

両者にはリンクの許可をいただいていませんので目にかかりご迷惑でしたら削除させていただきますのでその際は気兼ねなくコメントいただけるとありがたいです




解析をそのまま転載するブログの是非について

まずスロットブログを書いてみて実際にわかるのがこんな「パチスロの話」とか書き続けても読者は集まりません
私の文章の至らなさや更新頻度が少ない、リンクがほとんどないというのもあるでしょうがどれだけ努力して文章を書いてもたかが知れています
スロットブログではないですがイケダハヤト氏のように文章でアフィリエイトをしている方でも実際には炎上、逆撫で、コンプレックスをほじくりかえしていることでアクセスを集めているわけですし誰が見ても100%純朴な方法で食えるほどに稼いでいるブロガーはかなり少ない


だからまともにアフィリエイトやろうと思って個人ブログを始めてみてもたいていの人は一年も持たないで挫折します


こんなもん楽しまなければやってられません


しかしスロットブログに限り、くそつまらないブログでも稼ぐ方法が機種情報を書いてしまうことです
スロットブログを書いている方ならおわかりになるかと思いますがスロット関係で検索から来る人ってほとんど機種名や勝ち方などから飛んできます


私も昔にAKBのV外しについて新台初日か2日目かに書きましたがいまだにアクセスがあったりします
それ以外でスロット関係の検索から飛んでくるなんてほとんどありません


だからスロットブログでアフィリエイトする絶対条件は機種情報や旬なゾーンや止めうちなどを書くことにってしまうんですよね

絶対条件ではあっても十分条件ではないのでしょうけど解析ブログのSEO対策については私はやっていないのでよくわかりません
おそらくテンプレートの中に「期待値、解析、パチスロ」と打ち込んだりするのでしょう


で、それがパチスロQZで問題になってるのでしょうけど



まぁはっきり言って迷惑ですよね、私も解析ブログとか勝ち方を書いているパチンコ礼讃ブログについてはすこし引いて見ていますが解析を載せるのが問題があるのかというとまたすこし違う話のような気がします


解析はメーカーから雑誌社に渡されるものみたいです


で、これだけ情報があふれかえって解析を雑誌で見るという需要が消えかけていても何もお達しがないというのはおそらく解析は雑誌に権利が帰属するものではないんじゃないでしょうか

メーカーは発表する媒体が便宜的に雑誌というだけで、ブロガーでも営業に行けば解析を公表する媒体として認められるようにまでなったりするんじゃないでしょうかね

それこそ国会の記者クラブみたいに



同じ雑誌の例で週刊誌が出したスクープでもそこらのサイトに張られていたり新聞その他メディア、他誌も追従して書き連ねますが世に出てしまえば著作権があるもの以外は自由だと思います

スロットの解析に著作権というのは聞いたことがありません



解析ブログはあふれすぎですしスロットで勝つための情報は優位性があるから勝つための情報たりえるのに誰でも知っていれば情報はただの情報にしかならないから解析ブログでみんなで勝とうというのは矛盾しているしそれがパチスロQZでも話題になっている理由で、争点とされるべきだと思うんですけどね



読んでみると単なる煽りあいになってました


掲示板での議論って罵りあい、一般化した意見をいったものが勝ちのような決着になるだけでほんと無意味です
あげくにはスルースキルが処世術みたいなことを言い出す人間が表れ終了と


包摂的な意見を言ったものが共感をあびるのを良しとするのが掲示板のルールだというのであれば商用ブログでなんでもかんでも良しとする解析ブログと変わりません


議論は細かいところまで詰めていく作業です、だからスルースキルを言い出すようなカースト制度を信仰している人は害でしかない
一般化した意見のように見える単なる前提はピラミッドの最も下に位置すると知ったほうが良い









とここまで書いてあげようと思ってたのですが、3日前に書いてまたQZを覗いてきたら建設的なものになっていました、まるまる消そうか迷いましたが横線で対応させていただきます


なんでこれだけ議論になっているのかと言えばパチスロで勝つということ、それ自体の死活問題だからここまでみんな感情的になってレスするし批判的に書くのだと思います


ケイさんのブログでも同じことが書かれていましたがパチスロで勝つということとブログを書くというのは矛盾しているのですよね、本当にその通りです
解析は雑誌を見なければわからないというのがパチスロで勝ち組が利益をあげることができるギリギリの許容範囲だったのだと思いかえせます


これは比較優位の問題そのものです

貿易を語る時に出てくる経済学の言葉ですが、軽く説明すると先進国においてはほぼ全ての物の生産性は後進国よりも高いのになぜ先進国は後進国から輸入をするのか

単純に生産性を比較するのではなく、時間や効率、費用対効果など総合的に両国で勘案することで後進国から輸入したほうが良いという結論になります


先進国が全ての分野において後進国よりも生産性が高いという絶対優位性は重要ではなくて、分業化して後進国では単純労働、先進国ではマーケティングや営業などの知的労働をしたほうがどちらの国にとっても比較的に優位であるということです



すこし前までのスロットの状況
先進国は雑誌、後進国はスロッターと考えれば雑誌が解析を出すことで利益を得てスロッターがそれを元に労働するというのは非常に比較優位の原則にのっとっています


しかしここに第三国、解析ブログが表れて全世界に発信することで両者ともに優位性が損なわれて自由競争の時代になってしまいました



雑誌も勝ち組スロッターも怒るのは当然です、市場には市場のルールがあると言いますがそんなルールいつできたのかという解析ブログ側の言い分もまた正論のような気がします




なのでこういった議論がなされるのは非常に良いことで嫌儲と一口に言ってしまえるほどの問題ではない
勝つということの根幹に関わるものだから解析ブログは片っ端から通報して雑誌に対応してもらうぐらいの熱があっていい
ブログ側もメディアとしてやっていきたいのならプライバシーポリシーを設けたりパチスロで勝つことはどんなものかなど責任をもって行えれば先進国として、スロメディアとして認められるようになるのかもしれません
George
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| 雑記 | 00:33 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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